ショコラ 君がいて、僕がいるの作品情報・感想・評価

「ショコラ 君がいて、僕がいる」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

音楽がいかにもフランス映画って感じ。もっとコミカルなのかと思ったけど結構真面目な映画だった。冒頭に出てくるカミーユって女の子(修正はしない)が中々可愛いんだけど意外にもストーリーに絡んでこないっていうね。

雰囲気も役者さんも撮り方も好きなんだけどパートの配分が悪くて何をメインに描きたかったのかボケてしまったのが残念。

最後には端折って、お前ら感動してくれよな!って感じで終わってしまう。色々惜しい映画。
kirichi

kirichiの感想・評価

3.0
あらすじは読まずに映画を観るので、このジャケットからして 明るい楽しい内容と思っていた。ので。
じえり

じえりの感想・評価

2.9
成功と奈落
羨望と嫉妬
野望と傲慢

オマールシー
ジェームズシエリー
20世紀初頭のフランスで成功を収めた芸人コンビの軌跡を描いたヒューマンドラマ。白人芸人のフティットと黒人芸人のショコラのコンビが脚光を浴びる一方で、人種差別による偏見に苦しむショコラの姿などが描かれる。『最強のふたり』などのオマール・シーがショコラを演じ、チャールズ・チャップリンの孫のジェームズ・ティエレがフティットを演じる。監督は、『チャップリンからの贈りもの』などの俳優ロシュディ・ゼム。ショコラの苦悩に胸を締め付けられ、二人のコンビ愛に感動する。
19世紀末のフランス。サーカス団員のカナンガ(オマール・シー)は、落ち目の芸人フティット(ジェームズ・ティエレ)に誘われてコンビを組み、ショコラという芸名で活動を開始。瞬く間に人気が出たが、ある日、不法滞在の罪で収監され、拷問を受ける。釈放後、ショコラはますます酒やギャンブルに溺れ、フティットとの溝も深まっていき……。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

確かに差別はひどいんだが、ショコラは酒にギャンブルに女癖が悪いとくると一気に共感しずらすくなる。
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/kamiyamaz/entry-12258513935.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoATgA
まぁ。実際はそういうのもあって人間らしいってか実話っぽいねんけどな
みらい

みらいの感想・評価

4.0
舞台にたってるときの二人が凄く楽しそうで凄く面白い!ずっとみていたい フティットの表情がコロコロかわって凄い好き でも終わりは少しもやもやした
movitomi

movitomiの感想・評価

4.2
20世紀初頭のフランスで、初の黒人芸人としてスターになったショコラと、彼を支えた相方の芸人フティットが、人種差別等の葛藤の中で、芸に打ち込もうとする芸人コンビの人生を描いた話🙂

相方に尻を蹴られて観衆の笑いを取り、スターの道に上ることが同時に、嘲笑を受けることでプライドを切り裂いて行くことにもなる😠😣

このジレンマからくる二人の苦悩がよく描かれていたかなと思います😐

最期は病魔に冒され絶命するショコラだが、黒人の復権に大きな一石を投じたものだと思うし、それが彼の本当のプライドと感じてくれれば良いのになと思いました☺️
ナガセ

ナガセの感想・評価

3.9
2018.10.8

皆さん、一日お疲れ様です。一週間はこれから始まりです、頑張りましょう!
と、言っても今日は祝日でした。明日からですね!

そんな3連休の最終日だった本日の一本は、第一次世界戦前⁇のフランスが舞台の「ショコラ」という作品。当時、黒人道化師としてフランスの人気者となったショコラの、相方・ジョルシュと共に歩んだ半生が描かれている。

黒人をバカにしたような芸風に迷いが生まれ始めて、尊敬していたはずの相方を手放して“自由”を追い求めてしまうショコラ。

彼のギャンブルや女遊びを注意して、ストイックに芸を極めようとするジョルシュ。

だから彼の行動には、きっとショックを受けただろうけど、それでも一番の理解者だった。黒人に対する偏見を変えようとして始めた俳優業も、結局は誰かを喜ばせようとして始めた道化師の心意気かなと。それを知っていたジョルシュは、否定する事をしなかったのかな。

孤独なジョルシュを印象的にする事ことで、コンビの絆を強く感じた。とても良い演出だったと思います。
良作でした。
Hidebou

Hidebouの感想・評価

3.4
もどかしさが残る感じ。
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