パワーレンジャーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 3ページ目

パワーレンジャー2017年製作の映画)

Power Rangers

上映日:2017年07月15日

製作国:

上映時間:124分

3.4

あらすじ

「パワーレンジャー」に投稿された感想・評価

前半が冗長、終盤はそれなりに楽しめました。昔に見た戦隊モノそのままだなぁと懐かしく思いながら、やはりCG技術は本作の方が比べ物にならないくらい豪華だと痛感します。悪役の雰囲気と言い金色の槍といい、どこかの悪戯の神に似てましたね…。
tapioka

tapiokaの感想・評価

2.5
良くも悪くもない。前半は冗長。後半は楽しく。B級以上にはなれない。
はま

はまの感想・評価

3.0
普通に字幕版を録画してたら、先に観終わってた父に「水樹奈々がおったぞ」って言われて慌てて吹替版を録画し直しました。そういやそうだった。
三上哲さんまで出てるとは。あぶねー…。

ニチアサのCG技術とはそりゃ比べものにならないレベルではありますが、それ以外はなんか普通だったなーって感じです。

2作目が作られたら面白くなったかもしれないし、もっとコケたかもしれない…
結局物語の殆どは彼らが変身に至るまでのものなので、そこと最後のアクションでどれだけ面白くできるかが鍵のはず。
やっぱ難しいすなー。

キャラもそれぞれ個性があって魅力的ではあったんだけど、誰が好きかとか聞かれたら「特にいない」ってなっちゃう。
そんなポジションの作品な気がする。

もっかい観るならゴバスかゴーオン観るかな…
日曜朝に放送している「スーパー戦隊シリーズ」をアメリカでリメイクした「パワーレンジャー」の劇場リメイク作品です。

2時間の尺のうち1時間半が流行りだったシリアス青春ドラマでダークなトーン。
悪役は警官を惨殺するしメンバーはギスギスした人間関係で徐々に仲良くなっていきます。

残りの30分はイケイケノリノリで日曜朝みたいに細かいことはいいんだよ!なノリ。
さっきまで極悪人だった悪役が突然ヒーローショーの様な高笑いを見せたり、ギャグ漫画みたいに空高く飛ばされてキラーンと星になったり、どっかで見たような採石場で戦隊っぽく戦ったりという二極端な構成に違和感。

どちらかに絞って欲しかったです。

崖や採石場の戦闘シーンだったり、巨大ロボットとカメラの間に建物や電柱を挟んだりに東映特撮のオマージュを感じて良かったです。
ずっとそのテンションでやってくれれば良かったのですが、そうなるまでの90分がしんどすぎました。

「〇〇戦隊!〇〇レンジャー!」みたいな名乗りシーンがないのも違和感。

名乗りの美学は海外にはない文化なのでしょうか。
かとう

かとうの感想・評価

3.7
日本のスーパー戦隊シリーズを米に持ち込んで派生した「パワーレンジャー」の映画版。
戦隊モノとはこういうものである、という日本的な感覚で観ると違和感を感じるかと思うが、アメリカ的ヒーロームービーのフォーマットに当て嵌めて観れば非常に楽しめる作品。

主人公たちが本当のヒーローになるまでの、ティーンエイジャーとしての葛藤に焦点が当てられている王道青春モノでもある。そのため変身パートに至るまではやや長いが、全員がヒーローに変身出来た時にはカタルシスを感じた。

映像が大変に綺麗。戦い方も日本の戦隊モノとは異なるが、規模感が大きく、迫力があり楽しめた。
十二分に楽しめましたぁ(..›ᴗ‹..)

『子ども向け特撮ヒーロー』のように〝ただ変身して敵と戦う分かりやすいストーリー展開〟も大好きですが❤️

ヒーローものに〝人間ドラマ〟を入れ込んだ作品も結構好きー💕

あ、でも今の子ども向け特撮ヒーローはもはや子ども向けでもなんでもなく世界観や設定が複雑すぎてグッズやヒーローを豪華に闇雲に盛り込むだけの作品になってきて人間ドラマも中途半端で昔は分かりやすくてかっこよくってぐちぐちぐちぐちくどくどくどくど・・・・・・

ハッ!

失礼しました。。。
m(_ _)m(笑)


本作はストーリーも王道といえば王道。

未確認生命体からの継承、5人それぞれに抱える問題、憎めないアンドロイド、そうは簡単に変身できない葛藤、強化訓練、そして絆、そして戦い!

