シング・ストリート 未来へのうたの作品情報・感想・評価・動画配信 - 9ページ目

シング・ストリート 未来へのうた2016年製作の映画)

Sing Street

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「シング・ストリート 未来へのうた」に投稿された感想・評価

ばにら

ばにらの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ジョンカーニーはじまりのうたが良かったからみないとね、不況の街ダブリンを舞台に14才のコナーが音楽を通し夢を追いかけていくストーリーです。
バンドのシングストリート組む仲間はそれぞれ個性溢れていいやつ揃い、用心棒もね。
デイモンとの出会いが本気で音楽に、いろいろ書きたいからネタバレになる。
兄との家族の話しも等身大でうなずける、兄も抱えてきたものがあった。お兄さんも良かった。
バンドギグで見えた残像はバックトゥザフューチャーへのオマージュあり。
彼女ラフィーナもモデル目指しロンドンへ夢追うが現実は厳しい。
バラード唄いドア見つめラフィーナの泣き顔が映る、ラストの曲でラフィーナと良かったなあ。
二人でまさかのロンドン行きとは、夢追いかける希望あるストーリーなのに、悲しい話じゃないのになんでなの涙がでる。
車での兄さんの笑顔から二人の笑顔良かった。
ラストお兄さんが喜び爆発で大泣きだ。
ギク後からを二度見してどうしたものか二度泣き。
二人のその後がどうあれ夢追いかけることに感動の高得点。
高校生のもやもやした日々での青春映画、こんな学校でやってけるの?かわいい子に出会った!エイヤでバンドしてみよう!

思い切りの良さは素敵ですね。『15の夜』の海外版のような感じ

バンド、歌はうまいこと
日常から抜け出すラストシーンは不安だらけだけども兄や母思うシーンがあってまとまった映画だなと思う。
大船を目の前にするのも、『ゆく道は順風満帆じゃないかもよ』
M

Mの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

出てくる曲が好き。
主人公の心臓えぐい。
一人一人の性格の中での良い子と悪い子のバランスが好き。
ダサい、かっこいい、甘酸っぱい。
16歳大人すぎ。
本当に香水の匂いがした。
登場人物みんな好き。
カメラの色が好き。
最後のCGだけ気になった。


人は謎があるほど面白い。
想像力を刺激する。
知ってしまうとつまらない。

に死ぬほど共感した。
aka黄屑

aka黄屑の感想・評価

5.0
存在知ってたけどパスしてたのは #80sNewWave に熱狂してたリアルタイム世代の近親憎悪(Duran Duranに納得いかなかった?)と監督ジョン・カーニーの傑作『ONCE ダブリンの街角で』二番煎じの疑いだったんだけどDanny WilsonのGary Clarkが曲書いてたって知って『シング・ストリート 未来へのうた』(16年)慌てて観了(汗)
観るとGary Clarkの元ネタ換骨奪胎がDanny Wilson以来の才気(ソロもユニットもずっと追い掛けてきたけど感心しなかった…)で自己投影しかない私的大傑作(涙)
こりゃ尼プラ限定の『モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~』も必観(再汗)
きゃん

きゃんの感想・評価

4.3
🙆🏻‍♀️🙆🏻‍♀️🙆🏻‍♀️🙆🏻‍♀️
檸檬

檸檬の感想・評価

4.0
記録用。

勝手にからだが動くような音楽。

こんな学生時代を送りたかった。
i

iの感想・評価

3.5
バンド!恋!青春!ダサいがそれもかっこいい。あと、お兄ちゃんめっちゃいい人。
音楽とてもよかった
けん

けんの感想・評価

4.5
兄ちゃん好き。
兄ちゃんの立場に立って映画をみて
持たざる者の苦しみを1人感じた。