ぼくは明日、昨日のきみとデートするの作品情報・感想・評価

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」に投稿された感想・評価

こんぶ

こんぶの感想・評価

3.7
よくありそうな少女漫画と思いきや、切なく深い愛が描かれてて面白い。
凄い綺麗な映像。三木監督天才です。ほんと。話の入り込めればもっと面白いと思いました。俯瞰して見るより誰かに入り込んで見たほうがいいかも。
takashi

takashiの感想・評価

2.0
小松菜奈可愛い!

以上
merican

mericanの感想・評価

3.0
結構頭使いました。
小松菜奈の美しさ際立つ作品。

淡い雰囲気と叡山電鉄が良かったです。
swdayk

swdaykの感想・評価

3.3
記録

2019年3本目
時間・時制を起因とした感情というのは、結構多い。というか、ほとんどが時間絡みな気がする。
初めてできたから嬉しいとか、間に合ったから嬉しい、限りある時間の中で奇跡的に出会えたから嬉しい。間に合わなかったから悲しい、最後だから悲しい。みなさん自身の感情も時間と結び付けられることが多いと思う。過ぎ去る時間、移りゆく時間がなければ、悲しさはないけど、嬉しさや幸せもない。

映画のなかでは、時間と感情というのが、とても密接に関係しているのがわかる映画。そして、それを体験できる映画だと思った。
えみちゃんも、タカトシくんも、結局それを知らずうちに理解できていたんだと思う。

嬉しさとか幸せとかを生む時間が生む悲しさを受け入れていく姿を見ていると、映画を見終わったあとも全然寝れなかった。

その受け入れには、やはり幸せの過去の思い出が大事で、その幸せな過去の思い出をつくるには、結局未来でも過去でもなく「今」を愛しながら生きるしかないということ。ある意味、認知症を患ったパートナーを例えたようなファンタジーだったが、そういう時に、今を愛しながら2人で生きてきたことが、未来を救うんだな。

寝付けなかったという話をしたが、この映画を見ていると、文化祭の準備をしていた実際に文化祭が始まったときに終わりを意識し始めて楽しめないという「祭りは祭りよりその前の準備が楽しいよな」現象とか、12話で完結するドラマが最終回に向けて盛り上がっていくが、それと同時に、この楽しさが終わってしまうのかという「続編あったらいいよな」現象といった、寂しい感情に移っていく受けた側とそんな寂しさなんて微塵も感じさせない発信側(祭り・ドラマのストーリー)のギャップが生み出すなんとも言えない状況。このような感情は滅多に起きない感情だけど、一回はみんな経験したことある感情で、感覚。その感覚を久しぶりに呼び起こされる感じがして、寝れない。「あー、なんか普通の映画とは違う感覚が活性化させられてるわーっ!」って思った。

そんな時間と感情の関係とか「今」の大事さ、そしていつもと違う感覚・神経を活性化させたい人にオススメな映画。
そして、なによりもえみちゃんを演じる小松菜奈ちゃんが好きな人にももちろんオススメ。
原作既読
sayaka

sayakaの感想・評価

3.7
インフルエンザPart2
最初は普通の純粋な恋愛と思って見てた👀
そしたら全然違って😦
めちゃくちゃ頭使いながら見ることに😦
これも体調悪い時に観る映画じゃなかった😦笑
もっと何も考えずに見たかったなー🥺
普通にいい話だったけど、切なっ😂
ぽん

ぽんの感想・評価

3.5
小説は既読済み。
わりと原作に忠実で映像化でさらにパラレルワールド的感覚がわかりやすかった。
最後のえみ的視点がより切なさに共感できてよかった。
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