「グリーンルーム」に投稿された感想・レビュー

タイラーさん
タイラーさんの感想・レビュー
2017/03/12
3.9
感想はブログに書いた。
TaiSef
TaiSefの感想・レビュー
2017/03/11
3.7

このレビューはネタバレを含みます

題材としてライブハウスに立てこもって戦うというのはとても面白いと思ったので鑑賞

全体的な雰囲気が独特で美しくまであった。
でも完全に私的な意見ではあるが、単純にシーンのカット割りがあまり好きではなかった

あと、わからないことが多すぎるとも思った
最後の方、ゲイブがオーナーになにをもらったのかとかとか、、
何回も観ないとなやつかな?

戦闘が始まってからはスピード感があってもたつかない感じだったのでドキドキしてとても楽しく観れた
マイクのハウリングで敵(主に犬)を追っ払うという戦略はライブハウスでの戦闘らしくとても良かった

ゲイブ呼ばれてるのに掃除してて全然気づかないのとか面白かった
ネタ枠だよねきっとあの人笑

でも特に印象づいているのは、エンディングであり、そこだけ切り取ったら最高の映画だった
終わり方大好き!

まあ、でもやっぱり万人受けはしないんだろうなとつくづく思いますね笑

アンバーもかっこ可愛くて好きなキャラクターだった
てかさすがロックバンドの方々。好戦的ですね笑
13
13の感想・レビュー
2017/03/11
3.5
(10) sc1
Seven
Sevenの感想・レビュー
2017/03/11
-
フラグ回収のスピードが早すぎて諸行無常。
犬怖いし、ダクトテープはやっぱ万能。
画面全体の陰鬱とした雰囲気とエンドロールの入り方が最高過ぎた!
Kota
Kotaの感想・レビュー
2017/03/10
3.8
アントンイェルチン追悼映画。
大好きなんだけど、映画館で彼を見るのは初めてで、なんだか込み上げてくるものがありました。

アントン×イモージョンプーツとか個人的に激アツ。

あと、プロフェッサーと犬恐すぎね。笑
後半バンバン人死にすぎてわらった。

ストーリー自体はバイオレンスでハラハラするけど、中身はあまりない感じ。笑
普通に面白いけど、アントンのおかげで評価が上がってる感は否めません。笑

ちなみに物販のTシャツがめちゃかわいいですこれ。

約一年前に“オッドトーマス”で初めて見てから、大好きになったアントン。
当時のレビューに「もっと活躍してほしい俳優」って書いてあるのが切なくて泣けてきた。また会えてよかったです!
MAAI
MAAIの感想・レビュー
2017/03/10
4.4
最高!最高!何が最高ってそれはオープニング(サトウキビ畑の素晴らしいシーン!)から延々と続く鬱憤とした感じと(ラストの切れ味も最高!)、陰惨だけどスタイリッシュな暴力の演出のあまりの見事さである。個人的な撮影の趣味にもよるのかもしれないけれど、『グリーンルーム』の方が『ドント・ブリーズ』よりも遥かに映画的に完成度が高い作品だと思う。それは『ドント・ブリーズ』におけるある邸宅を襲う三人の強盗から始まる一連のオープニングと、『グリーンルーム』における自転車とその風景、何気ない犯罪が描かれるオープニングを比べたらすぐに判るだろう。必見!!!
RyoheyOhno
RyoheyOhnoの感想・レビュー
2017/03/10
3.5
取り扱ってる音楽やシーンが自分のルーツということもあり鑑賞。

viceのインタビューによると監督も昔ハードコアパンクバンドをやっていたみたい...

昨年27歳で亡くなったアントンの演技は相変わらず良くてもっと長く生きて欲しかったなーと思います。

マイファニーレディの演技が良かったイモージェンブーツも良かった。

やはりこの2人は有名なだけあって演技が良くて存在感がありすぎて、この2人がラストまで残るんだろうなーと予想できちゃいました笑

また、X-MENシリーズのプロフェッサーX役での優しい感じとは真逆の激怖おじさんを演じていたパトリックスチュワートもすごかったです。

悪役に"日本のヤクザのように統率が取れている集団"としてネオナチのスキンズを使ったのはスキンズの歴史等に詳しい僕は納得。

ただ少々グロいところがあって、というかあると思わなくてびっくり笑

アントンとイモージェンブーツの2人の関係がありがちな映画だと恋愛に発展しそうな感じだったけど今作は全くそんな感じがなくて安心しました。
emanon
emanonの感想・レビュー
2017/03/10
3.3
ハラハラ感はあるけどねー
りりー
りりーの感想・レビュー
2017/03/09
3.5

このレビューはネタバレを含みます

アントン君目当てで鑑賞。凄惨な場面のすぐ隣で、間の抜けた会話を交わしているような不思議なユーモアのある作品。それはそれは凄惨なのに!
生きるか死ぬかの瀬戸際の、張り詰めた緊張が続くようで、拳銃を握りながら無人島で聴きたいバンドのことを考える。締まったり緩んだりを繰り返す不思議なリズムで、映画は始まり終わっていく。主人公が真っ先に死にかける。メンバーがあっけなく死ぬ。助っ人が現れたと思ったら死ぬ。敵があっさり撤退する。命令を失った猛犬は飼い主のもとへ帰る。あの二人は、あれからどこへ向かったのだろう。

「深刻になるのは耐えられない」という、なんてことないアントン君の台詞に泣いた。わたしは彼のことを全然知らないけれど、なんだか本当に彼が言いそうな気がしたから。いつになってもかなしいよ。
yurikoPRO
yurikoPROの感想・レビュー
2017/03/09
3.4
記録用