スイス・アーミー・マンの作品情報・感想・評価

「スイス・アーミー・マン」に投稿された感想・評価

ふう

ふうの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

「死体になったハリーポッターがジェットスキーになる」という情報のみで見始めた今作。
ネタバレなしの鮮度で見てよかったです。あぶないあぶない。

やっぱりベストはバスのシーンでした。人生に残る名シーンだと思います。
(その前の洞窟の"つくってあそぼ"な世界も素晴らしかったですが)
その後の怒濤のキラキラ輝く幸せな夢のような毎日にぐっときてしまいました。これが桃源郷ですか、ネバーランドはここにあったのですか。

ラストは現実か妄想か絶妙なラインで描いているところにすごく好感がもてました。
そしてそれを踏まえた上で、それでも周りから見る目とかどうでもよくて、彼が触れて感じたもの全てが彼にとっての真実で、それが「たった一人わかってくれる人がいれば」の友情で、この世界の誰がなんと言おうとそれでいいんですよ!最高!

人生のなかでかけがえのない一作となりました。おなら、あなどれません。
sugar

sugarの感想・評価

-
おならで始まり、おならで終わった。最後まで(何なんだ…??)って混乱しながら観てたけど、おもしろいのやら悲しいのやら楽しいのやら辛いのやら…やっぱり混乱。二人がとても可愛かった。

このレビューはネタバレを含みます

Not for me
おでら

おでらの感想・評価

2.9
ギリギャグじゃなかった…かな
何これ、崇高な雰囲気あるけど話の軸がオナラだし
アミコ

アミコの感想・評価

3.8
スイスアーミーマンって名前そういうことか!ただの死体じゃなかった。そしてダニエルラドクリフの死体が怪演。
UG

UGの感想・評価

2.5
記録
狂人が考える青春ストーリー。
Shuhei

Shuheiの感想・評価

3.5
屍が起こす現象を利用して生活しているということで、あのラドクリフ演じる死体は確実に死んではいる。息を吹き返した瞬間なんて一度もないでしょう。生きる希望もなく、命までも全てを捨てようとしたハンクが、ただあの死体を使って遊びたかった、ただ自分に当てはめて理想の世界を自分に見せて体験させめあげたかった、ということ。

幻想と現実の境目がはっきりとは明示されてなくて、何なら最初と最後の海ですらなかったんじゃないかとすら思わせられるけどわからない。完全に解釈し切るのが難しいけど、でもこの映画はそれでいいのかもしれない。
映像が刺激的でとにかく洗練されている。死体役でずっと演技し続けるラドクリフもあっぱれ。

点数をつけるというような評価が難しいから、何となくテキトーに3.5。
琴乃

琴乃の感想・評価

3.7
なんだこりゃだけど人生と友達を大切にしようって気になる
とにかくタイトルの出方が最高
お

おの感想・評価

4.0
中身があるかないかなんて論争が馬鹿馬鹿しいくらいサイコーなオナラだった
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