ショコラ 君がいて、僕がいるの作品情報・感想・評価

「ショコラ 君がいて、僕がいる」に投稿された感想・評価

yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.0
20世紀初の白人と黒人の道化師コンビ。かなり人気があったが 人種差別によりコンビの間に亀裂が生まれていく。実話であるが
白人の方は 現在でも広く知られているのに
黒人の方は 一切資料が残っていないため あまり知られていない。肌が白けりゃ 偉いのか?と毎度思うが 今回は すんなり有色頑張れと思えなかった。それとも 思わせないような意図があったのか?資料が無く じっくり調べて制作したようなので 謎。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.6
明るい楽しい映画だと思ったら、違ってた。黒人がまだまだ下に見られている時代。同じ人間なのにね、白人に蹴られる一生、やはりそれで終わらせたくないよね。

ゆきち

ゆきちの感想・評価

3.7
-2-

良い映画だった、観て良かった。
独特の雰囲気も好きだけど、内容が良かった。
途中心はち切れそうだったけど、、
あんなに差別ひどかったのか、、
今でも差別は無くなってないけど、このくらいひどかったのによくここまで少なくなったなあと思った。なくなるといいなあ...

ジェームズ・シエリーって、チャップリンの実孫なんだ。
kirichi

kirichiの感想・評価

3.0
あらすじは読まずに映画を観るので、このジャケットからして 明るい楽しい内容と思っていた。ので。
じえり

じえりの感想・評価

2.9
成功と奈落
羨望と嫉妬
野望と傲慢

オマールシー
ジェームズシエリー
20世紀初頭のフランスで成功を収めた芸人コンビの軌跡を描いたヒューマンドラマ。白人芸人のフティットと黒人芸人のショコラのコンビが脚光を浴びる一方で、人種差別による偏見に苦しむショコラの姿などが描かれる。『最強のふたり』などのオマール・シーがショコラを演じ、チャールズ・チャップリンの孫のジェームズ・ティエレがフティットを演じる。監督は、『チャップリンからの贈りもの』などの俳優ロシュディ・ゼム。ショコラの苦悩に胸を締め付けられ、二人のコンビ愛に感動する。
19世紀末のフランス。サーカス団員のカナンガ(オマール・シー)は、落ち目の芸人フティット(ジェームズ・ティエレ)に誘われてコンビを組み、ショコラという芸名で活動を開始。瞬く間に人気が出たが、ある日、不法滞在の罪で収監され、拷問を受ける。釈放後、ショコラはますます酒やギャンブルに溺れ、フティットとの溝も深まっていき……。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

確かに差別はひどいんだが、ショコラは酒にギャンブルに女癖が悪いとくると一気に共感しずらすくなる。
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/kamiyamaz/entry-12258513935.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoATgA
まぁ。実際はそういうのもあって人間らしいってか実話っぽいねんけどな
みらい

みらいの感想・評価

4.0
舞台にたってるときの二人が凄く楽しそうで凄く面白い!ずっとみていたい フティットの表情がコロコロかわって凄い好き でも終わりは少しもやもやした
movitomi

movitomiの感想・評価

4.2
20世紀初頭のフランスで、初の黒人芸人としてスターになったショコラと、彼を支えた相方の芸人フティットが、人種差別等の葛藤の中で、芸に打ち込もうとする芸人コンビの人生を描いた話🙂

相方に尻を蹴られて観衆の笑いを取り、スターの道に上ることが同時に、嘲笑を受けることでプライドを切り裂いて行くことにもなる😠😣

このジレンマからくる二人の苦悩がよく描かれていたかなと思います😐

最期は病魔に冒され絶命するショコラだが、黒人の復権に大きな一石を投じたものだと思うし、それが彼の本当のプライドと感じてくれれば良いのになと思いました☺️
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