ベイウォッチの作品情報・感想・評価 - 32ページ目

「ベイウォッチ」に投稿された感想・評価

piyo

piyoの感想・評価

4.3
Filmarksをやる意味はまさにここにあるのだろう。こんなにも面白い映画に出会わせてくれるとは感謝しかない。
ロック様のガッチガチの体をみたいならこの作品を観るしかないだろう。
常に死と隣り合わせの現場、その緊張感とキャストの作り出す少し下品で少しお茶目で笑える空間のギャップがたまらなく面白い。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8
熱血ライフガードのミッチ・ブキャナン(ドウェイン・ジョンソン)が、生意気な新人ライフガード(ザック・エフロン)と衝突しながらも、ベイエリアの未来を脅かす犯罪計画にともに立ち向かっていく姿を描く。
テレビドラマ「ベイウォッチ」の映画化。
一応、麻薬組織が湾岸地域の土地を買収しようとする計画をライフガードが阻止しようとする戦いというストーリーはあるが、ひたすらドウェイン・ジョンソンやザック・エフロンのテストステロン過剰な鍛え上げたマッチョボディとセクシー美女の水着姿を愛でるための映画。
敵のチンピラと格闘したり、水上バイクで追いかけたり、砂浜を走るなどのアクションはあるが、ライフガードたちの鍛え上げたマッチョボディを輝かせるポージングオイル程度しか役割を果たしていない。 
みゆき

みゆきの感想・評価

3.5
何系映画か全くわからずにロック様とザックエフロン見たさに借りたがなかなか良かった!!
何かとちょい雑な感じが良い

このレビューはネタバレを含みます

ラジー賞待った無し!
最初から最後までお下劣路線をブレない、ある意味で納得の出来栄え。

ドウェイン・ジョンソンとザック・エフロンの鍛え抜かれた肉体を楽しむための映画であって、ストーリーを楽しむものではありません。

ドラマ版を知っていればもうすこし楽しめたということかもしれませんが…
は

はの感想・評価

3.2
ぶっ飛びストーリーだけどドゥエインジョンソンとザックエフロンの筋肉を楽しめる💕
すぺ

すぺの感想・評価

3.5
今日も世界のどこかで「ぼくの考えた最強のドウェイン・ジョンソン選手権」が開催されている。

美女と海という脳まで筋肉の思考で作られた本作ベイウォッチ。「俺たちのベイ」を守るライフガードの物語。「ベイ」を「ウォッチ」するからベイウォッチ。前半はまったりとしたロック様の海街ダイアリーが綴られるのだけど、後半は「ベイ」に潜む闇を追う筋肉サスペンス。転調の癖が凄い。

特筆すべきは、この映画の中でしか存在しない「ベイ」という概念。ある種の信仰に近い魔法の言葉。ワイスピでいう「ファミリー」みたいなものかもしれない。女ライフガードは際どい衣装でそういう意味でも「スケベイ」。そんだけ大切にしてる「ベイ」を最後の最後に「俺たちのビーチ」と言ってしまうロック様は何やねん。

それにしてもロック様おっさん靴が本当に似合わない。
海辺の安全は俺たちが守る!
ついでに悪いヤツらは許さない!


ある時は、デカいゴリラとタッグを組んで怪獣どもと戦う動物学者!
ある時は、巨大地震が起きれば家族優先であっちへこっちへと飛び回るレスキュー隊隊長!
ある時は、元走り屋たちのワルと一緒に国際的犯罪者をブチのめす捜査官!
どれもこれも脳みそまで筋肉組織が脈打っているような役柄をマッチョ200%で演じ続ける、我らが脳筋番長ドウェイン・ジョンソン!
そんな彼が、90年代に世界中で大ヒットしたテレビシリーズ「ベイウォッチ」のリブート作に主人公「ミッチ」の名を受け継いで主演したのがこの愛すべきバカ映画であります!

最初にことわっておきますが、本作における「バカ」とは褒め言葉に他なりませんので、脳内で「最高!」とか「抱かれたいほど面白い!」といった風に変換してお読みください。

さて、どのぐらいバカかと申しますと、まず冒頭からして物凄くバカ!
ライフセーバーのミッチが海を見張っていると、強風に煽られたウェイクボーダーが事故っちゃうのを野生の勘でいち早く発見!
瞬く間に救助したミッチがボーダーの男を抱いて海面にあがると、そこでバックの水平線からザッバァァァ〜ン!とBAY WATCHのタイトルロゴが水を滝のように滴らせながら現れます!
なんでしょうか、これは!
こんなバカバカしいタイトルインを初めて見ましたよ!
もう、このスタートラインからして、「これから貴方が観ようとしている映画は、徹頭徹尾おバカ映画なのでご了承くださいね!」と見事に宣言しているようで、どこまでもブルーな海と空の如く、いっそ清々しいぐらいです!

