シング・ストリート 未来へのうたの作品情報・感想・評価 - 7ページ目

シング・ストリート 未来へのうた2016年製作の映画)

Sing Street

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「シング・ストリート 未来へのうた」に投稿された感想・評価

同世代の友達や自分を含め聴くのは邦ロックなどで、80年代のバンドは興味もなかったし聴こうとも思わなかった。けれど、この映画を通して80年代の曲の良さを知れて好きになった。
また、主人公達がバンドを組んで作ったオリジナルソングも凄く良くてカッコよかった

体育館のシーンでヒロインであるラフィーナが来なくて、舞台場から入り口を見つめる主人公コナーのソワソワ感とか凄くわかる!
自分も高校時代バンドをやっていて、他校からの友達や想いを寄せてる人が見に来ているか、どこにいるのか、演奏をしながら気が気じゃなかった。
15歳ならではの恋愛に対してのうぶさ、ピュアさも感じられるシーンもあり、ラフィーナがクッキーを食べてるのにキスをしようとして、コナーは『(キスを)もうしていい?』と聞いてからキスをするぎこちなさ、見ているこっちが照れたw
歌が良くてぐっときた
まりな

まりなの感想・評価

5.0
ザ青春映画!
アイルランドだっけ?が舞台なのも最高にエモい!
そして曲が凄くいい衣装もかわいい
ayaka

ayakaの感想・評価

4.5
兄弟愛が素敵。
それと、PV撮るシーン大好き。
世界観も最高。80年代爆発な女の子まぢ最高やったあんな人階段座っていつもおったら絶対ガン見する
はるな

はるなの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

内容もいいけど、曲も頭に残りやすい気がする
これけっこう好き
「はじまりのうた」と同じ監督とはさすが😎
飛ばし飛ばしで見たのに泣いた
み

みの感想・評価

-
きゅんきゅんで青春できゅーと
chip

chipの感想・評価

4.2
映画館で観たのは3年前…
大好きなジョン・カーニー作品。

ダブリン、
転校先の学校になじめないコナー。
帰りに出会ったフィナに好かれたくて、バンドを組むことにする。

ここからがぜん面白くなる毎日。
メンバーに誘ったエイモンは、ギターにバンジョー、横笛、木琴、シンセサイザーまで弾きこなす。赤毛でチビのダーレンの口達者なこと!
エイモンがギターに、ダーレンはマネージャーで。
そこに3人が加わって、バンド完成!

a-haの「take-on-me」ダリル・ホール&ジョン・オーツの「Maneater 」デュラン・デュランなど…
80年代の音楽がたくさん流れるのもうれしい。

コナーとエイモンが二人で曲を作るシーンがまたいい。
エイモンの部屋で、曲の雰囲気を語り、メロディーを奏でてはあれやこれやと意見を言い合う。兄から借りたレコードを聴いて、目を輝かせて話す二人がいい。ウサギ飼ってたよね、エイモン。
ダブリンには珍しい青空の下、草原のベンチで作曲するふたりもいた。
共通の趣味、話題は尽きないよね~

バンドのMVを作るために海辺に向かう電車のシーンもいい。
メンバーがとても楽しそうだった、皆笑顔で。
おばあちゃんや少女とダンスしたりして…

ダブリンの曇り空の下、彼らはいつもポケットに手を入れて歩くんだ、前かがみに。

夕陽を浴びてワインを飲みながら新聞を読む…
母の楽しみはそれだけ、何を考えているのだろう…
引きこもりの兄が言うそのことばが、重かった。。
彼もこの町から、家から出たい、と思っていた。

ラスト…
いろんな縛りから逃れて
船に乗る弟に、
「死ぬかも、でも行け!」と言った兄。
そして、イエィと手をあげた!
自分ができなかったことをやってのける弟にエールを送る兄は最高。
無謀だけど、若さっていいなー

マルーン5のアダムが歌う「Go Now」がバックに流れる~


今でなければいつ行く?
探さないで何がわかる?
決して後ろを振り向くな
今でなければいつ成長する?♬