ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~の作品情報・感想・評価 - 34ページ目

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~2018年製作の映画)

Midnight Sun

上映日:2018年05月11日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.9

あらすじ

二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー。17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、 父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第 に二人は恋に落ち…

二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー。17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、 父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第 に二人は恋に落ちていく。

「ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~」に投稿された感想・評価

みるき

みるきの感想・評価

4.2
とっても感動的な作品で中盤辺りから涙が止まらなかった。彼女が病気だから..とかじゃなく、登場人物の皆が皆、他人を思いやり、優しさに溢れたセリフの一つ一つにとにかく涙涙涙。こんな親友がいたら、こんな恋人がいたら、こんな親がいたら..見てる側が羨ましくもなるくらい愛情をたっぷり注いでくれる彼らの周りの人々がこの作品をより暖かいものにしてくれてるな、と感じた。

第三者目線っていうよりは感情移入をしてしまってケイティのセリフから彼女の心の内は実際こうなんじゃないか、とかチャーリーの行動から彼女への想いの大きさを感じたり、過保護なお父さんの気持ちを考えてみたり色々な立場から見られる作品。

リメイク版だけどオリジナリティもあって(そもそも国が違うから描き方も違くなるのは当然なのだけど)タイヨウのうたのリメイク版っていう先入観とか途中からもう消えて無くなってた。それくらいミッドナイト・サンとして一つの作品が確立してるし私は断然こっちの方が好み。
ジャパンプレミアムで鑑賞。主演の一人でもあるパトリックが登壇。シュワちゃんの息子とはね~。全く言われないと分からないなぁ。例の決め台詞もばっちり。物語はみんないいひとで、特に父親にはじ~んときたなぁ。娘に過保護になりすぎるんだけど、娘も父親もお互いに優しいからなぁ。セリフの中でこんなに父親を好きな10代はいないってのがあるけど、本当にそうだ。久々にせつないんだけど、心温まる映画。
邦画のリメイクなのね。
短い期間、夜シーン多めながらほんと二人がキラキラして眩しいわ…
最後はわかっていてももらい泣きするよねえ。

そしてここにもよいおとーさん…
おとーさんもツラいけどしめっぽくない、重くない、爽やかな映画。

シュワちゃん息子のパトリック・シュワルツェネッガー、おとーちゃんの面影しっかりあるけど、時々アリシア・ヴィキャンデル入ってなかったか(笑)
nana

nanaの感想・評価

4.5
ジャパンプレミアに行きました!

登場人物がみんな良くて、序盤から何回も泣いてしまった。日本版はYUIの透明感やピュアさみたいなものがぎゅっとするポイントだった気がするけれど(きっと、日本版とどう違うのかってことがみんな知りたいんだろうけど、正直日本版の内容をすっかり忘れてる。私だけじゃないはずで、この映画をきっかけにまたタイヨウのうたが沢山の人に見られるんだろうなあって考えたら良いよね)、今回の作品はチャーリーとの愛の話だけでなくて親子愛、友情もしつこくなく上手に描かれていて、最後のシーンで色んなことで胸がいっぱいになって頭が痛くなるほど泣いてしまった。

ネタバレになるから沢山は書けないのが辛いんだけど!!笑
チャーリーがシアトルに連れて行ってくれるところと船に乗せてくれるところが最高にクールで好きでした。

はー頭痛いほんと
サラ

サラの感想・評価

4.4
パトリック君登壇のジャパンプレミアにて鑑賞。超ハンサムメンで、l’ll be backを頂きました!
邦画のリメイクでしたが、未鑑賞で良かったです。とても純粋に感動出来ました。
主役の二人が素直でとても良いし、父と娘の関係も良いし、唯一のお友達もとてもいい子。
悲しいのですが、見終わった後とても清々しい気持ちになれました。
何だろうとっくの昔に忘れていた優しい純愛を思い出させてくれる、そんな作品でした。
12年前に日本で映画、テレビドラマ化された「タイヨウのうた」のリメイク。
ストーリーは知っているはずなのにやはり涙が溢れた。
日本版とは異なり親子愛にも注目して欲しい。
MDVL