そんなこんなで本編に突入すると、シーズンインを前にしてライフガードの欠員補充のために入隊テストが行われます。
水泳の金メダリストであるマット(ザック・エフロン)やオッパイ星人のサマー(アレクサンドラ・ダダリオ)も参加、合格した彼らは研修生として働くことに。
溺れた子供を助けたり、何故か火の海となった船からチャンネー二人組を助けたまではライフガードっぽかったのですが、船で発見した遺体が市議であり、その死因もおかしいところから、「こいつは俺たちが愛する浜を汚しているドラッグの売買と関係しているに違いない!」
と、強引に野生の勘を働かせたミッチの指揮の元、高級クラブの運営者であるリーズの身辺を調べ始めるライフガード一行。
本業完全無視で勝手に捜査開始です!
唯一、マットだけが「それは警察の仕事だろ」と至極当たり前の疑問を口にしますが、他の皆さんはヤル気満々なので仕方なく協力する羽目に。

ここから先は、達人が剥いた桂むきよりも薄っぺらいストーリーが、しょうもなく下品で低俗な下ネタのオンパレードの中で、90分ぐらい描かれ続きます。
本当にストーリーはつまらないので、どうでもいい与太話だと思って流していただいて結構。
マットが改心するくだりなんて適当すぎて1ミクロンも感動できませんが、本作に限ってはそれで良いのです。
とりあえず映画の体裁を保たないといけないから犯罪絡みの物語がくっついているだけで、そんなものは誰一人見ていないのに10年続けている自称ユーチューバーの動画と同じぐらい意味がない!
では、本作において意味があるもの、それは何なのか?
そう、それは・・・
不必要なほど胸元が開いた水着美女と、ゴリゴリのマッチョ男子なのだと強く主張します!
そして、これこそが元々の「ベイウォッチ」のコンセプトであり、世界的ヒットの要因だったのです。
美しい自然!輝く太陽!
毎度毎度でてくるセクシーねえちゃんに、プロテイン過剰摂取の野郎ども!
そんでもってライフガードを逸脱したような珍奇なエピソードの乱発!
それを忠実に再現し、リブートしようとしたら日本ではDVDスルーという憂き目にあったりロクでもない結果に終わってはいますが、健康的なエロエロしさは眩いばかりに目の毒!
相変わらず破壊力MAXIMUMなダダリオッパイが炸裂し、デュカプリオの元カノにしてスポーツイラストレイテッド誌のモデルを務めるCJ役ケリー・ロールバッハのくい込みもヤバいぐらいに問答無用で素晴らしい!

努力すればオタクでもセクシー美女をゲットできるかも?というのは寓話としてイケてるし、元ミス・ワールドという美女界最強の肩書きの持ち主であるプリヤンカー・チョープラーが最後に大変酷い目にあうのも、「やっぱり悪いことはしちゃいかん」と、もっともな教訓になっていて宜しい。
美人だろうが関係なし!
いつでもどこでも、ロック様は正しいのでありました!

筋骨隆々のイケメンがゲロを吐いたり、死体のチンコを触ったり。
ザック・エフロンの嬉々としたコメディ演技も見どころ。
とにかく可愛らしいダダリオッパイ&ケリー・ロールバッハのわがままボディは勿論、ドウェイン・ジョンソンのまたもや撃たれても何事もなかったりする人外ぶりも安定飛行の本作は、とことんバカを突き詰めたエクストリーム・バカ映画なので、ボンクラ脳に栄養補給が必要な時に観るのにオススメな一本!
元祖ミッチとCJもカメオ出演して華を添えているので、90年代のドラマ版にハマった御仁も安心して楽しめるでしょう。

毒ウニにだけは気をつけて!


セル・ブルーレイにて
mynnnno

mynnnnoの感想・評価

3.7
"Hey! high school musical"って!!!最高!

普通に楽しめました!さすがのロック様!無敵すぎる笑
ラジー賞獲ったらしいですけど笑
ちょいちょい小ネタなどもあり面白かったです!

Sean paulとdua lipaの"No Lie"よかったです!
これは、、続編は期待してもいいんでしょうか??
愛しのザック様~(˘▾˘~)
めっちゃムキムキは苦手だけど、
ザックなら許せる〜〜!!!!

でてる女性たちもみんな
美人でナイスバディ。
目の保養映画だな(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)

ストーリーは、麻薬系。
もはや、ライフガードの
仕事じゃないんだけどね😂

爆音でながれる名曲たちと
ドウェイン・ジョンソン
ワイスピかと錯覚した場面も😂

ザックにハイスクール・ミュージカル
って言ってるとこ笑えた(*^-^*)

イルカの花火も可愛かった。

とにかく娯楽映画には、
とってもちょうどいい感じの
作品だった(*^-^*)(笑)
海、夏、肉体美
海行きたくなるな
みんなスタイル良すぎて惚れ惚れ