ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘いの作品情報・感想・評価・動画配信

ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い2015年製作の映画)

Winter on Fire

製作国:

上映時間:98分

4.0

あらすじ

「ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い」に投稿された感想・評価

2014年ウクライナ騒乱のドキュメンタリー。
極寒の季節にほぼ丸腰のまま命がけで親露派政府に対抗したウクライナ国民の、自由と尊厳をかけた闘争とその勝利に感動したが、その後のロシアからの度重なる攻撃と今回の侵攻を思うと心苦しい。
ティテュシュキーは犯罪者集団かもしれないが、警官やベルクト(特殊部隊)らが同国民に対して実弾を発砲したり、鉄棒で殴打していたことがショックだった。命令とはいえよくできるなあ、ぼくだったら絶対辞める。
RioOgawa

RioOgawaの感想・評価

4.3
「今やっつけなければ誰にも手が出せなくなる」というのが、命を懸けて戦う理由には十分だった。
Kaichyi

Kaichyiの感想・評価

3.0
10年も経ってない過去に内戦というか、国民的ストライキがあった話。
政治に対して国民が異を唱え、政治が変わるという「ザ・民主主義」な様子だが、暗い部分も多かった。
最初は軍事力で民衆を抑えようとしてるから、亡くなった人もいるし、怪我人は大勢いた模様。
事情はあまり深いところまで分からなかった。もともと歴史は苦手なのもあるかも。今のウクライナ、ロシアの戦争にもつながってるのかもしれない。

何より、いつか日本でも民衆が動く時が来るのかもしれないと思いながら見ていた。
umakoron

umakoronの感想・評価

3.5
まさに今見るべき映画

日々耳にするウクライナの惨状に
何故、どうして?
の答えは、見つけられずにいた


ウクライナの根底にある事や
国民が渇望している事が
わかりやすく映しだされ
民衆の叫びが
大きなうねりとなり
歴史を変えた瞬間の
ドキュメンタリーでもある


ウクライナの今を見るにつけ
私の中の疑問が
ほんの少しだけ紐解けたような気がした
KYOKO

KYOKOの感想・評価

4.2
ヘルメットの代わりに鍋をかぶり抵抗する民衆。誇り高く自立心が強く、皮肉とユーモアも持って対抗するウクライナ民衆の姿に心動かされる。
おりこ

おりこの感想・評価

4.7
ウクライナで2013年から2014年の約3ヶ月にかけて起こったユーロ・マイダン革命のドキュメンタリー。これ、ウクライナ危機の今こそ見るべきでは。概要はWikiなりで調べていただくとして、とりあえず当時の大統領がロシア寄り。その大統領退陣のための革命。ドキュメンタリーで、遺体はボカシなしです。グロくはないですが頭を殴られて流血する市民の痛々しい映像が多々あるので苦手な人は注意。

ベルクトという特殊部隊が武器ももたない市民に暴力を振るうのがね。途中から市民も投石して抵抗するけどかわいいものですよ。仲間が射殺されても革命を途中でやめたら今後の自由は奪われると、諦めない市民達に、今のウクライナ危機で戦うウクライナの人達と同じ信念を感じた。ウクライナに一日でも早く平和が訪れますように。
すさまじい熱量。
国内でこんなことが起こっていたとは。
ベルクトまじで卑劣。最悪。
そして今、この時戦っていた者同士がさらに大きな相手と戦っている。

ヘルメットのくだりは、カッコよかった。
怒りをユーモアに変えて戦っていた。

でも戦争は何も生まない。
奪うだけでしかない。
こんなもの、消えてなくなれ。
ぽ

ぽの感想・評価

4.0
「もうすぐ僕らの夢が実現しそうなんだ」
2013年、広場でそう語る男の子

頭から血を流す、男性、女性、、

市民を殴る警察も今は国のためにロシアと戦っているんだろうか

どうしてこんなに血を流さないといけないんだろう

こんな犠牲を払ってやっと得た真の独立
自由と命が脅かされる今、ウクライナ軍が徹底抗戦の意思を示す理由がこれを見て分かった気がする

日本はどうか?もし同じ状況に置かれたら、どれだけの人が命をかけて戦う?
okke

okkeの感想・評価

-
2022年4月 Netflixにて
TKSD

TKSDの感想・評価

4.2
圧倒的な熱と苦悩に満ちた一作。悪夢の前日譚。

ここで起きたことは正しい民主的プロセスなのかと言われるとそうではないのかもしれませんが、この国をなんとかしたいという切実な熱気は確かに感じました。
しかし、2022年2月24日、その熱気はさらなる悪夢に苛まれました。
ウクライナの苦悩が晴れ渡る日を祈ります。
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