スイス・アーミー・マンの作品情報・感想・評価

「スイス・アーミー・マン」に投稿された感想・評価

Kujiraba

Kujirabaの感想・評価

3.4
嫌いじゃない

死とは?
だいき

だいきの感想・評価

4.7
評価が低い理由はわかる
あまりにも描き方が形而上学的すぎるから、心の哲学や意識の哲学の本を読んでいる気持ちに近かったし、永井均がすきな人は間違いなく好きだろうなと思った。
僕は永井均が好きなのでこの作品も大好き。
おそらくこの映画を評価していない人が見過ごしているであろうポイントをここで書くとすべてネタバレになってしまうけれど、1つだけ言うと、<私>の哲学によって暴き出される<私>の非実在性と、"私"の実在性、およびその2つの間に存在する乖離を受け入れることによって知ってしまう虚無感や絶望こそが"メニー"という(非)実在とのハンクの邂逅の形而上性とそのありえなさを表している。フィクションだからこそ"メニー"と"私"の邂逅は可能になり、"私"はそれによって救われるのだが、それは<私>ではなく"私"でしかない。にもかかわらず、<私>の胸が熱くなった「感じ」がするという、そういう奇跡をこの映画は与えてくれた。

私にとってこの映画はそれくらい美しく、奇跡的なものだった。
変な映画だわ
furu

furuの感想・評価

2.6
ちょっと予想してたのと違ったなぁ。
もっと、ゲラゲラ笑う予定だったんだけど、そうでもなかった。
時々ね、オナラで命を救われるシーンが数回あって、そこでは笑えたけど。。。。
うーん。。。。
子供の発想っぽくて面白そうと思ったんだけど。。って感じ。
HAYATO

HAYATOの感想・評価

3.8
俺もこういう親友が欲しい
ばろん

ばろんの感想・評価

4.0
屁をこくってやっぱ下品だなと思うし、人前でしちゃうと恥ずかしいって思う。

全編通して屁こきオンパレードなんだけど、表層にある下品な面白さとそこに込められているメッセージがとても素敵で2つの化学反応がとても不思議な作品。

現代に生きる全ての人にささるテーマ。色んな人に見て欲しい。
かな

かなの感想・評価

3.0
すごい設定の映画だった。
う

うの感想・評価

4.2
初めから考察しながら観ることを放棄しました。映画というよりは流れゆく映像作品を見る感覚でしたが、リズムがよく、最後まで心地よかったです。

いま思い返してみると、この映画には物語はなく、人間の過去と葛藤、思い、望みなどの思考が交錯する話?でしたね。
過去や自分と向き合って、世界を捉え直してみる、そんな映画だったような。


表現が難しいけど、おならを人前でできる人は幸福度が高いってYouTubeを見てたり、友達とちょっと長めの旅行に行ったりして、最近つくづく思っていたこと。
Taya

Tayaの感想・評価

3.5
・まさかのおしゃれ音楽切ない映画
・便利なダニエルラドクリフ
・結局はラブでしょ
・チンコンパス
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