シング・ストリート 未来へのうたの作品情報・感想・評価

シング・ストリート 未来へのうた2016年製作の映画)

Sing Street

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「シング・ストリート 未来へのうた」に投稿された感想・評価

ねつき

ねつきの感想・評価

3.7
青いな〜!!!
いろんなものに影響されてコロッコロ容姿とか変えてっちゃう感じ青いな〜!!!
好きな女をモノにしたいだけで突き進んじゃう感じ青いな〜!!!
仲間集めたり変わってく自分に酔ってる感じ青いな〜!!!
音楽に夢中になって勉強とかどうでもよくなっちゃう感じ青いな〜!!!
でもそれ全部、私たちの本質だな。

私たち大人も、これをうす〜くしたような人生を歩んでる、もしくは歩みたいと思ってるはず。
ここまでまっすぐになれないのは、守らなきゃいけないものとかたくさんあるからじゃないかなぁ〜、恋人とか、仕事とか、両親とか、体裁とか

両親がいない、もしくは両親から興味持たれてない人生だと、割となんでもできるな、と思った。
危ないことしないのとか、変な男と付き合わないようにするのとか、安定した職に就くのとか、全部両親のため…と言うと恩着せがましいが、私が不幸になると悲しむ人がいると思うと自制が効くよね。

てことで、愛を持って育ててくれたお母さんお父さんありがとう。
おかげで私、船でイギリス行こう!みたいな計画は企てないような人生を送っています。
ただ今日どうしてもずる休みしたくて、お父さん交通事故したことになってます。
ごめん。
yo

yoの感想・評価

3.8
冴えないやつらが下克上するシーンはみていてワクワクする
王道に青春映画って感じ。
女の子が理由で始めたバンドではあるけど、それを通して成長していくコナーの姿は観てて眩しいほどでした。
監督であるジョンカーニーの体験を元にして脚本が作られているので、説得力やリアリティも充分。

劇中曲は、多彩なメロディーと作品の中でコナーが体験し感じたことがそのまま反映された歌詞によって、真っ直ぐに入り込んでくるような素晴らしい曲ばかり。

個人的にコナーとエイモンの関係が好き。
あとブレンダンはいい兄貴すぎ!!
I fought the lawが流れた瞬間、心の中でガッツポーズした。
結局みんなどうなったんだろう…。
donguri

donguriの感想・評価

4.1
これはもう直球の青春音楽映画!という感じでとても良かったです。
80年代のUKのニューロマンティック・ニューウェーブやMTV全盛期期を時代背景に、BGMでClashの曲が流れたり、兄ちゃんがジョー・ジャクソンを進めたり涎物でした 笑

中高時代仲間とバンドやったり、学校で悪さしたりと…懐かしさ満載で親近感の持てる内容でした。

それにしても兄貴が良いとこ全部持っていった感があります 笑

映画とは全く関係ありませんが、前述したジョー・ジャクソンが全曲ジャズの巨匠デューク・エリントンをがバーした「The Duke」というアルバムは自分の中では最高傑作の1つです^ ^
hico

hicoの感想・評価

4.1
3回目。停滞した国の空気感、家庭の鬱屈、学校の理不尽を自分達が作り出した音楽によって変えていく、そんな彼らの物語。彼らの必死の叫びに音がついて、すっと入ってきてじーんとした。船で2人でどこまでも行ってほしい。あわゆくばバンドメンバーも救い出してほしい。お兄ちゃんの今後が知りたい。

P.S.私の推し、エイモン最高。"That's a rab stuff." って言うのかわいいし、ママから土日のスーパーのバイトを辞めさせてもらえないのもかわいい。飼ってるうさぎ、 1羽だけかと思ったら2羽いたびっくり。
やすえ

やすえの感想・評価

3.9
女の子に一目惚れした男の子が、バンドを通じて成長していく物語。
青春いいなあ〜
若者はいつでも何かと戦っていて、少しずつ強くなっていくんだなあ

楽曲もとても良かったです
とみみ

とみみの感想・評価

3.8
お兄ちゃんかっこいい
fuka

fukaの感想・評価

4.0
ゴーイングアップ…!で泣きそうになる
コナー達の青春が眩しいよ!! ラフィーナとの恋愛模様もニヤニヤしながら観てた。なにか思い切って挑戦してみよう!って気にさせてくれる、そんな映画。ラストは濁したけど、絶対幸せになってると信じてる!
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