映画 聲の形の作品情報・感想・評価

「映画 聲の形」に投稿された感想・評価

TsutomuZ

TsutomuZの感想・評価

4.0
あのシーンの重低音のためだけに映画にした意味がある。画面から愛を感じた。

暗闇の中で光を求める物語
声にならない聲を形にする物語
だからこその映画化ではないか?
ラストのあの光と音の演出は劇場だからこその体験。
映り

映りの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

すごく良かったけど石田が不憫に思えて苦しくなった…いじめられたことがないからこう思うのかもしれないけど

なんでゆづるがボロボロで靴が無かったのか、四宮さんはお医者さんになんて言われたのか、なんで普通のクラスに転入したのか、色々とふわふわしていた気が、わざとかな、、
なんで四宮ママ普通のクラスに入れたの……

正直うえのちゃんが言ってたセリフ、四宮ママに対して言った暴言以外はかなり共感できた…嫌いなら嫌いで仕方ないと思うし無理に仲良くなる必要はないし、もっと別の距離の取り方もあったとは思うけど、今後うえのちゃんが苦手な人と上手く距離が取れるようになれるといいなと思った、石田くんもだな、えっうえのちゃんと石田くん似てるな…!
漫画読み済にも関わらず、メガネっ娘にめっちゃ腹立てた記憶あり
aikoがいい
ekatam

ekatamの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

声を欲しているけれど耳がきこえない女の子と、周りの声に怯えて耳を閉じた男の子。
聲(ただ耳に聞こえてくる音ととしての「声」じゃなくて、想いとか気持ちという意味をこめたコエとして、常用でない「聲」をつかったのかなと思った。そう思うとそれにふさわしいような、あつかいにくい、いびつで複雑でイガイガしている文字だなと思う。)の聞き方がわからない、伝え方がわからない。でももっと近づきたい。うーん遣る瀬無い。

小学校時代、クラスと聴覚障害の転校生の間に理解が足らずいじめにつながってしまう。はじめは仲良くしたい、ハンデを手助けしたいという思いがクラスメイトにある。それでも転校生と接しているうちに、日に日に鬱陶しく感じてしまうなど登場人物各々の感じ方、綺麗事でないところが描かれている。手を差し伸べたい、でも他人に気遣ってばかりでなくその場を自由に楽しみたいときだってあるのもきっと事実。嫌がらせをするようなことがないにしても、みんなが幸せでいられる関係を築くのって難しい。小学生の彼らはどうすればよかっただろう。
いじめはみんなの心に傷をのこす。被害者、加害者、傍観者、被害者の保護者、加害者の保護者、それぞれの立場の登場人物がいて、各々が各々の立場の人間に対してどんな感情を持つか、登場人物が反応を示すまで、想像させられる間があるのがとてもいい。
進学した彼らはそれぞれ後悔の思いを持って、壊したものを修復したいと心で願っている。
会話の手段として手話で歩み寄る石田、相手を傷つけようとも包み隠さず本心を直接ぶつける植田、陰口叩いても本人には優しい言葉を投げかけ続ける川井、、コミュニケーションの取り方、聲の形は様々。
いろんな手段があってきっと正解もないのだけれど、自分なりの相手との向き合い方とその気持ち次第で、人との距離感や関係は変わってくるのかな。人を不幸にするのも幸せにするのも人なのだなあ。
よし明日こそ、コミュニケーションを諦めない
にゃん

にゃんの感想・評価

3.4

面白かった〜(^^)


川井イラつく
こーゆー奴本当にいるから怖い
yachio

yachioの感想・評価

3.3
流し見
Naok

Naokの感想・評価

3.2
漫画を読んで欲しい
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