ダンケルクの作品情報・感想・評価

ダンケルク2017年製作の映画)

Dunkirk

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ダンケルク」に投稿された感想・評価

yosumi

yosumiの感想・評価

2.6
麺:やわらかめ
脂:多め
味:薄め
kure556

kure556の感想・評価

3.7
イギリス軍の悲哀を感じる・・・
陸・海・空
色々な場面からの戦場シーンが撮影されている。話の繋がりが少し難しかった。
次から次へと場面が変わっていく感じで、ん?って何回もなってしまった。
結果、、、私の頭では理解しにくかったw
バ

バの感想・評価

-
時間軸に混乱しかけたけど、分かるように写してくれて助かった 青色と秒針の音

私は1Dでキラキラしてた頃のハリースタイルズしか知らないので、洋画を観てるのにジャニーズ出てるみたいに変な気持ちになった
少ない台詞に美しい映像、そんな中繰り広げられる戦争という行為、最後のスピットファイヤーのシーンが印象に残りました。
無臭だからノーランの中で一番観れる。
開

開の感想・評価

3.8
セリフが少なすぎて映像資料 リアル 撮影めっちゃ大変だっただろうな
aym

aymの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画なので観た後の感想としては、複雑な気持ちが渦巻きます。
ストーリーは非常にシンプルで「祖国に帰る」その一点。だからとてもわかりやすいです。そしてそれがとても難しいことに戦争への恐怖を感じます。
主に3つの視点から描かれていましたが、それぞれ全く立場は違うのだけど、みんな必死で緊張しっぱなしでした。
戦争映画というからドロドロして暗い感じかと思いきや、空は晴れわたっていて、海は透き通り、白い砂浜というとても美しい場所が舞台。そこから逃れられないという状況が残酷さを増しているような気がしました。そして戦争が特別なものではなく、日常の延長にあるという事実を思い起こさせます。
こうやって普通の人たちが戦いに借り出されて、あっけなく死んでしまうんだな。単純な感想になるけど、戦争なんてほんとに無駄だっていう、それにつきます。。。
先日見た「最強のふたり」でドイツのフランス侵略がネタにされていたので視聴。

・第二次世界大戦初期の、ドイツ軍のフランス侵攻の物語
・フランス、ダンケルクの街に取り残されたイギリス陸軍部隊の青年の時間軸…「陸(防波堤)」の物語
・ダンケルクの街に取り残された仲間を救助に向かう民間船に乗ったイギリス人親子の時間軸…「海」
・英仏軍のダンケルクからの撤退を阻止せんとするドイツ軍の空襲の迎撃に向かうイギリス空軍小隊の時間軸…「空」

これらの予備知識くらいは持って観たほうがいいかも。
予備知識なく見始めると登場人物の顔も似てるし各時系列が飛び飛びで描かれるので混乱して、中盤あたりからやっと何が起こってたのか把握できて来た。
テロップで「THE MOLE/one week(防波堤/一週間)」とか「THE SEA/one day(海/1日)」とだけ言われても、なんのこっちゃという感じデシタヨ……

クリストファーノーラン監督って、何撮らせてもつまらなくはならない監督ってイメージがあるんだけど、今作は「つまらなくはないんだけど面白くもない」という印象。(インターステラーは大好きよ)
戦争というものをただ淡々と描いているので(戦闘機でのドッグファイトですら盛り上がるようなBGMもつけない)面白くなるわけはないんだけど、おもしろくないのに106分観させてしまうのは、やっぱノーラン監督が上手いからなんだろうなあ……


※予備知識なしには見れない映画なので、公式でこーゆー興味を持たせる動画を作ってるのは好感が持てる。↓
‪https://youtu.be/gni7A5EePy4‬
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