エクスポーズ 暗闇の迷宮の作品情報・感想・評価

「エクスポーズ 暗闇の迷宮」に投稿された感想・評価

特に派手な出来事もなく
淡々と進んで行くけど
引き込まれるのは
アナ・デ・アルマスの
美しさか

それだけに
せつない

せつない
どう思えば良いのかわからん。
言わんとしてる事はわからんでも無いけど、人間の防衛本能なんかなぁ
なさそうである現実みたいな感じやね。
ERI

ERIの感想・評価

2.3
ギャオ。キアヌ目当てで見たけどさすが駄作マニアなキアヌが主演しただけあるw全然面白くなかった
独楽

独楽の感想・評価

2.8
質の悪い騙し絵とでもいいましょうか
わりと終盤まで飽きずにすんなり観れたけど
記憶のすり替えだの映像のすり替えだの
最後はその辺の表現にイラッとしてしまった。
それなりの雰囲気を創り出してたのに勿体無いね。
ヒロイン可愛い
思ってたより良かったぞ〜
Yoshi

Yoshiの感想・評価

-
2018/12/31 WOWOW
ジーナ

ジーナの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ハッキリ言って脚本の出来は悪い。
伏線の張り方とか素人目から見ても下手(序盤の地下鉄のシーンが最後の殺人に繋がるというのが納得いかず)。
度々登場する赤服の天使や線路の上を浮く男も、ヒロインの幻想ということなんでしょうけど、結局何を言いたいのか分からなかった・・・。
ここらへんは聖書とかキリスト教か絡んでるんですかね?
いや、不気味な所は良かったんですけどね。
ただ、宙を浮くシーンなんてNHKの天才てれびくんのミニドラマレベルにちゃちな合成なので白けちゃいましたよ。。。

さらに主人公とヒロインが絡むのもラストが最初で最後。
言葉も一言も交わさない。
これはあまりにも勿体ない。
個人的傑作「ノック・ノック」では本作と丸っ切り違う役柄で記憶に焼きつくような共演を見せてくれただけに、この二人の関わりのなさには心底ガッカリした。

でもね、観て良かったと思ったんです。
仕事終わりの癒しになってくれたんです。
それは言わずもがな、アナ・デ・アルマスがあまりにも美しかったから。
この美しさは何億ドルもの価値がありますねぇ。
婚約者が死んで涙ぐむ姿、子供にぬいぐるみを買ってあげた時の優しさ、子供を授かった時の無垢な笑顔。
どれを取っても素晴らしい。

彼女が居たからダメな脚本にも寛容な気持ちで受け入れてあげられる(笑)
アルマス目的だけでBlu-rayを買ってもいいぐらい。

にしても短髪のキアヌはめっちゃくちゃ渋いですね!
そんなキアヌを全く活かせなかったのも否定できない。
明るみになっていく相棒の真実は驚くものばかりですが、バックボーンがないのでイマイチ乗っていけず。

ぜひぜひ、この二人には再共演してもらいたい。
今度こそは純粋な恋愛映画で愛し合ってもらいたい。

正直、2.5〜3.0ぐらいの評価なのですが、ヒロインが可愛いとそれだけで大甘になっちゃつ自分の悪い癖が出て、3.5にしてあげます!
良いところもいくつもありましたしね!
TuneIshi

TuneIshiの感想・評価

2.9
アナ デ アルマスが抜群に可愛い。

そして地味キアヌはなんかおじさん
臭い。

全然ダメな映画では無いけれども
何というか、欲張って詰め込んで
るのに説明不足で観終わって理解
できたのはヒロイン側の事情だけ
それがキアヌ側とどう繋がるが
明快ではなかった。
Scigurhhh

Scigurhhhの感想・評価

3.0
イーライ・ロス監督の「ノックノック」でも共演したキアヌリーヴスとアナ・デ・アルマスが再び共演したクライムサスペンス。
監督はデクラン・デイルとなっているが、これは本来監督していたギー・マリク・リントン監督が編集の段階で作品が大幅に改変されたことに怒りを覚え「クレジットして欲しくない」となったことから使われている仮名らしい。

お話は相棒を殺されてしまった主人公が、その相棒が撮ったらしい謎の美女が写る写真を手掛かりとしながら事件の真相に迫るとい言うもの。
なのだが、確かに映画の作りが不自然。本来なら美女側が抱える問題が差し込まれる部分はメインになるはずだったようだ。
強引に刑事側のサスペンスへと改変されてしまったらしくそのごちゃごちゃ感が顕著に出てしまっており、最終的にはある超常現象的な要素に落とし込むという荒技で締める形になっている。
点数は低いが、この背景を考慮しながら見れば意外と楽しめるかもしれない。
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