スノーマン 雪闇の殺人鬼の作品情報・感想・評価

「スノーマン 雪闇の殺人鬼」に投稿された感想・評価

評価はあまり良くないけど、悪くないかと。
多分中途半端なんかなと思う。ミステリーとしてもサスペンスとしても、かといって猟奇的な殺人とまでいかない…犯人のバックボーンが弱い…人間関係もよく分からない。エロオヤジも何もせずに終わる…

悪口みたいになったな。とはいえ雰囲気は好きですね。続編を期待させるような終わり方か、ただ立ち直った主人公を見せたいだけなのか…

最近は映画を観るたびにファーガソン様が出てくるような気がする。可愛い!
tai

taiの感想・評価

2.0
キャストはええのになんかもったいないねんなぁ…
24

24の感想・評価

2.8
よくある猟奇殺人系!

敏腕刑事vs雪の日の殺人鬼、
とにかく登場人物が多くて、
わちゃわちゃした展開だったな

気付いたら犯人が分かって、
あれ?動機はなんだったの??
という感じで終わってしまった

もう少し分かり易くしてほしかったわ

でも、ストーリー自体は面白い
キャストは良いね

ヴァル・キルマーがおじいちゃんに
なっとる
shinya

shinyaの感想・評価

2.5
劇場未公開DVDスルー作品。
製作総指揮マーティン・スコセッシ、監督は「ぼくのエリ…」「裏切りのサーカス」のトーマス・アルフレッドソン、キャストにマイケル・ファスベンダー、レベッカ・ファーガソン、シャルロット・ゲンズブール、jkシモンズ、クロエ・セヴィニーなどが連ねていたら観ないわけにはいかないのですが…これがまた問題作でしたね…。

兎に角、撮影も微妙なんですが、特に編集が酷くて全く話が纏まってないので、「トーマス・アルフレッドソンがこんな下手なわけがない!」と疑心暗鬼になりながら観ており、鑑賞後に調べてみると、どうやら撮影日数が足らずに15%ば未撮影でおわったとのこと。原作はノルウェーのベストセラー小説で、しかもこの座組であるのにもかかわらず、こんな勿体無いことはない。

ただ、良いところ役者陣は素晴らしいですし、首狩り死体の首を雪だるまに使ったり、ショットガンで顔面吹っ飛びシーンなど、個々では高まる場面もあり、ちょっとしたおっぱいも拝めます(ホントにちょっとです)。

如何に映画には準備と時間が大切かを改めて思いださてくれました。
傑作になりうる可能性があっただけに非常に残念。
痛い描写も概ね満足だし、ラストのどんでん返しもなかなか意表をつくもので良かった。ただ、CGが微妙にチープな感じなのはどうにかならなかったのか
しん

しんの感想・評価

3.5
トーマスアルフレッドソンが北欧ミステリーを撮る!?しかも主演がファスベンダーとレベッカファーガソン!?脇を固める俳優たちもヴァルキルマーにJKシモンズ!?豪華すぎるし、大好物すぎる、絶対観る、観たいと期待に胸膨らませていたのだが日本では劇場公開されずまさかのビデオスルーになった今作。
実は3割くらいのシーンが未撮影のまま公開され海外での評価はすこぶる悪かったという曰くある作品になる。そのシーンがどういったシーンかは分からない。分からないがそれでこの出来なら完成された完全版だったら…という思いが強く残る。
恐らく未撮影シーンによる影響もあり、カットの繋ぎが非常に唐突で違和感は拭えない。それがある種の不穏感を出しており、劇中の雰囲気とマッチするのが皮肉。
監督特有の映像美は圧巻で吸い込まれるほど美しいシーンの数々は印象深い、残酷な死体ですら美術品の様に見えてしまう。
伏線が多様に散りばめれており、ある程度しっかり回収してくれるがどこか消化不良感が残るのは否めない。
役者陣も良くファーガソンのこういう役は新鮮味もありとにかく可愛いし、ファスベンダーのもはや安定感ある眼差しの演技は素晴らしい。
どうか完全版をよろしくお願いします。
口コミが悪くむしろ興味が湧いてしまい鑑賞。
アメリカ的な名前に慣れてしまいすぎてるのか北欧サスペンスというのはどうにも名前が覚えづらく本筋の謎解きより登場人物の名前ばかりが気になってしまった。
内容も色々伏線をはっているのだが回収しきれてない。犯人が判明しても「ん?誰だったっけその名前の」「あー、あれか」「あんときのあれは?」といまいちすっきりしない。
唯一良かったのは殺人鬼が使う道具。別の映画でも登場した事があったがあれはちょっとヤバい。
ドゥ羅

ドゥ羅の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後はお母さんが連れてったってこと?
ぢゃないと落ちないよね普通w
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