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不滅の女の4のレビュー・感想・評価

不滅の女(1963年製作の映画)
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男の記憶が入り乱れ、抜け出せない。
女性の記憶は夢なのか幻なのかわからなくなる。映像によってそれが表現されていて、不思議な感覚を覚える。
映画の舞台の街並みは美しいが、抜け出せない恐怖も兼ね備えていた。
夜道の運転の映像が怖い。暗闇の怖さをスクリーンで体感させられる。
パンして画面を変化させる撮り方が何回かあった。何が変わったのかわからないとこもあったけど。あと、顔のアップが多かった。
謎の女には男が惹かれる魅力があるのかな。