映画 聲の形の作品情報・感想・評価

「映画 聲の形」に投稿された感想・評価

ウメ

ウメの感想・評価

3.8
この映画を観て感じた嫌悪感だとか、痛々しさだとか、

そういうのも含めてこの映画を好きだと言いたい。
良かった
あの、主人公をいじめ始めたシュッとした元友達にイライラする
あの男の子に制裁を下して欲しい

ながつかと、ヒロアカの峰塚の頭の形が一緒だなぁ…って思いながら見てた
かい

かいの感想・評価

3.6
あの花の二番煎じ
mai

maiの感想・評価

-
すごく鬱になったけど、すごく勇気をもらえた
まー

まーの感想・評価

3.8
原作を読んでましたので。
障害がある人をを見て見ないふりはおかしい。でも同情するのも違う。

子供の世界は狭く、とても攻撃性がある。自分の言動が相手をどんな風に傷つけるか?という想像するは難しい。いや、今や大人も他人に厳しい人が多く、ネットで失敗した人を追い込んでいく。
人に迷惑をかけるなと言うけど、お互いに迷惑を掛け合いながらでしか生きていけないと思うのに。
りん

りんの感想・評価

5.0
怪獣のバラード
tado

tadoの感想・評価

5.0
いろんな気持ちや想いが
真っ直ぐでもなく歪めるでもない表現なのに
痛いほど辛く 伝わってくる
それが時には空だったり 花だったり 光だったり

いじめられた気持ちも 人の顔を見られないのも ひとりぼっちの気持ちも 耳を塞ぎたくなる気持ちも 自分がいなければと思うのも やり直せたらと思うのも 取り戻せたらと思うのも

ぜんぶ 知ってる


いろんな人が居る 正しくても間違っていても
そして いろんな化学反応が起きる 幸せも不幸も 人が人と関わることで生まれる

最後は1人1人 植野さんも川井さんも
それを認識できたから また皆で一緒に居られるんだろうな


冒頭の20分は観れないことが多いけど
気付いたら毎日のように 何度も観てる

なのに いつも同じところで 泣いてしまう
バカの手話と 剥がれ落ちる✕と 音楽と 将也がはじめて見せた涙と aikoの歌に
毎回ボロ泣きしてしまう

そして 生きることを 考える


全力で映画にしてくれたことを 本当に感謝しています

硝子と将也 それぞれ幸せに
生きて
ayu

ayuの感想・評価

3.6
かなり考えさせられる作品。
実写では伝えにくいような感情もアニメではできる所を証明しているような気がする。
すごく評価されている作品で、友達からも勧められていたので、観よう観ようとは思いつつも結局後回しになってしまっていた映画なのですが、この前、中学の卒業式を終えて、時間に余裕ができたので、どうしても学園ものの映画を観たかったという気持ちもあり、この際観てしまおうと鑑賞。


どうしても世間的に評価されている、いわゆる万人受けする映画には多少の抵抗があり、どうせお涙頂戴映画だろ、と舐めてかかったのですが....




あの〜

久しぶりに映画で泣きました😭

(舐めてかかって本当にすみませんでした‼️🙇‍♂️🙇‍♂️🙏)


可愛いキャラクターに素晴らしい映像美なのにテーマは重く、人物描写もリアルなので、序盤はかなり気が滅入りました


なので最初はメインキャラクターの2人しか好きになれませんでした。

特に小学校の先生、なんかすごい嫌いだったw


でも観てくうちにそれぞれのキャラを理解することができた

植野の気持ち、よく分かるなぁ〜
最終的にはすごい好きなキャラになれた
一番顔可愛いしw😂


この時期に観れて良かった。

高校への不安もある中、少しだけ吹っ切れた気持ちになれました😊
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