ダンケルクの作品情報・感想・評価

ダンケルク2017年製作の映画)

Dunkirk

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ダンケルク」に投稿された感想・評価

Hachi888

Hachi888の感想・評価

3.3
重たいかなと想像していたけど、ご飯食べてても見れた✨
この救出劇は一体どんな物語がたくさん詰まってるんだろう33万人一人一人のサイドストーリーも気になる部分です。

若者の兵士達、シーンが変わると一体どの子がどの子なのか分からず、同情出来なかったー😭💦フランスの子は生きているのかもさっぱりで😅
最後のシーンも本当は友情入った感動ポイントなのかもなんだけど、この2人は親友?え?どの子?みたいな感じだったなぁ🤔
なんか、1Dのハリーに似てるなぁと思ってた子はどこに紛れていても見つかったんだけど……てか本当にハリーだったのね😂👍

それにしてもマークライランスと息子凄い良かったー😭
あの目を合わせるところ本当に絆が観れたし、お互いを尊重している姿が感動しました😭
2回見たけど、周りの評価良すぎん?
eshu

eshuの感想・評価

3.9
1940年代に立つ

歴史をちゃんと読み解くと
本当に面白い

この後さらに荒んでゆくのだから…救助された兵士が、助かった命をまた危険に晒す事を考えると…戦争の愚かさも感じたりするの。

帰ろう、国に帰ろう
帰ろう、家に帰ろう
助けに来たからもう帰ろうよ

そしてまた戦っておくれか…

招集されたら行くしかないんだろうけど…自主的に行動した民間船の勇気というか決断は称賛しかないわ。
jonajona

jonajonaの感想・評価

3.5
結構不思議な戦争映画。
まずオープニングからしばらく市街地で銃撃を受けつつ走る主人公。敵が去り海辺に出る。ダンケルクから脱出しようと船に乗り込む兵士たち。こうした状況を映像的にみせ続ける。ぼくは不勉強ながらダンケルクが地図のどの地域のことを指すのか全く知らない。けどこの映画の中ではそこにあまり頓着する必要はないよう演出がなされてる、世界のどこと言われても通用するような『どこかの戦場』のヒリヒリした脱出劇を味わう、そのスリルこそが主題だと思う。普遍的なように感じる。
ただ、それだけに実話という部分を大々的に広告されてたことに少し違和感を感じはした。面白いとは思うけど、実話とそこまで銘打つ必要は感じない。
gnsp

gnspの感想・評価

4.9
どんな作品作っても許されるレベルにある監督というのはなかなかいないが、その中で一番若いのがノーランなのは間違いないと思う。そしてまた彼はエラいモンを作りおった。

台詞はごく僅か、全てが映像の中で表現される。ノーランお得意のバラバラな3つの時間軸が重なる瞬間。その時間軸たちが不自然にならずに繋がっていくのは、ひとえに共通した状況・抑揚と音楽が成し得るものであり、その代表こそが、最後まで緊迫感を持続させる時計の「秒針」の音。

初見はただただ圧倒されました。

でもってとにかくトムハが格好良かったですね…トムハのお陰で全て締まりましたよこの映画は。まさしく歴史に残る映画だと思います。

ただ、問題は果たしてこれを「映画」と呼んでいいのか、ということ。少なくともImaxでないと味わえない大迫力の映像は、「劇場で映画を観る意味」を再び提示してくれた。しかし、いち映像として小さなTVの画面でも楽しめるものなのか?それもまた映画ではないのか?という意見とは真っ向から対立するものであることは間違いないわけで。傑作なのは明らかだが、その点においてはこの映画は「致命的な欠点」を持っていると思う。そのため-0.1。
ストーリーはほぼ無いと言って良い。
ただひたすら敵軍の空爆、襲撃に怯える映画。
ノーラン自身、「ゴーグルなしのVR」をテーマに撮ったと語っており、敵軍のドラマ的なものをばっさりカットしている。
それが良さでもあり、この映画のとっつきにくさでもある。
戦争を本物のような臨場感で味わって、恐怖を感じるには良いかも。
もえち

もえちの感想・評価

3.3
もうちょっと歴史勉強してから観たらもっと楽しめたかな。
もちゅ

もちゅの感想・評価

4.0
なんかよくわからないけど後半泣いた😭

前半は、すくってはこぼれすくってはこぼれ・・・

民間の船に助けられたパイロットの目が綺麗すぎた。


辛い時に助けがあるっていい。
アツシ

アツシの感想・評価

4.0
助かるために船にのり、沈められ、また船にのり(´・ω・`)
残酷すぎる
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