ダンケルクの作品情報・感想・評価

ダンケルク2017年製作の映画)

Dunkirk

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ダンケルク」に投稿された感想・評価

映像と音楽が凄かった!!さすがっす!
飛行機の中で観たから、余計にリアルで怖かった…緊迫感がすごくて苦しかった…
時代背景知ってたらもっと頭に入って来たんだろうな。(あと英語字幕で観たからちゃんと理解できてたか不安)
主人公の活躍を描くような作品ではなく、戦争という状態で起こる“サバイバル”をメインとした映画。

セリフはほぼなく、音楽と映像で緊迫感と過酷さをよく描写していました。
映像のトリックはノーランらしいなぁって思いました。
音楽は時計の針の音が特徴的で、視聴者までも焦らせる演出が素晴らしかった。
映像に関してはたぶん劇場のIMAXシアターで観たほうが良かったのかな?

この映画では主人公のようなキャラクターはいませんが、取る行動や演技などで性格や感情を表現していました。

ただ正直、そんなにカタルシスを感じなかった。

映像、音楽で観てる側も戦争に投げ出された感覚を抱かせたのは凄いと思う。
しかしこの映画ではキャラクターを深く描かないことで表現された素晴らしい点は多くあるけど、それでもやっぱり好きになれるキャラクターが極端に少ないからそんなにストーリーに関心がわかなかった。
別に誰が死んでも悲しくないし、素晴らしい芸術的な映画であると理解はしているつもりだけど、面白かったかどうかと問われると、そんなに面白くはなかったです。

最終的に回収できた気持ちは、ノーランすげぇなって気持ちとトム・ハーディがカッコイイことだけだった。
Dean

Deanの感想・評価

3.2
予習してから観るべきだった。
調べた後にこの作品の良さが伝わった。
Hir

Hirの感想・評価

4.0
漂う緊迫感


クリストファー・ノーラン作品。
1940年のダイナモ作戦の様子を、陸・空・海の三視点で描く。

セリフは殆どなく、映像と音楽のみで緊張感を作っていくが、この緊張感がなんとも素晴らしい。

音楽の使い方(作り方)も、流石クリストファー・ノーランと言わざるを得ない。

元となったダイナモ作戦(ダンケルクの撤退)について事前知識があると、スムーズに物語についていけるかもしれない。

もう一度言うが、音楽と映像の魅せ方は本当に素晴らしい。
決して退屈ではないし、今の時代実写に拘った映像や緻密な構築力は確かに素晴らしいと思う一方で、過去作、特に「インセプション」あたりと比べて空間によって異なる時間の階層の描き方に関してイマジネーションを感じられなかった。

むしろ、3つの舞台が交錯するまでの前半の方が個人的には緊張感があって面白かった。ただし、映画館、IMAXで鑑賞していたらもっと異なる感想を抱いたんだろうなぁという気持ちもある。
かず

かずの感想・評価

3.3
ちょっと難しい!
調べてから内容を理解した!
もう一度みたい!
Ns

Nsの感想・評価

3.8
2017/09 映画館
IMAXの偉大さをこれまでで最も感じた作品。
ハリースタイルズ出てきた時
なんか嬉しかった
pipi

pipiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃドキドキした。寝る前にみたら寝られなくなった
IMAXでみたらもっとすごかったんだろうなあと

ピーターの心の広さにとても感動した
「ああ」には色々な思いが含まれている
ラストシーンのトミーの表情にも

ちょうど自死について考えていた所だったので
生に必死な彼らを見てさらに考えることがあったり
メンタルのケアはどうなるのだろうかとか
ぼんやりと心理的な見方をしていた

リールに留学してた友人曰く
ダンケルクまで電車で1時間、歩いても1日かからないそう
近いね
佐治

佐治の感想・評価

3.8
戦場のリアリティが半端じゃない
音楽、映像共に最高峰
独の強さが伺える映画
ww2に勝ったのが日本とドイツだったらとつい考えてしまった
最後のシーン、燃料の尽きた英パイロットが敵戦闘機を滑空しながら撃ち落とすシーンは震えた
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