「グリーンルーム」に投稿された感想・評価

序盤は美しいショットの連発
惚れ惚れとしてたら度肝を抜かれた。。
Sawa
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終始緊張感もってみてた。スピード感がよかった。終盤の犬に心和まされた。
パンクバンドvsパトリックスチュワート率いるネオナチ軍団のリアルグロ映画。‬
‪青のブルーリベンジ、緑のグリーンルーム。
SKYSPOT
2.0
登場人物すべてにイラつかされる。
アリサ
3.0
ヤケクソ!好き!
「ブルーリベンジ」の監督なので説明くさいシーンはあまり作りたくないんやろなーという感じ
映画的なファンタジーもほぼなし
それをよしとできるかどうかで評価がだいぶ変わりそう

ナチパンク怖すぎる
ダクトテープ万能説がまた立証された
細すぎる排気管を見つけた時のベースの女の顔最高
600ドルで腹刺した刺された彼らはその後どうなったのか
首を狙うように犬を躾けてはいけません!
「肉を食わせてやりたい」

このレビューはネタバレを含みます

ハードコア・パンクバンドがネオナチ軍団と対決する話。

アントン・イェルチンの出演作で見たのは『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ』で、トム・ヒドルストン演じる吸血鬼を世話してる男だった。声が独特な人だよなーとおもっていて、この映画でもその調子の声だった。

すげー怖かった。『ベルセルク』の蝕みたいに圧倒的な戦力差でいいように滅ぼされる話が心底こわいので、この状況からしていやだった。

ネオナチ軍団というかライブハウスの経営者たちが手練れすぎて、前からこういったことに慣れてる様子なのが怖い。
アーントライツたちが人を殺すときに泣きだしちゃうのが、すごくよくて、殺人は怖いものっていうのと、主人公側が泣いてるとより怖い状況なのが伝わってきた。

破壊描写の出来や種類の多さ、誰がいつ死ぬかの唐突さもいい。
話は殺人を目撃して殺される話なんだけど、事実の判明のタイミング(ダニエルが彼氏で裏切るとこ)とか物語をどう突っ切っていくかよく考えられてるみたいだった。単純な話でも進み方でおもしろくなるんだな。ギリギリまで切り詰めてるのもよかった。

冒頭でトウモロコシ畑に突っ込んでるのは、遠いから夜通し運転してるのがわかるし、車に貼ったステッカーにFUGAZIがあったりナパームデスとかデッドケネディーズとかの曲を使ってたりしてた。
いちばんキチッてるのは最後から二番目の曲に感動/興奮して「それを彼女にぶつけた」あの男。
ダクトテープって便利なのにアメリカ人しか使わないよね。
逆にアメリカ人のみが万能に扱えるダクトテープとも呼べる訳だけれども。

いや、知らんけど。
劇場十五本目、字幕版にて友人達と鑑賞。

生々しい怖さが有った。犬が更に怖くなり、犬の愛おしさを強く感じる。あとダクトテープの万能感。

思ってた以上に楽しめた!


限定された空間での攻防!


かなりドキドキ楽しめた☆


誰なのか、どんな人なのか


あまりわからない間にバンバン死んでいってしまって。。


あいつ死んで欲しくなかった(T_T)


とか


イェーイ!!こいつ死んだ!


みたいに思えるキャラがいて欲しかったなと思う(>_<)


映画の終わり方とかけっこう良い感じだった(*^◯^*)