シング・ストリート 未来へのうたの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

シング・ストリート 未来へのうた2016年製作の映画)

Sing Street

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

あらすじ

「シング・ストリート 未来へのうた」に投稿された感想・評価

pencil

pencilの感想・評価

4.1
サントラ買ってしまったー
とても素晴らしい映画でした。か弱かった青年がバンドをやるとともに強くなる姿がとても観ててワクワクした。
Q

Qの感想・評価

4.0
音楽が良い最高の青春映画
主人公の行動力が凄いと思う
青春だ…
はじまりのうたもそうだったけど曲がいい
みたもの聴いた音楽に影響受けて、ころころ服や髪型が変わってしまうのが愛おしかった。
こんなに燃えているかなとか、船に乗る勇気とか、まだ自分の中にあるかなと思って心が痛くなった。自分の中になかった青春。家庭の姿とか。息苦しくなった。
Bun

Bunの感想・評価

4.0
記録
人生の中で最も音楽と共に歩んだ時間のことを、人は「青春」と呼ぶのだろう。

こんな今の時代だからこそ、中高生も大人もシニアたちもバンド組んで歌ってほしい。自分の意見を、価値観を、高らかに歌い上げてほしい。
SNSで自分の意見を気軽に発信できる世の中になった。匿名で誰でも平等に発言できる便利な世の中だから、顔だして名前出して言いたいことを表現するリスクも要らないだろう。でも、匿名を利用して好き勝手言う人の発言を目にすると、やはりちょっと気持ち悪い。それならば、駅前でバンド組んであちこちで歌ってくれていた方が健全で清々しくないか。
大人への反抗、ルールを押し付ける学校への不満、初恋の苦味、暴力への報復…。

自分はそんな練習をしてきたことがないから、ギター持ってマイクに向かって歌える彼が羨ましかったです。
音楽に乗せて不満も怒りも発信するけれども、SNSと違って音楽の場合は歌うことそれ自体が人を楽しませることに繋がり、共感を呼び、意見が広まっていく。
そして、音楽で青春を乗り越えた彼は比較的内気で少年的だった殻を破って、大人っぽく成長していました。音楽が自信と勇気を与えてくれたのでしょう。
自分を縛り付ける鎖を引きちぎった最後の決断も非常にロックで輝いていました。
まさに彼の青春時代でした。
きゃと

きゃとの感想・評価

5.0
すごくワクワクして、切なくなって、嬉しくなって。曲もだいすきだし、節目節目に観る映画。
るーと

るーとの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

やっぱりジョン・カーニー監督好きだわ。
この監督の作品が好き、っていう経験初めてだからありがたいというか何というか。
テーマを言葉で語るとかそんなことをするまでもなく、ただ単にこれは良い、元気になれる、という。
時にはそういうのもありじゃん?って思わせてくれる。言葉で伝えないととか思いがちな自分には新しい感覚?新しくないかもだけど、久しぶりの感覚?

理不尽さを打ち破る方法はいろいろあると思うけど、カーニー監督はいつも音楽に託してくれる。

真っ直ぐな、純粋な気持ち。溢れ出る青春感。最後、2人で船でイギリスに向かっていくシーンで終わるのも、複雑な感情を持っていた兄が快く送り出すのもただただ良い。
"Girls"の複雑な思春期の男女の感情とか、"Drive it like you stole it"の可能性に満ちた勢いとか。

"This is your life. You can go anywhere."
"This is your life. You can be anything."
また明日から頑張ろ。
Bondon

Bondonの感想・評価

3.9
音楽が最高!
様々な展開が、「現実ではあり得ないだろー」と思わせるが、それも映画のいいところと思い、満足でした。
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