かっこいいーーー(..›ᴗ‹..)

確かに変身までが長かったけど、ここのレビューでも読んでたので気になりませんでした。ありがとうございます(笑)。

かっこよさもあり、個人的には細かい小ネタも地味に吹き出してた✨

渓谷での戯れやケーキの取り合いなど非日常なのに高校生らしいシーンもほっこりする。

ビリーのやつだけ逆向きー!とかも笑けた(笑)


しいて言えば、スーツでのバトルがもっと見たかったなぁ。。。

すぐにあの乗り物に乗り込んじゃった。。。

メガゾードの合体シーンも見たかったぁぁぁ。。

でもあのロボ、かっこいいー!動かし方も・・・あれこそ絆がないと無理だな(笑)


あ、そうそう。ジェイソンとキンバリーのやらかしちゃった〝悪さ〟が今ひとつ分からなくてσ(^_^;) 誰か教えてくださいm(_ _)m

冒頭シーンのロッカールームに牛・・・何がしたかったのか??(笑)

続編もありそうで、楽しみな作品です(^ ^)
血雫鎌

血雫鎌の感想・評価

3.6
原作は知らないのですが、
戦隊もののビジュアルが好きで
気になっていました。
ぷりケツ(笑)

キンバリーとトリニーが
取り合うシーン好き(*˘ω˘*)
水中から飛び出しからの着地も
かっこいい!
ズガズガ町破壊してくヒーロー最高!←
ゆまり

ゆまりの感想・評価

3.0
なかなか変身しなくて、その過程はとてもよかった。挿入歌のセンスがなかった。
結構、楽しんでしまった。
スーツや乗り物は戦隊モノには欠かせないところなので格好良く出来ていて良かったかな。
戦隊ものの知識ってゴレンジャーで止まってるんですよね…(っていくらなんでも止まりすぎf(^_^))。

なのでパワーレンジャーが何者なのかも全然わからず。Wikiで調べたもののなんのこっちゃまったく理解できませんでした。

そんな状態でもこの映画を観ようと思ったのは、ドラマパートがとっても良いという評判を聞いたから。

他の方のレビューやネットでの評判なんか読むとパワーレンジャーに変身するまでが長い、という評判を結構目にしましたが、戦隊のものがなんであるか、ということもろくにわかってない僕にとって、その辺は無問題なんであります。

WOWOWでの放送での録画で観たんですが、吹き替えのキャストを観る限り、吹き替えので観たかったな、と考えつつ鑑賞スタート。

昔々、その時代のパワーレンジャーががんばって地球を守り、その際にパワーレンジャーの能力を授かれる5枚のコインを封印。
そして、現代。5人の若者がそのコインを発掘したからさあ大変。パワーレンジャーの力を身につけた、もののその力をどう扱っていいかわからない若者たちは…。

ってのが、すっごい雑なお話。

で、物語の4分の3がその5人の状況とか人となりとかが語られるという、確かにこういったヒーローものとしては物語バランスが悪いかな、と思いますわね、普通。

でもこの4分の3が僕的には良かったですよ、ホントに。

逆に残り4分の1の戦隊タイムはあんまり響かなかった(笑)作り手からすると、邪道な観客だな。

4分の3は5人の若者の青春タイム。
まさに名作「ブレックファスト・クラブ」的な人物配置で。

赤のジェイソン(♂)。アメフトのスター選手だったのに、交通事故をで怪我して選手生命を絶たれる。

ピンクのキンバリー(♀)。チアリーダー部で学園カーストの頂点に立つクイーンだったのに、恋愛関係で揉めて女王から転落。

青のビリー(♂)。場の空気を読むのが苦手ないじめられっ子。

黒のザック(♂)。アジア系。病気のお母さんの面倒を一人でみている。

黄のキンバリー(♀)。かなりの変わり者で周りから浮きまくってる。友達なし。

本来ならまったく接点がないはずの5人の男女が集結し、なぜか超人的なパワーを身につけ、地球を襲ってくる悪と戦うことになるはずなんですが…。

超人パワーを身につけてから、パワーレンジャーに変身するまでもなかなか長い(笑)

でもいいんです。5人が焚き火囲みながら、それぞれが悩みを打ち明けていくシーンとか大好物です!

やっぱ、あれですよね。人は焚き火を囲むと悩みを話したくなるもんなんですかね。

ヒーローものとしてはイマイチ楽しめませんでしたが、青春ものとして満喫いたしました。