グリーンルームの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「グリーンルーム」に投稿された感想・評価

サバイバル感まんさいの脱出映画。山の中のハゲの集まりのライブハウスから逃げるために、蛍光灯、消火器、カッターを武器にして戦う。ゲームであったら面白そうな感じでした。スリリングで緊迫感あって面白かった。
女の人、最強💪

このレビューはネタバレを含みます

 売れないバンドがライブした後の楽屋で殺人事件を目撃して、ライブハウス関係者から口封じされそうになる話。

 殺人事件を目撃しちゃって自分たちも殺されそうになり、楽屋に立てこもってさあどうやって脱出するのか? というアイデアは面白く、バンドメンバーに格闘技に長けてる人間がいたりライブハウス関係者側にも主人公たちの味方がいたりして、障害をどうやって突破していくのか興味深く見ることができました。

 ただ殺して来ようとする側のライブハウス関係者は結構少人数で怖くないし、証拠を残さないからという理由であんまり銃とかを使わずに殺そうとするんだけれど、簡単に殺人シーンがあってそれがあまり怖くなかったです。ワンちゃんとか急に出てきてあっというまに襲撃があって終わっちゃったりするので何が映ってるのかわからないまま終わる感じでした。もっと籠城する側殺そうとする側の経験や知識を活かした戦いが見られるのかと思ったら、普通に小競り合いを繰り返してるだけに見えてしまうのも不完全燃焼でした。
 
 とはいえ、ジャンル映画として90分楽しめる映画でもありました。
アントンの映画は見るたびに辛くなりますね、、、
ネオナチという単語を聞いてもピンと来ず、ネオジオン的なものかと連想したらその通りで、ネオナチ軍団に追い込まれていく痛快スリルバイオレンス映画。
バイオレンス要素は強いのですが、そんなにたくさん出てくるわけではないので、苦手な方にはちょうどいいと思います。
パトリック・スチュワート,アントン・イェルチン,イモージェンプーツなどの演技派キャストが揃った良質なアクションスリラーでした。派手なアクションはないのですが謎の集団との血なまぐさい攻防戦はスリリングで緊迫感がありかなりドキドキしました。しかも序盤で主人公が大怪我したりなど他のスリラー映画にはない展開が続き面白かったです。そして見終わって思ったのがやはりアントン・イェルチンは素晴らしい俳優でした。ターミネーター4で初めて見た時から好きで彼の主演作品なども何本か観ました。そして最後にこのような傑作スリラーを残してくれました。今まで数々の映画で楽しませてくれて本当にありがとうございました。
ぼちぼちスコアが高かったので観てみた。
思ってたのとなんか違うなーという感じ。

テンポが悪いわけではないんだけれど、終始盛り上がらないというか…脚本が悪いのか?
敵の殆どがスキンヘッド(マッチョ)かスキンヘッド(細身)で構成されている為、見分けがつかない点もストレス。

アンバー(イモージェン・プーツ)が可愛いだけの映画だった。
パンクスvs.ネオナチの籠城&脱出スリラー

腕も見えないとこで切られちゃうので残念に思ってたけど、突然見せるあの腕はサラッとグロくてお洒落すなぁ
ジャジャーンとかいってアップで見せないのね、サラッとが素敵ポイントでした

ただね、非常にわくわくしないんですよこの作品
見張りの巨漢も弱いしハラハラできない
ネオナチ側はボスがパトリックスチュワートだし忠誠心のあるメンバーで構成されてて銃もある、すごく組織立ってる風なんですよ、なのにイマイチ怖さやヤバさがない
あと楽屋戻って落ち着きすぎ
うーんノレない

緑がかった色味とアートワークが素敵な映画
マ

マの感想・評価

3.6
密室ホラーものということで、てっきりジェイソン的なサイコキラーに追いかけ回される話かと思ってたら、「殺人現場を目撃したパンクバンド」vs「それを隠蔽しようとするネオナチ軍団」という妙にリアリティのある設定でそこでまず感じたことのない恐怖を覚えた笑。
さらっとしてるけどめちゃリアルで痛そうなゴア描写が効いてて、ちゃんと「笑えない」ホラーになっていたと思う。笑えないのはパンクバンドが閉じ込められる理由が因果応報とは言えないのもあるのかもしれない。
あんまパンク関係なかったけどw
面白かった!
YKG

YKGの感想・評価

3.8
この展開、一体どうなるの!?
って感じで観れた!
そして犬って怖ッ!って思った(¬_¬)
個人的には面白かったです👍
なんかウダウダした展開がイライラしたのと、なんかヘタレばっかりだったのと、犬が可哀想だったからあまり楽しめなかった。