「グリーンルーム」に投稿された感想・レビュー

や
の感想・レビュー
4日
3.2
アントン・イェルチンさんを観れて良かった
劇中で演ってた曲も良かった

あとは殺るか殺られるかの攻防戦
ちょいちょいグロかった
ゆく
ゆくの感想・レビュー
5日
4.3
囲む方も立て籠もる方もあまり計画性はなく、行き当たりばったりそこの展開はリアルだが、たるいとも言える。
でもみんな見事にザクザク死んでいくのでその様だけで満足できた。
喃々
喃々の感想・レビュー
6日
3.0
ネオナチとパンクスに「気をつけな」

人の心情の変化、命の呆気ない様はリアル
頼もしい奴だろうが一寸先は闇

登場人物、基本は皆バカなんだけど
極限状況じゃそうなるか…と思わせる、説得力があった
imnr
imnrの感想・レビュー
6日
5.0

このレビューはネタバレを含みます

モヒカンの部屋でデリンジャー・エスケイプ・プランのポスターを見つけた瞬間否が応でも上がるテンション。
劇中のハードコアパンクバンド"THE AIN'T RIGHTS"も最高。
ポエティックな美しさのモッシュシーン。
サントラポチるしかない。

ヤバイ現場に運悪く遭遇したせいで楽屋に缶詰めにされてしまい、知られた以上生かして帰さないよ?と武装したネオナチが大挙して攻め込んで来るという状況の中、果たして彼らは脱出出来るのか。
メンバー中、一番戦闘能力の高い腕ひしぎドラマーが頼もしい希望の光だったのに、碌な武器も無いせいで皆まるで歯が立たなく次々と殺されて行きます。しかも総じてグッチャグチャな殺されっぷり。
どんどん追い詰められてく手負いの窮鼠たちがいよいよ腹を括った後の、アントン・イェルチンの後ろ姿!これがもぅ、鳥肌モノのカッコ良さ!

ダクトテープはどんだけ万能なんだ笑
ホニャララ
ホニャララの感想・レビュー
2017/03/23
3.5
シチュエーションものの一人減り二人減り…のハラハラが良いわー。戦争映画とかで四肢がブッ飛び内蔵飛び散るのにはある程度耐えられるんだけど、スパッと切れてパカッてなってる感じは見るたびピギィ‼ってなる。わんこ怖すぎかよと思ったけど、やはし主従関係垣間見るとoh…てなるな。無人島に連れてくバンド、私なら誰にしよう?斧と火があるのは強いからKISSがいいかなと思ったらそれならジーンだけでいいじゃねえかと考え直したんだけどみんなはどうだろう。
KenOkabe
KenOkabeの感想・レビュー
2017/03/23
3.0
●思ったよりグロかった
●破壊の神オーディン
●THE MAD CAPSULE MARKETSかな。。。
ilikeit
ilikeitの感想・レビュー
2017/03/22
-
Ain't Rights - Nazi Punks Fuck Off
https://youtu.be/FkTi9cjrKkU

無人島バンド
http://jp.vice.com/art/green-room-jeremy-saulnier-interview
ERI
ERIの感想・レビュー
2017/03/21
4.0
売れないパンクバンドVSネオナチ軍団!!


これは面白かったなぁ。
売れないパンクバンドがライブをしに山奥のライブハウスにいったら、そこはスキンズたちの巣窟だった。
そのライブハウスで殺人を目撃してしまったパット率いるエイントライツは、スキンズたちにグリーンルームに閉じ込められてしまった。。

パンクバンドのメンバーなのにね、なんせアントンイェルチンが童貞くさくて最高なんですよね。もうね、やっぱ大好き!
そのアントンが、覚醒?する場面がかなり好きで。ドラゴンヘッドの山田孝之を思い出しました。

そしてスキンズたちがかっこいいのよ。
ガッチガチって感じじゃないんだけど、それがまたリアルで怖いの。ほんとに悪いことしてそうな感じというか。
その割に、パンクバンドの追い詰め方が
雑なんすよー。いきあたりばったりだしことごとく作戦失敗してるし。まぁ、パンクバンドたちも雑ですけどね。

ワンコが出て来てまぁ大変!ワンコが
めっちゃ強くてね。でも最後のワンコの行動にキュンキュンでした♪
ドントブリーズと言いグリーンルームと言い、ワンコが活躍する映画にはハズレないですね(たぶん)

それにしても都内で1館しかやってないなんてもったいなすぎる。。
童貞クサイアントン君と、超絶可愛いイモージェンプーツちゃんを大画面でもう1回観たいっす!


2017.3.21 シネマート新宿
kou
kouの感想・レビュー
2017/03/20
4.5
《パンクスになる瞬間》
とにかく緊張感があり、常にその先を読めない展開を楽しめた。ハラハラし、敵の存在に恐怖し、そして最後の見せ場もあり、映画を観ながら常にドキドキする感じがジェットコースターのようで素晴らしかった。パンクの精神を映画に込めたような作品だった。

パンクバンドの「エイントライツ」は久々にライブハウスでの公演の依頼が来る。そのライブハウスはネオ・ナチの巣窟で、そこで一体の死体を見つけてしまうというストーリー。まず、今作のバイオレンス描写の痛々しさ。傷口を見せるのだが、その傷口がやけにリアル。これだけで観ている側もここはヤバイ所だと一緒に怯える。また、容赦のない暴力性だけでなく、敵も理論的で頭がいいというところがまた恐怖だ。異常者ではあるのだが、頭のいいボスと、それに命まで投げ出すような凶暴な奴らという組み合わせが恐ろしい。

この話の根底にあるのがパンクスとネオ・ナチとの対立である。基本的に相容れない両者には音楽という部分だけでなく思想的に違いがある。パンクは何か規範や権力に対して怒り、戦う音楽だ。しかし、彼らは音楽的にはパンクをやっているが、根本には臆病で理性のある普通の青年たちだ。それはこの映画で何度か語られる、「無人島に持っていくならどのアーティスト?」という問にも現れている。序盤のラジオの収録では彼らはパンクバンドを上げるが、窮地に陥った時、彼らはプリンスなどを上げる。彼らは思想までごりごりの戦うパンクスではないことがわかる。

しかし、彼らは自分達に向けられた暴力に対して行動を起こさなくてはならなくなるのである。理不尽にも死に直面する。敵は凶暴で戦い慣れしている。そんな場面で彼らが戦いに向かう決意をするのだ。この場面がとてもエモーショナルだ。決して自発的ではないが、彼らはパンクスになる。力に屈すること無く、勢いで。すばらしかった。

暴力的な描写のある緊張感のある映画だが、密室物としての面白さ、そして何よりパンク精神を映画に込められた素晴らしい映画だったと思う。とても面白かった。
kobajan
kobajanの感想・レビュー
2017/03/20
3.8
犬こわい