スイス・アーミー・マンの作品情報・感想・評価

「スイス・アーミー・マン」に投稿された感想・評価

ただの変な映画じゃない。ここの映画会社よい
しげる

しげるの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最初の導入部分を見た感想は、これ出落ちじゃないか?と思いました。しかし、ずっと死体に跨って海を渡っていく映画ではありませんでした。導入から、笑いが多く面白いコメディ映画なのかと思わせながらも、自分の生き方や、人生に対して考えさせられる部分があり、色々と考えながら見てしまいました。少々お下品なところはありますが、良い作品だと思います。
サラの「何なの?」が全てを物語っている

ダニエル・ラドクリフが文字通り【身体を張って】役に臨んだ作品。エライ!
まさに人間十徳ナイフ。発火を覚えた時は、思わず拍手が出ました
まつげ

まつげの感想・評価

3.7
ギャグ映画かと思ってたらとても感動する映画で困りました。オナラするシーンとかに限ってやたら映像美に気合が入ってて腹立つ。二人が呑み始めてからラストまでがすごい好き。オナラで泣く。
キテレツな設定でめちゃくちゃな展開で内容哲学的すぎてクッソ笑った。オチの何なの?ってセリフに全部込められてる。
Elijah

Elijahの感想・評価

3.5
ようやく鑑賞。
かなり数年ぶりにめぐり逢う奇想天外なぶっ飛び映画だった。
最初こそミシェル・ゴンドリー監督風な世界観かもしれないと思っていたけれど、(良くも悪くも)軽くその上を超えていた。
すべてはメアリー・エリザベス・ウィンステッドが最後に放つ台詞だな、と。
正直、どう評価していいのか判らないけれど、最後まで魅入ってしまったのは紛れもない事実なのでNot for me映画とならなかったことは間違いない。
いやぁ、ポール・ダノとダニエル・ラドクリフの2人お見事。
KKkkk

KKkkkの感想・評価

4.0
ハリーポッターの無駄使い。でも面白かったです。
うらら

うららの感想・評価

3.1
意識高いのか低いのかよく分からない映画
サラの最後の一言が視聴者の気持ちをよく代弁してくれてると思う
>|