まいろ

スイス・アーミー・マンのまいろのレビュー・感想・評価

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)
3.4
無人島でひとり。
絶望の中、出会った万能な死体に希望を見出していくハンク。

下品だけど結構笑えるw死体との友情が育まれる過程が衝撃的だったりしてあまり退屈することもなく。絶妙なゆるさが不思議と良い感じにリラックスして観れた。

ただどこか切なくて胸が痛いなー。ハンクの心の葛藤が。

気弱で繊細なイメージのポール・ダノと色んな意味で出し惜しみしないラドクリフの共演がバランス良くて、ハンクとメニーの掛け合いが面白いと思った。

くだらないようで深いような…まぁ、でも良くわからないww