シング・ストリート 未来へのうたのネタバレレビュー・内容・結末

シング・ストリート 未来へのうた2016年製作の映画)

Sing Street

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「シング・ストリート 未来へのうた」に投稿されたネタバレ・内容・結末

アイルランドの高校生コナーが一目惚れしたモデルのラフィーナに勢いで言ってしまった「僕のPVに出演して欲しい」の台詞からはじまる物語。
バンドのつくる曲は素敵な曲ばかりで音楽として聴くのにもすごくよかった。
個人的にはエイモンのキャラが好き。
最後のギグ(学内コンサート)と晴れてラフィーナと結ばれ小船でロンドンに向かうシーン、兄との別れも感動的でした。
帰り道一緒にいたくて
何度も同じ道通ってるのも
ゆっくり運転するのも
かわいい。。
超純粋やん。。
感じたままに考えて
それを行動に移して、素敵やー。

この兄弟すき。
兄弟愛だ〜。

響く言葉があるのに
イギリス英語で私には
聞き取れない部分が多くて
悔しかった。。

そしてとにかく、ただ歌が良い。
映画の始まりから終わりまで好き
"Drive It Like You Stole It"が素晴らしすぎる
こんなステキなバンドがいる学校に行きたい
好きすぎて5回は観た映画

改めてレビューする




こんなに胸を掴まれるのは自分が10代だからだろうか。
オリジナル楽曲が素晴らしいからだろうか。
バンドメンバーが魅力的だからだろうか。


全部当てはまるけど、なにより主人公のコナーとラフィーナが自分の憧れるものを全て体験しているからだろう。


一目惚れをした女の子に、組んでもいないバンドのMVに出てなんて普通言えない。
夢を実現する為に無一文でボートに乗る勇気が普通あるだろうか?

2人にはとても応援したくなるパワーがある。そして自分と重ね合わせて、背中を押される。

映画の言葉を引用すると、
「悲しみの喜び」
を体現した映画だ。

苦い経験をしない人なんていない。
要はそこに価値を見出せた人だけが喜びを知ることが出来るのだろう。


映画を彩る80年代の楽曲たちやファッションも、全てにセンスを感じる

これから青春を味わう人も、まだまだ夢を追いかけている人も、80年代を懐かしく思う人も、全ての人に勧めたい。

ロックンロールイズアリスク‼︎
好きな映画のひとつになりました。

個人的にアイルランドに興味があったのでこんな感じだったのかな〜〜とか思いながら観ました。英国やアメリカに憧れたりする場面もあったり。

ヒロインの役の人の顔がめちゃくちゃタイプで、調べたらボヘミアンラプソディーで気になってた役の人でした。

あんな兄貴いたら最高だな〜〜

ラストの方で船が進み出して喜ぶところがグッときた
【こじらせ厨二病 悲しみの喜びを知る】

一見理不尽な八つ当たりに見えるお兄ちゃんの言い分も、荒れる気持ちもすごくよくわかります!
ラスト、何度も何度も振り返って心配そうに見送るお兄ちゃんにジーンときました♡

理想のギグのシーンのミュージカル演出は見どころ

校長の言う「神が授けた顔に誇りを持て」だってなかなかの名言

ラフィーナの声が好き
あんまりにも評判が高かったので期待して観ましたが私的にはあまりハマらなかった、が正直な感想です。
でもまぁ思っていたのと少し違いましたが、バンドをやりたくなります。少しだけドラム叩けるので練習してみようかなぁと思わせてくれました。コナーの頭の中でしたがステージでライブした時の曲に合わせてみんながダンスするシーンが楽しかったです( ¨̮ )

なにが自分の中ではまらない原因となったのか考えてみたら
バンドを組むって決めるのが唐突すぎてちょっと置いていかれたっていうことと
結末がちょっと腑に落ちなかったってところですかね。

ルシちゃんかわいいなぁ🤤💕
初登場時見た目とは裏腹にかわいい声でギャップ笑笑って笑っちゃいました笑
めっちゃ良かった!最高だったな〜
ただ、ラストシーン要る?と思ってしまったな…ないほうがまとまっていたような気がするが…あの曲を使いたかったのかな?あと"For Brothers Everywhere"にグッときた
(ジョン・カーニーの亡くなったお兄さんへの追悼の意味が含まれていて、ラフィーナとコナーが乗る船に"JIM"と彼の名前が書いてある、という情報を見て、なるほど〜となった)
おにいちゃんの存在感、、!
いろんなテーマはあれど、兄弟愛、よかったなー。
最後船に乗ってる最中の歌、お兄ちゃんが渡した歌詞に主人公が後々曲をつけたものだったらいいな。

あと荒れてるという高校の中でのいじめの描写などが軽くて見やすかったし、主人公のハートの強さもいい。
いじめっこに「君は僕の世界で、歌詞のネタでしかない」て言い切ったとこ凄くかっこよかった。こんな考え方が出来ればなぁ。

見たあとスッキリ暖かい、気持ちのよい映画。
自分の好きが沢山詰まってる
50sロック 80sファッション Back to the future インキャボーイ

現実に満足しない若者がその平凡な日常から不器用にも脱していく
バンドを作る要因も不純でいいし、メンバーもゲイや黒人などその時代における社会的少数派の人がいたり、曲も身なりも貫き方もダサかっこいいの極み
主人公の歌とギターの上達の速さがやや違和感だけど、曲を作るシーンなどから才能が開花したのか兄のDNAか何かと解釈

荒れまくる学校や校長の暴力、理不尽な規則に対する不満をぶつける曲を歌うシーン痛快
バラードも良い
Back to the future のアメリカプロムのシーンに憧れてMVを作ろうシーンで、自分の理想(家族や好きな人のあってほしい姿)を幻想として描きながら演奏するシーン一番好き!

有名なロックミュージックも所々かかってて良い

80年代の学生ファッションがツボ
化粧も髪型も似合う似合わないより好きだからやる!って感じがして良い

主演のウォルシュ=ピーロは元々歌手経験があり、演技は素人らしい。それでもそのビジュアルと雰囲気が背伸びして非日常に憧れる高校生にあっていて、役も自然に演じているのが凄い。
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