ポール・スミス Gentleman Designer/モダン・トラッドの英国紳士 ポール・スミスの作品情報・感想・評価

  • Filmarks映画情報
  • ポール・スミス Gentleman Designer/モダン・トラッドの英国紳士 ポール・スミスの映画情報・感想・評価

ポール・スミス Gentleman Designer/モダン・トラッドの英国紳士 ポール・スミス2012年製作の映画)

Paul Smith: Gentleman Designer

上映時間:60分

3.6

「ポール・スミス Gentleman Designer/モダン・トラッドの英国紳士 ポール・スミス」に投稿された感想・評価

ま

まの感想・評価

5.0
イギリス恋しさに見ちゃったポールスミス本人を追ったドキュメンタリー。ロンドン、パリ、東京、の順に舞台が移っていったけれどやっぱり東京の何とも平たい感じ、、、

でも何かそうやって比較して優越感とか劣等感とか感じることじゃないなあって思った。私がイギリス行った時、特急の乗務員さんに「どこからきたの?日本?日本はテクノロジーがすごくて最高だよ」みたいなこと言ってもらえて嬉しかったし日本もとってもいい国。

枠にとらわれない楽しさ。良き販売員になるために必要なのは、熱意と身振りで伝える誠実さ。

日本にもたくさん来てくれて、日本食も食べてくれて、部屋にNOVAうさぎ飾ってくれてるの嬉しかったけどやっぱりイギリスがかっこいいしまた行きたいな〜〜〜
アトリエの雑踏さが好き
生地、テキスタイルデザイン
きき

ききの感想・評価

-
楽しむことと集めること、
ファッションは人格を表すね
IK

IKの感想・評価

3.6
ポールスミスは「遊び心のある紳士」ですよね。
ドキュメンタリーはポールスミスをひたすら追っかけているのですが、結構ビジネスをしているシーンが多く、デザインをしている所が比較的少なかった印象を受けた。

東京出張同行などは結構面白く、日本で人気のあるブランドになれたのにはポールの尽力もあったのだなと分かります。
しかし個人的に悲しいのは日本で確立したポジションが「大学生御用達」的な位置だということ...これはブランディングなんとかなりませんかね。個人的に大好きなのに
るる

るるの感想・評価

-
ポールスミスの好感度がとっても上がった!
自分はデザインも写真もきちんと勉強したことがないからデザイナーって名乗るのは長年おこがましく感じていた…って言ってたけど、そこが他のデザイナーと違うポールの魅力!本当に着眼点がユニークで、素晴らしい才能を持っていて、いつまでもピュアな心を持った子供みたいな人、全く気取ってなくてお茶目で可愛らしい人!
もっと好きになった〜会いたいな〜
st0412

st0412の感想・評価

3.8
来日のシーンで言ってた
優秀なのは多い
発想力豊か
時代の動きに敏感じゃない
コミュ障
頑固エゴイスト

なるほどー。

「視点を変えればインスピレーションは無限」

名言すぎる。このおじいちゃん好き。
テーマは”やり過ぎない”

「視点を変えればインスピレーションは無限」
「少し変わっていても気にしない、それがイギリス人」

やり過ぎないお洒落に特化したブランド、ポール・スミス。さりげないディテールで差をつけ、常に「人と同じは嫌」というオリジナルティを心がける。定番の白いオックスフォードシャツのボタンをくるみボタンに変えてみたり、革靴の靴紐を色のあるものにしてみたり、控えめにお洒落の楽しさを教えてくれる。
また、ポール・スミスというブランドはフェミニンな色合いと柄で有名だ。暖色を積極的に取り入れ、静かに男性に対する固定観念を破壊した。


彼はとにかく気さくだ。年下でも、誰に対しても積極的に話しかける。その結果、ブランド内の結束が強まり、様々なアイデアが具現化されていく。とても良い職場環境に思えた。ブランド向上の大きな要因。
また、ポール自身、デザインだけではなく様々な分野に手を出している。ブランドの宣材写真の撮影、店舗のプロデュースなど、活動的。
自らの趣味である写真撮影はデザインのアイデアを生み出す為の重要なツールでもある。彼は早朝、人も車も眠っている頃、自転車で街を巡る。カメラを抱えて。気になったら何でも撮影。美しいと思ったもの、面白いと思ったもの。「人と目のつけどころが違う」と自負しているポールは、道を歩いていても、普通の人とは異なる。アイデア収集という目的がある為、普通の人なら見落とすところまで目を配る。大したことでなくても楽しみ、感動し、そこから新しいものを発掘する。デザイナーは様々なところからヒントを得る。日常はインスピレーションの宝庫。
ただ、個人的に一つ驚いた点があった。それは、彼が絵を描くことが苦手ということ。ブランドやデザイン、ファッションのいろはも知らない私からすると、デザイナーは皆絵が上手いものだと思っていた。彼は自分の欠点を認めている。その為、言葉で的確に伝えることをモットーとしている。きちんと、細やかな指示を出すことで頭の中のイメージをリアルにする。とても人間らしいと感じた。親しみやすさがある。コミュニケーションを大切にする姿勢は見習いたい。

編集に関しては、シンプルで無駄がなく、内容をストレートに伝えていて好みだった。56分で観られる手軽さも良い。

メモ)
・Paul Smithのサインがとても好き。
・彼が撮影した写真集、あれば欲しいな。
・日本の話題をよく出していた。アトム好きなのかな?
・朝の時間を大切にしている印象があった。所謂、朝活。彼は出社前にプールで泳いでいる。参考にしたいな。
・大量のメモ。前田裕二社長もそうだけど、クリエイティブな仕事に就く方はメモをとる癖があるのかな?
デザイナーとビジネスマン両方のハットを被ったお爺さん。
遊び心を忘れたら新たな創作はできないし、律儀さを軽んじたらせっかくの創作もエゴに変わるのかな。
それにしても軽やかなお爺さん。

そしてロンドン、パリと比較して東京の無味無臭感が哀しい。
あ

あの感想・評価

3.5
仕事ができる楽しそうなイギリス人だった。服の感じと本人の感じが合っていて納得した。70年代ロックスターの洋服事情を話してるのが面白かった。
ポール・スミス展を思い出しながら観た

日本の店舗で働いているスタッフが、ポール・スミス本人と会えてめちゃくちゃ喜んでいたのが良かった
>|