ぼくは明日、昨日のきみとデートするの作品情報・感想・評価・動画配信

ぼくは明日、昨日のきみとデートする2016年製作の映画)

上映日:2016年12月17日

製作国:

上映時間:111分

3.6

あらすじ

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」に投稿された感想・評価

Akari

Akariの感想・評価

3.2
とにかく設定とか細かいツッコミどころは気にせずに、登場人物たちに感情移入しながら鑑賞するのがオススメ。
えみちゃんの秘密が分かってからも、なるほどーって感じであんまり泣けなかったのですが、最後の最後でえみちゃん視点が描かれた時には涙。。
王道なデートが今すぐしたい!!と思った映画。
あんまり恋愛映画好きじゃないんだけど、二週目みてしまった作品。

最初の三十分はコンビニのスイーツみたいに甘ったるい展開が続いて、なんか途中で見るのやめかけた。でも、ストーリー後半に差し掛かると、そんな思いを持っていて申し訳なくなる展開やった。

話の設定がやや難しいのを乗り越えれば、面白く感じられる作品。あと、コマツナナがどんどん素っ気なくなっていくのがたまんねえ。
いとう

いとうの感想・評価

2.3
ストーリーの筋とタイトルの意味がわかるごとに背筋が凍ってくる怖い話だった
ゆーや

ゆーやの感想・評価

3.6
小説を読んでからの鑑賞だったのですが、結末をしっているので2人のセリフや間合い、表情、距離感がその時の2人の関係性を物語っていてとても良かったです。
福士蒼汰はいつもイケメンでかっこつけな役が多くあまり好きではなかったのですがこの役は合っているなと感じました。
むしろオクテで不器用な役もっとやってほしい。
小松菜奈ちゃんは大好きな女優さんなのですがこの頃は今とイメージ違ってでもあの表情で語る演技は流石だなと思いました。
難しい役なのにちゃんと最初と最後の「きみ」を演じ分けていて思わず泣いてしまいました。
初見で観ていたら感想は変わっていたかもしれません。
個人的には小説を読んでから観て欲しい映画です。
ぶみ

ぶみの感想・評価

4.0
七月隆文が上梓した同名小説を、三木孝浩監督、福士蒼汰、小松菜奈の共演により映像化したファンタジードラマ。
京都を舞台に、ある秘密を持つ専門学校生と、彼女に一目惚れした美大生の30日間を描く。
専門学校生、福寿愛美を小松菜奈、美大生、南山高寿を福士蒼汰が演じており、他にも東出昌大や宮崎美子といった出演者がいるものの、殆どの場面は主役二人に絞られる。
前半は、時折おや?と思わせるシーンがあるものの、見ていてこちらが恥ずかしくなるくらい瑞々しい二人の恋愛模様が描かれ、時間の流れもゆったりとしたものだが、約40分かけてようやくタイトルが登場し、愛美の秘密が明かされてからの目眩く展開は、前半とは別物。
愛美の秘密は、冷静に考えると正直無理がないとは言えないし、細かいところはどうなっているのだろうかと思うもの。
ただ、それを頭の中で整理している間にも、当然物語は進行し、それではと深く考えずに見ていると、それなりにわかったつもりにはなるが、今度は二人の数奇な運命に対する悲哀が薄くなるというジレンマを抱えてしまう。
であるならば、映画という虚構の世界を純粋に楽しむという視点で捉え、荒唐無稽と思われる設定のありのままを受け入れることで、よりこの物語の深みが増してくる。
京都の美しい街並みを背景に、ファンタジーをベースとしていることでバランスが崩れそうなところを、綿密に練られた脚本と伏線、主演二人の演技に支えられ、切なさ募る良作。

明日逢えるかな、昨日の君に。

〜My tomorrow , Your yesterday〜
瞬

瞬の感想・評価

2.5
原作はいいのになぁ。
ぽ

ぽの感想・評価

3.2
前半は普通に恋愛映画としてキュンてかんじやったけど設定ややこし!てなって全然共感できんかった

でも見たことある場所いっぱいでてきたのと小松菜奈クソかわいかったから良い
なけました。
爽やかないい映画。


そして、2回目みて、開始5分で泣いた!!
めたくそ切ねえ。
先に原作読んでしまっているので目新しさはないのだけど
それでも切ねーよ。

また逢えるかな
また逢えるよ
またね
また明日ね

これの意味を初めて知ったら
切なさと悲しみが弾け飛んでしまうわ。
一方の最初が一方の最後って切ないわ・・・
主演二人は残念ながら芝居が上手いとは言えない。
補って余りあるストーリーと何より主題歌が秀逸。
何年かしたらもう一度観たいなぁ。
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