タジ

ダンケルクのタジのレビュー・感想・評価

ダンケルク(2017年製作の映画)
4.3
勇気という言葉しか思い浮かばない🤩

8月1日なので映画の日の値段で4DXの『ダンケルク』を劇場鑑賞‼️2200円でした💰
たまたまですが、クリストファー・ノーラン監督が続きました。2018年1月に見ていないまま投稿してしまい、ようやく劇場鑑賞できてレビューです😎✌️
前からずっとレビューで書いていますが、戦争映画は好きではありません。政治家の勝手な争いに巻き込まれる国民の民意が一つもない世界、殺人を公的に行う意味がわからないからです。戦争の悲惨さや悲しみと憎しみばかりで憤りを持ちます。でも伝えるべきことが映画にはあることも理解しているので苦手ですが見ます😎
オープニングからの銃撃で一個小隊の生き残りになる主人公、名前は生き残れるかわからない状況で必要ないですね。海に出て助かるかと思えば、追い込まれての逃走の海岸線の桟橋があるダンケルクが舞台、、、絶望的な状況で4DXに耳元に風を吹かれ水をかけられ、攻撃されていました😅
とにかく空からの攻撃に全く抵抗する術のないイギリス軍、船を出しても沖まで行くとドイツ戦闘機に銃撃、砲撃される始末。海底からもUボートの魚雷が狙いを定め、撃ち落としに来ます。フランス軍は自国の領地を侵攻され、逃げてもイギリス軍が船に乗せてくれません🚢
本当の意味の四面楚歌、崖っぷち、、、40万人のイギリス軍が負けて帰国できるかでなくて生き残ることができるかも困難な状況でした。観ている側は苦しいですね〜、本当に😅
駆逐艦が落とされる中で唯一の希望は、民間の商船や観光船でした🌟木船をオールで漕ぐしかないイギリス軍にはドーバー海峡を越えられません。
好きなシーンは、ほとんどありませんが、助かった2人が見た列車の車窓からののどかな景色ですね。非現実な世界から助かり、平和な現実の世界を、故郷の陸地を見れた瞬間は、助かった気持ちでいっぱいだったと思います🕊
もう一つは、燃料がなくなるのも省みずに、最後まで諦めずに仲間を見捨てずにドイツ戦闘機から助け続けた戦闘機のパイロットに敬礼したいですね🙋‍♂️🌟

劇場で鑑賞できたことに感謝です‼️