MDVLの感想・評価

-
登場人物全員いい人で超さわやか
シュワちゃん息子がシュワちゃんの面影ありすぎてエモい
いい感じにwesternizeされた「タイヨウのうた」👏
ユニークな設定だから普通の恋愛ものとはちょっと違うし、キャラクターに個性というか夢があって、それも生きててすばらしい!日本の見てない方がストーリーも新鮮で楽しめるかも!感想を5パートに分けて書きました

1.笑って泣ける!
ありきたりなキャッチコピーみたいだけど、ギャグみたいな面白いシーンも沢山あって劇場のお客さんも結構笑ってました!cat.... のくだりとか holly pregnant cawとか、2人のぎこちない会話とか、Morganのバイト先のシーンとか、Garverとか、パパのI am not a copと言うかシーンとか…!そして泣ける。泣かせてくるってわかってたし、作りもんだ!と思っても気づいたら涙が頬をつたってました。Katieの健気さとJackのいいパパさと、登場人物全員いい人かよ…。Morganは親友として満点すぎ。

2.胸キュン!
本当にステキなシーンばかり!チャーリーとのお出かけが楽しみで仕方なくなります。はじめてのパーティは本当に心踊るし、自分の夢を語るチャーリー、星を見たり、シアトルに行ったり!!!浜辺に行ったり、、チャーリーと出会ってから世界が変わったよほんと。キラキラ。画が良い。友達に勧めていいシーン語りたい

3.キャスティングが良い!
幼い頃から演技してるし歌も歌えるし可愛いしDisney channel上がりで人気もあるベラソーンがはまり役で、パトリックがとにかくとにかくイケメン…。この2人の組み合わせも最高です。親友もパパも好き。

4.「タイヨウのうた」と比べて…
私は個人的にYUIさんのファンだったので観ました!結構前なのであんまりはっきりとは覚えていませんが… もちろん色白な印象と透き通る歌声とオリジナルの歌も良かったけど、歌える+演技力という点ではベラソーンというキャスティングがとても良かったかなと。あと舞台もアメリカだから高校卒業とか夜にハウスパーティに行ったり(flip the cups とかピンポンボール投げたりとか踊ったりとか)高校生だからバイク?じゃなくて車だったりとか。10年とかで時代も変わってるってのもあるし!シアトルのシーンがすごく良かった!電車に乗りながらチャイニーズとかね〜夢だな。骨組みは残しつついい感じに西洋化されてて良かった!

5.うーん、、なところ
まあちょいちょいわざとらしいところがあったり、キスシーンこんな多くなくてよくね?とかまあ色々ありましたけど、一番は「展開早すぎ」ってことかな。中盤、後半まではすごくたのしかったし泣けたんだけど最後の展開が早すぎて「あ、そういうこと?」となりました。ケイティも父以外の男の子と長年会ってなくて最初からあんなぎこちなかったのにすぐなんか…こう…すぐ…ね(ここは日本人とアメリカ人のちがい?)とか、切り替え?立ち直るのはやくね?とかね。まあ映画の長さ的に長くなっても困るからこれがベストなのだろうけど…。
あと私の考えすぎだったのか、伏線かな?とおもったところが回収されなかったりした。ちょっと回収されたけどね。最初の方のキャラとかもっと絡んでくると思ったのになあ。
あとあんなにべた褒めしたベラソーンだけど、細いけどいっつも奇抜な格好してたりインスタにキス動画載せてたりディズニーチャンネルのアイドルみたいな彼女がXPで最初あんな気まずくてとかはうーん、しっくりくる?っても思った。好きだけど!歌ってるシーンもぜんぶかわいいから許す!

ということで良くも悪くも3.8
3.27.18 @@Cineplex Odeon International Village Cinemas
Midori

Midoriの感想・評価

3.2
日本のしょうもない恋愛映画みたいな感じかと思って期待せずに観に行ったけど、意外にも素敵なお話で終始泣くという、、、。映画の中のデートが完璧。ファンタジーだと思えばすごく楽しめるロマンス映画。