スイス・アーミー・マンの作品情報・感想・評価

「スイス・アーミー・マン」に投稿された感想・評価

Moe

Moeの感想・評価

3.4
何だろうこの展開の既視感。引っかかる。
少なくとも現実ではないけどどこから??もしかして全部???

昔スイスアーミーナイフが好きで、使いもしないのに持ってたの思い出した。笑
無くしたけど。
意味わかんないけど超面白い!笑
なんだこの映画(笑)
とにかくオナラが大活躍(笑)

意味わからないのに映像が綺麗で見惚れるし、意味わからないのに小道具とか美術がいちいち手込んでて可愛いし、意味わからないのに笑えて、意味分からないのにちょっとうるっとする
いろいろ深読みしてしまうけど
結局意味は分からないまま終えた、、笑

監督自身が作りたい映画をつくったので皆の思考がついてこれるのかは分からない
と言っていたらしいけど、ほんとにそんな感じの映画
自己満と言われてしまえばそうなのだろうけど、ロマンがあってなんかステキな映画だな〜

監督やべーなーおもろい
シュールで面白かったけどラストもシュール極めてる

待ち受けの女の人にとってはたまらなく嫌悪だろうな

無人島だけど物語がポンポン進んで観やすかった
Fuuu

Fuuuの感想・評価

4.5
ジワジワ来るlol
正に、What’s the Fuck!! なコメディ。

ストーリー展開がスピード感あって飽きさせない。人の感情、幸せとは、人生とはをコメディ調で、それでも深く描いてる。

設定など細かい事は無視すれは非常に楽しめる。ジワジワ来るし、最後は爆笑でした。
面白かった!😃
徐々に人間味をおびていくダニエルラドクリフの演技は面白かった。発想は斬新
これは良作と呼ぶしかない。

生と死とか、男と女とか、文明と自然とか、笑と涙とかーーそうした組み合わせを大いに狂わせてくる作品。その狂わせというやつはなんかわかんないけどエモいという、感覚に訴えかけてくるタイプの良さ。エモさで押し切られた先に待っているのは生きた死体と死んだ生体との逆転。

失われた時を求めての要素あるよ。冒頭の味や音のこと。それに終盤での土地の地理的な位置関係なと。

エモ過ぎクソワロタ。
これ初見を何回も経験したい
summer

summerの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

設定がなんだか最後までなぞだけど、男の友情やバカやる楽しさ。
でも現実と向き合えない惨めさとかきもさ。
個性個性という世の中だけど、個性ってなに?主張しないとだせないものなの?そうじゃなくない?とか考えさせられるときも。
最後の海外シーンで、役者が誰も(父のぞいて)ふきださないことに乾杯!わら
無人島になんで居たのかとか、色々考えると突っ込みどころ満載でコメディ映画と思って映画を見ました
キャストアウェイでもそーだったけど、1人になると頭おかしくなったから死体も喋るんだよね?って見てたけど 子供と死体も喋るし 最後までよく分からないけどコメディ映画としては好きな部類
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