グリーンルームの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「グリーンルーム」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.6
パンクをもっと感じたかった(~_~;)前半が少しだるいけど反撃が始まってからはなかなか、イマージェンプーツのキレっぷりが好き。スプラッターというにはかなり大人しく、敵よりも敵らしい風貌を遂げる主演2人の方がパンチが効いてる。アントンとプーツ、そしてパトリックスチュワートだから楽しめたところはある(*´Д`*)
チョイと期待ハズレ、というか、つまらん部類。

淡々と物語が進み、ドキドキ感も緊迫感も何も感じなかった(ㆀ˘・з・˘)
horahuki

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3.4
ガソリンを盗まないと移動することもできないほど貧乏なパンクバンド。コネでライブをすることになり、指定されたライブハウスへ。無事演奏も終わり帰ろうとした時に、偶然楽屋で死体を発見。そのまま、ライブハウスの奴らに楽屋に閉じ込められてしまう話。

う〜ん…思ってたのとちょっと違いましたね(^_^;)閉じ込められたパンクバンドが、襲い来るネオナチ軍団とバトルしつつ逃げ道を探すみたいなあらすじだったので、緊迫感に溢れたハラハラ脱出劇だと思ってたんですけど、何というか中途半端な印象でした。

まずこの作品、緊迫感がほとんどないんですよね。というのも、とある事情があって敵側(ネオナチ軍団)の攻めがあまいんです。その敵側の理由もごもっともだし、納得はいくんですけど、敵の行動がその理由と矛盾しすぎててノレませんでした。敵側リーダー役がパトリックスチュワートだし凄く知的な雰囲気なのに、やることなすこと意味不明で雑。ライブハウスの楽屋というすぐ話が終わりそうなシチュエーションの時間稼ぎという映画製作側の事情でネオナチ側の攻めが甘くなってるように思えてしまうんですよね。だから全く緊迫感が感じられませんでした。

ネオナチという設定自体も本編にさほど意味をなさないですし(パンク側の芯の弱さを露呈しただけ?)、それならいっそのこと敵側の事情をあんまり映さない方が良かったんじゃないかな〜って思っちゃいました。その方が恐怖感は増すように思います。無人島に連れていくバンドの流れも同じですね。

でも、グロシーンは気合が入ってて良かったです。いきなりグロがくるので正直よくわからないところもありましたけど、お腹をカッターでスーとやっちゃうとこや、いつの間にか手腕が切り裂かれてボロボロになってたりとか。そんな感じで普通に面白いんですけど、ちょっと期待し過ぎちゃいました(^_^;)
IzumiIzumi

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3.6
ネオナチのスキンズ達とパンクスとの闘い!


楽屋(グリーンルーム)に閉じ込められてあんな事やこんな事に!


80s'の雰囲気がとてもよい。
そもそも
スキンズ=ネオナチ
だったり、
ドクターマーチンの紐の色が意味を持ってたり
そういうパンクな設定がわかってないと理解しづらいかもしれないよ!!


ぼくは無人島に持って行くなら
モチロンRAMONES!
無人島で聴きたいバンド


バンドでライブに行った先でまさかの事件に巻き込まれる

無事に生きてライブハウスから脱出できるのか?


なんや設定無理くりって感じやし
ツッコミどころも多いねんけど
イモージェンプーツ見れたしえっかな笑


結構みんな躊躇なく殺すよね笑

ほんで銃の扱いがうますぎる笑

ちょいグロのスリラー
TRASH

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3.7
■ライブハウスの楽屋で殺人を目撃してしまったバンドマン達VSそこの支配人とその仲間+ワンコもいるよ。

>独特な感じ、呆気なく思えるほどに味方が淡々と倒れていく。ボサボサしたパンクバンドガール的髪型で気付かなかったけど、途中でそれがイモージェン・プーツだと分かった→でヒロイン確定、。やはり可愛い。

犬を武器にしてる時点で嫌な予感はしたけど最後は何か救われた、終わり方良かったです。最後の台詞とか◎。

グロい描写はあるけど、全体的にあっさりしているのでそれを期待すると物足りなく感じるE.
アントン・イェルチェンの遺作。

これはなんなんだろう。
ホラー?スリラー?
とにかく見せ方が上手くなくて緊迫感も緊張感も感じられない。
やり過ぎて逆に笑える路線にしたら良かったのに。
登場人物の行動もヘタレすぎてわけわからんし、ここは何とかなるやろってのが多かった。

売れないツアーバンドって設定やけど、これはほんまにカッコ悪かった。

でも劇中に出てくるBGMはナパーム・デスとかスレイヤーとか流れて少しテンション上がったな。
ミスフィッツとかマイナースレットとかGBHとか昔のハードコアパンクバンドの名前が出てきて懐かしく感じたり。

ハードコアとかパンクとかメタルとか高校の頃、色んなバンドのコピーバンドしまくってた事とか、以前バンドで色んなライブハウス廻った事とか思い出して何だかんだケチ付けつつも嫌いじゃない映画。

プロフェッサーXが悪役演じるのが何だか新鮮やった。
暇がないと観れない映画。
前半がダラダラ過ぎます。
前半で不覚にも寝落ち笑
評判良さそうだったしそれなりに期待はしていたけど、正直全然面白くなかった。

設定があんまり上手く機能していないように感じた。主人公たちがミュージシャンであることや、相手がネオナチであることによることによって、みたいな展開もほとんどないし。ネオナチの怖さみたいなのがピンときていないのもあるのかもしれないけど。

そもそも、あの殺人自体が何故起きたのかもよく分からないし、それがずっと気になって、それがどう話に絡んでくるのかと思ってたから、それは別に重要じゃないっていうのには拍子抜け。ネオナチ軍団もなんだか間抜けだしなぁ。

パトリック・スチュワートは怖くて、なかなかのハマり役だとは思った。
こま

こまの感想・評価

4.0
低予算でしょうが、映画好きがやりたい放題に作ったであろう作品に大満足の内容でした(^^)

アントン・イェルチンの独特の声に演技にこの作品で味わえて感無量です(涙)

プロフェッサーは、悪いヤツだったのね^^;

乾いたバイオレンスを観たい方に良い作品と思います!