シング・ストリート 未来へのうたの作品情報・感想・評価 - 9ページ目

シング・ストリート 未来へのうた2016年製作の映画)

Sing Street

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「シング・ストリート 未来へのうた」に投稿された感想・評価

k

kの感想・評価

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出てくる曲がめっちゃいい
miki

mikiの感想・評価

3.9
曲が全部良かった。ぜんぶ
0223

0223の感想・評価

5.0
10代の頃にこの映画に出会ってたら人生変えられてたかもしれない。

始まりからラストまでずっと心を鷲掴みにされたまま涙腺ゆるゆるだった。

Rock'n Roll is a risk.
You risk being ridiculed.
PON

PONの感想・評価

3.0
カラッと爽やかながら、なんだか不思議な構成。

プロセスやドラマが省略されて、肩透かしを食らう。

例えば、バンドを組むくだり。物語にするには、バンドメンバーを見つけたり、バンドの一体感を作り上げる試行錯誤がもう少し描かれてもいいはず。ところが驚くほどにスムーズにバンドが結成され、曲もあっという間に完成してしまう。

主人公が苦難にぶつかる局面もあるものの、そこの掘り下げがごくごく浅いので、あまり観る者に引っかかりを残さない。だからこそ、ポジティブに転じるときのカタルシスにも欠ける。

ある意味毒っ気がないのだが、なんだか最後まで慣れない映画だった。

音楽を多めの配合なのは、『はじまりのうた』と変わりはないものの、映画としてのクオリティは遠く及ばないように感じた。
hasomo

hasomoの感想・評価

4.5
1人の高校生のスクールライフを描いた作品。

気になる女の子に振り向いてもらうためにバンドを始めるのが話のメイン。
だけど、兄弟の絆やバンド仲間の友情も描かれていた。
最後に近づくにつれて、兄弟や友達同士の絆が深まっていたので感動して泣きそうになってしまった。

それと同時にこの物語が終わって欲しくないと思ってしまった。
まだこの兄弟たち、バンドの物語の続きが見たい。
ストーリーが終わりに近づくにつれて、そう思ってしまった。

音楽の要素が多く、リズム・歌詞共に良い曲ばかりなので音楽が好きな人にもオススメの作品です。
自分で変えれるものは全て変える

根拠のない自信が自分を突き動かす

最高の自分ロック
Shiba

Shibaの感想・評価

4.0
まず音楽が最高。
キャッチーでノリの良いロックからバラードまで、一曲一曲のクオリティが高かった。サントラ聞きたい。
もちろんバンドメンバーとの友情もあるけど、恋愛と兄弟愛の描写が主。お兄ちゃん最高。

久しぶりに爽やかでエンディングも心地よい映画を見た気がした。