ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~の作品情報・感想・評価 - 33ページ目

「ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~」に投稿された感想・評価

miyu

miyuの感想・評価

3.7
邦画の『タイヨウのうた』を見てから、この映画を見た為、それに比べたら 感動が薄かった…

パトリックは、パパのアーノルド シュワちゃんと目がそっくり。。。
角度によっては、まぢ 似ている…
ずっと パトリックの方がイケメンだけど…

ストーリー的には、アメリカナイズされていて、画像は邦画に比べてるさすがに、何倍も美しい…
風景の撮り方も とても 綺麗✨

でも、邦画の 『タイヨウのうた』の主人公の不器用な感じで、ずっと 憧れていた彼に近づくシーンは 何倍も 好きだ💕
下手をしたら ヤバイヒトみたいな感じでコクる感じが たまらなく 素敵だったし、好きだった…❣️

本作は、もっと、主人公は、はにかみやで
地味に彼に近づいていく感じだったが…
距離の縮め方は、アメリカ仕様…
パーティなどに行ったりして…
そこからは アメリカ人だなぁ…って改めて思った💦

多分、ワタシが日本人だからか、家族設定や岸谷五朗のお父さんの言葉などがガッツリ 胸に食い込んできたのかもしれない…

また、遊園地みたいな場所で、邦画も本作も歌を歌うシーンがあるが…
ここもYUIさんの歌の方が沁みる🎶

パトリック すっごく イケメンなんだけど…笑顔が 妙に 不自然と思ったのは ワタシだけかなぁ???
チョット ヤバイぐらいの笑顔だった…😅

ラストは両作品とも 好きな終わり方だった。。。

自分の身近な人を見送った後、ワタシ自身があまりにも悲しみとらわれ過ぎて
この映画の様に 生きられなかった反省を込めて…
自分の思いをいろいろ かえりみることが出来た映画であり、好きなストーリーではある🎬
Hana

Hanaの感想・評価

3.9
涙止まらない。
映画館で声出して泣くかと思いました。


ラジオで曲が流れた時のチャーリーのドヤ顔何気に好きでした
SakiHibino

SakiHibinoの感想・評価

4.0
日本版のタイヨウのうたは映画もドラマも観てるからストーリーも結末も分かってるけど、それでもやっぱり泣いてしまった

本当に大好きな話だな〜
#23
オリジナルの記憶を消してリメイクを観ることはできるのかどうか
Rug

Rugの感想・評価

3.7
これぞ王道ロマンスって感じでした。
音楽が最高で最後は泣けてバランスが良かったです。
ベラ・ソーンがかなり可愛かったです。
YukiSakai

YukiSakaiの感想・評価

3.3
脚本はベタだが、誰がみても感動を覚える王道感。何より曲がいい…
yuka

yukaの感想・評価

4.6
泣いて鼻が詰まって大変だった。
ストーリーは予想通りだったけど、良かった☆
ケイティの話し言葉は可愛い声ではないけど、歌声が良かった。
チャーリー、かっこいい☆
爽やかで、デートシーンは見ててニヤニヤしてしまった♪
二人のお互いを本当に思いやり、力になろうとする姿、良いなー。羨ましい。
二人のシーンも良いけど、父娘のシーンが1番泣けた。
ケイティのセリフ思い出したら、また泣けそう。
これはコレで……!

YUIの透明感や高校生同士のピュアでもどかしい一夏の恋っぽさはないよ!
吹っ切れた主人公がやたら積極的だし、Jr.は10秒ごとにパパ譲りのパーフェクトスマイル繰り出すし……

でも日本版リスペクト!の精神や色んなキャラにフォーカスあててたり、頑張ったね!!と素直に思えるイイ映画。
touch

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3.9
"でも星を見るためだけに 生まれてきたわけじゃない"
* * *
日本の映画『タイヨウのうた』のハリウッド版リメイク。
リメイクだからと侮らずに、ハンカチを
いや、ハンドタオルを携えて劇場で観てほしい。
近年稀に見るほどの王道ド真ん中
超正統派ラブロマンス映画です。
.
"主人公カップルの圧倒的な主役感"
ドラマチックなラブストーリーにおいては、これが最も重要な物語の推進力になると思う。
その点、本作は申し分ないです。
.
美男美女すぎる主人公カップル。
まずヒロイン:ケイティ役にベラ・ソーン
歌もギターもいけちゃうスタイル抜群のブロンド美女。
ちょっとハイスペックすぎやしませんか…
お相手役は"シュワちゃんJr."こと、パトリック・シュワルツェネッガー
笑顔がシュワちゃんパパの若い頃にそっくりよ…
顔良し・ガタイ良し・運動神経良しの三拍子揃って、コメディ演技もできる。
ありがとう。二人とも目の保養です。
チアリーダーやってるイケイケの恋のライバルですら
「あっこれ絶対に勝てないやつだ…」と
無言で手を引くレベルのお似合いっぷり。
ラブロマンスはこうでなくちゃ!
.
そして、メインの二人以上に光っていたのが
ケイティの親友 モーガン役のクイン・シェファード嬢。
完全にノーマークだったんですが、即ファンになりました。
2018年 今年の"最優秀ベストフレンド賞"は彼女で決まりです。もう今決めました。
.
原作を巧くアレンジした脚本も見事。
非常にテンポが良く、92分とコンパクトですが、物足りなさは感じさせません。
むしろ、長く辛い闘病風景といった尺を引き延ばすだけの中弛みシーンが無い点、好感が持てます。
.
重厚なストーリーのサスペンス作品やアクション映画、予習必須なシリーズものが流行りの昨今
ふらっと気軽に観るのにピッタリで、観終わった後には爽やかな気持ちで映画館を後にできる
貴重な良作です。
是非とも上映拡大してほしいなぁ…
NumaChan

NumaChanの感想・評価

5.0
この映画を観る前は不安があった。
と言うのも、オリジナル版の「タイヨウのうた」がオールタイムベスト級に大好きな映画だからである。
が、しかしそんな不安を抱いた俺をぶん殴ってやりたいし、土下座して謝りたい。

オリジナル版のある程度の設定を骨組みにアメリカナイズドされた内容で肉付けされていて、オリジナル版とは違った爽やかさを感じた。
オリジナル版と異なった演出もある中でオリジナル版をオマージュしたシーンであったり、オリジナル版と同じ様な演出をしたシーンであったり、知ってか知らずかオリジナル版を観ているとちょっとニヤッとするシーンなどなど、オリジナル版へのリスペクトも忘れてはいなかったのも良かった。

なんと言っても終盤の船に乗るシーンですよ。
オリジナル版は生きる事を強く決意したのと対照的で、涙なしでは観れなかった。
彼女の念願がようやく叶った事もあり、表情が穏やかでセリフも良かった。
それ以降はもう涙が止まらなかった。

そして、「チャーリーの歌」が流れるシーンでは、オリジナル版と同様に心にしっかり染み込んできた。