「バース・オブ・ネイション」に投稿された感想・評価

英語字幕吹替なしだったがなんとか観た。
なぜこれが公開中止になってしまったのだろう。今こそ知るべき内容。
ナットターナーから勇気がうまれて、音楽がうまれて、希望になった。
かっこいい。
歴史上に実在した黒人奴隷ナットターナーについて描いた作品。日本人にはあまり馴染みのない奴隷反乱をテーマとしている。
主人公ナットは読み書きも出来て、信仰心も強く賢い青年として描かれている。仕えていた家では比較的良い環境で扱われていたが、やはり奴隷という事で妻や仲間、自分も酷い目にあい、反乱へとつながっていく・・・。
人種差別や宗教の問題というのは、私が想像している以上に根深いと思う。
奴隷制の描写がリアル
ヤバい映画。なぜ日本では映画祭でしか上映されなかったのか、、
【評価基準】
5:マイベスト、号泣、鳥肌
4:おもしろい、泣ける、感動する
3:ふつう
2:イマイチ、微妙
1:つまらない、途中で断念

【感想】
とても考えさせられた。善悪ってなんなのか。。。
考えさせられる映画
見てないけど抗議の意を唱えて書く。これでいいのか映画産業!表現の自由はどこだ!
馬鹿な"アメリカ映画"ばかり日本で大々的に上映するのに、真のアメリカを描いた作品をしないとは如何なることか。このままアメリカナイズドが進み、無能な人間ばかり量産していくのか。浅ましくてヘドが出る。
公開中止が不愉快で、やっぱりこの状況に甘んじることができないので、抗議します。監督と脚本家?の昔のレイプが本当だったらそれは糞で、本当に許せないことだが、今回のことに関してはどうしても陰謀の影を感じる。本当ならムーンライトと張り合っていたか、勝っていたかもしれないのに。今のRotten Tomatoesのメーターは下の通りだが、これも最初の絶賛から、そうした陰謀・保守層の影による低下のためだと思ってしまう。言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン。
TOMATOMETER71%、AUDIENCE72%
>|