きたむ

脱衣麻雀バトルロワイアルのきたむのレビュー・感想・評価

脱衣麻雀バトルロワイアル(2011年製作の映画)
1.1
B級どころかC級映画です。
タイトルのインパクトからの内容ですが、更にパンチが効いてます。
急に地下に連れてこられた4人の謎の女性たち。
どうやら何らかの借金をして地下に連れてこられた設定になってます。
その中で脱衣麻雀をしてもらうとMCのおっさんから報告を受け、訳もわからないまま対局。
ところがどっこいみんなの打ち方がプロそのものです。
次々に放銃し、脱がされていく女性たち。
逃げ出せばいいのにってなりますが、首輪に電流が流れるシステムになっており、スイッチ一つで痺れてしまいます。
一番笑ったシーンとしては、負けてメガネを脱がされ牌が見えなくなるというアクシデントが起こります。いやいや、体の一部として換算したれよと(笑)
服を脱いだらSMの格好をしていたり、スクール水着を着ていたりと、謎の伏線が突如表れます。
本家バトルロワイヤルでお馴染みの殺人シーンですが、首の電流のスイッチを最大にされると、コテッと倒れて死んでしまいます。
エフェクトも何もないので、放送事故かと思うほどの演技です。
お腹痛くなるくらい笑いますが本人たちはシリアスに演じているので、ちょっとおっぱい見たい時に見てもらったらいいです。