10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

10 Cloverfield Lane

上映日:2016年06月17日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:104分
    監督
    ダン・トラクテンバーグ
    キャスト
    メアリー・エリザベス・ウィンステッド
    ジョン・グッドマン
    ジョン・ギャラガー・Jr
    ダグラス・M・グリフィン
    スザンヌ・クライヤー
    ブラッドリー・クーパー
    あらすじ
    目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。ハワードは、本当に信用できるのか?それとも別の目的がある悪人なのか?疑心暗鬼の中、共同生活が続いていく――。 ある日、ミシェルは必死にシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな!皆 殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。ミッシェルはシェルターのドアまでたどり着く。ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。 シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは――?

    「10 クローバーフィールド・レーン」に投稿された感想・評価

    先週観て、そこそこ楽しんだ割には、何も残ってない。要するにこの手の映画はびっくり箱なのであって、油断してる人を大きな擬音・効果音でびっくりさせるなら悪戯好きの小学生でもできるのであって(後ろからワッ!ってしたり)、基本、映画のサスペンスとは全く関係ない水準でのハラハラが続いていく。
    淡々と進んで飽きずに見れた〜〜騒ぎすぎて疲れた〜ちゃんとハラハラした 主人公強いなぁ
    いやだから怪物みたいなの怖すぎ!
    主人公ミシェルは車で移動中に事故に会い、気が着くとシェルターの中…
    同じくシェルターの中にいた2人の男に経緯を聞き、シェルターでの生活を始めるが少しずつ疑念を持ち始める…
    という感じだったけど、とりあえずメインがどこ?って感じの映画😮
    ミステリーにしたいのかパニックホラーにしたいのか詰め込み感が強くて、よくわかりませんでした🙇
    ストーリー重視で観る方にはあまり勧められない気がします…
    前作とは別物だね
    こういうスピンオフのやり方はありだと思う。密室サスペンスと怪獣映画を一度に味わえてお得なのかな? どちらのターンもそれなりに面白いし。それにしても中も外も嫌すぎるw 最後の彼女の選択が未来をもたらすことを願う。


    【良い意味で予想を裏切る作品】


    まず題字とオープニングの音楽が、名作ゲーム「THE LAST OF US」のあからさまなパクリで、こりゃあ駄作か?!と思ったら、普通に結構楽しめたw


    前作のようなリアルな日常がリアルでない非日常に変わっていく構成を期待してたから、カメラワークがます違っていて、すごく違和感覚えた。


    物語のほとんどが密室で繰り広げられ、登場人物も少ないけれど、脚本は良く練られていて、「クローバーフィールド」の名前を引き継ぐ必要性があったかはともかく、ホラーとしてそれなりに良く出来ていると思う。


    前作のかけらもねぇーじゃねーか!このまま終わるのか??!と思ってたら、終盤に、少ないけれどちゃんと‘らしさ’があって、安心した。
    終わり方はチープ過ぎてちょっと笑っちゃったけどw


    前作と規模や構成が全く違うけれど、「クローバーフィールド」のスピンオフ、もしくは、密室ホラーと思えば結構楽しめると思う!
    クローバーフィールドが面白かったので鑑賞。

    続編らしいけど実質繋がってる部分はラスト10分くらいかな。
    てかラストを考えるとそれまでのハワードとの暮らしって一体…(笑)
    ただのサイコジジィ(笑)
    宇宙人ミーツ毒ガス。
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