ぼくは明日、昨日のきみとデートするの作品情報・感想・評価

ぼくは明日、昨日のきみとデートする2016年製作の映画)

上映日:2016年12月17日

製作国:

上映時間:111分

3.7

あらすじ

京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、いつものように大学まで向かう 電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちた。 勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けたようとした高寿だったが、 それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。彼女のこの時の涙の理由を知る由もない 高寿だったが、2人は意気投合し、その後、すぐに交際をスタート…

京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、いつものように大学まで向かう 電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちた。 勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けたようとした高寿だったが、 それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。彼女のこの時の涙の理由を知る由もない 高寿だったが、2人は意気投合し、その後、すぐに交際をスタート。 初めてのデート、初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合う。そんな初めてのことがあるたびに泣く 愛美のことを少し不思議に思いながらも、より愛美への愛情を深めていく高寿。 そんな二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた…。 「わたし、あなたに隠していることがある…」初めてキスをした日、高寿は、愛美から想像も できなかった大きな秘密を明かされる…。そして、二人の運命は“すれ違い”始める―――

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」に投稿された感想・評価

Hirona

Hironaの感想・評価

2.3
最初理解できなかった
なにか急展開がほしかった
M

Mの感想・評価

3.7
意味が分かると切なすぎ。思っていた100倍よかった。
小説原作の映像化作品としてはかなりよく出来ている。活字ではなくて映像化故の演出も組み込まれていて、物語や作品性を強く補完できていた。
ただ小説映像化としてレベルが高いことと、面白いかどうかはまた別の話で、面白さは普通。原作を読んだことがあるからかもだけど。
本来なら3.0をつけるのだけど、小松菜奈が可愛すぎて加点。どうして動画だとあんなに可愛いのか。


(※ここからは原作こき下ろし)
今回の映像化で一番評価したい所は、原作の舞台設定である京都を残したまま、京都が舞台である事をフューチャーしていない所だ。
あの原作のマジクソなとこは、内容的には舞台なんてどこでも良いのに、舞台として京都を強調し、主人公もわざわざ大阪出身にしている所だ。そのくせ全員標準語で喋るという、クリエイターとして言葉や地域に対してなんのリスペクトもない傍若無人ぶり。
ただ映画では、そんなリスペクトのないゴミでもちゃんとリスペクトし、「京都舞台」「標準語」を残しつつ、原作のクソさを濁すために舞台をフューチャーしないという素晴らしさ。
waon

waonの感想・評価

3.0
僕にとっては最初で彼女にとっては最後。
なんかええ設定やん!
ベンジャミンバトン系やな!
なんでこのタイトルなんかが理解できたわ。あざす。
でも、京都なのになぜみんな標準語?
うし

うしの感想・評価

4.8
やばい。めっちゃ泣けた。
小松菜奈見たいために
見たようなもんだったのに。
最初理解できなかったけど
話が進んで行くうちに
何気ないその瞬間が
相手にとっての特別な時間で
今を大切に生きることの
大切さを感じる作品だった。
YuriTomora

YuriTomoraの感想・評価

3.4
小説再現度すんばらし
なつん

なつんの感想・評価

3.0
画はすごく良かった。
小説のイメージがちゃんと出てたかと。お話としては断然小説がよくて、、

映画しか見てないなら小説読んだほうがいいと思う
MEG

MEGの感想・評価

3.2
自分の大学だし、叡電だし親近感
小松菜奈がただただかわいい
話もいいけど小松菜奈が可愛い事がよく分かる映画
shu

shuの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

予想外に良い映画でした。1日1日戻っていくということは、段々相手が自分を知らないころに戻っていく、、1日1日過ごす度に、相手との距離が開いていく、、もし自分がそんな立場になったら、耐えられるのかと本気で考えてしまった作品でした。登場人物は少なかったけれど、それが逆に主人公2人に焦点を当てて、感情移入でき良かったのかなと思います。
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