パワーレンジャーの作品情報・感想・評価

パワーレンジャー2017年製作の映画)

Power Rangers

上映日:2017年07月15日

製作国:

上映時間:124分

3.5

あらすじ

遡ること時は紀元前。古代の地球で世界の運命を決する、大きな闘いが終焉を迎えていた。ある5人の戦士たちによって守られた地球。そこにはやがて新しい命が芽生え、物語は現代に還ってくる。小さな町、エンジェル・グローブでありふれた日々を過ごす5人の若者がいた。しかし、5人は運命に導かれるように出会い、やがて訪れる脅威に立ち向かう為、超人的な”パワーレンジャーの力”を手にする。果たして普通の高校生である彼ら…

遡ること時は紀元前。古代の地球で世界の運命を決する、大きな闘いが終焉を迎えていた。ある5人の戦士たちによって守られた地球。そこにはやがて新しい命が芽生え、物語は現代に還ってくる。小さな町、エンジェル・グローブでありふれた日々を過ごす5人の若者がいた。しかし、5人は運命に導かれるように出会い、やがて訪れる脅威に立ち向かう為、超人的な”パワーレンジャーの力”を手にする。果たして普通の高校生である彼らは、自らの力と運命を受け入れ、世界を救うことができるのか?

「パワーレンジャー」に投稿された感想・評価

一郎

一郎の感想・評価

3.7
マーベルヒーロー物みたいに、ある事でスーパーパワーを身に付け、後半のロボットが出てくるのは、トランスフォーマーシリーズみたいです。
主人公5人が、それぞれ落ちこぼれの高校生というのが良いです。
それがヒーローになるまでを中心に描いています。なので、変身まで時間が長いです。
変身してから、「パワーレンジャー」の曲が流れたりしてテンション上がります。
「トランボ」のブライアン・ラクストンや、エリザベス・バンクス演じる悪役のリタが中々良いです。
続きを作って欲しいです。
あえて狙ったであろうショボい戦闘シーンに少年の心に帰れた。
Samsam14

Samsam14の感想・評価

3.4

アンパンマンをトランスフォーマーのスタッフが作ったような映画
日曜朝のスーパーヒーロータイム。日本の子供なら誰でも存在位は知ってる長年のフォーマットである。その前半を占める5人戦隊シリーズ。海外に進出し大ヒットし、その劇場版が世界を回って日本に帰ってきました。基本話の6割は採掘場(戦闘シーンロケ地)で進むこのシリーズ、映画でも健在です。

恐竜時代に戦ってた5人の戦士が悪に負けかけ力のコインを封印し、現代で受け継ぐものが現れるって事で、恐竜戦隊って感じですかね。
TVだと2話で終わる流れを映画でやってます。設定紹介→現代の5人の出会い→悪の出現→変身→闘い→巨大化→ロボで対抗→ロボ合体→勝利。
もうまんまです、超ベタな王道です。水戸黄門級に次のシーンが予想できます。ですがそういう作品なので良いのです。

5人の設定も現代高校生なんですが一癖あるというかなんというか。自棄を起こしたアメフトスターの赤、自閉症気味の青、SNSでエグイ騒動を起こしたピンク、まではまあまあ解りますが、そもそも採掘場に住んでる設定のアウトロー黒、そして不思議ガールで済まされる黄色さんは流石に時間が無いとはいえ雑すぎませんかね?
それでも一人に数話使って個人の話を展開できるTVシリーズと違い映画では時間が無いので修行シーンとあわせてキャラの交流を見せてくれます。故にまあ戦闘までが長い。後半30分まで変身しないほど。それが是か非かは個人の感覚かと思いますが。個人的にはアリかと。仲間を真に思いやる精神こそが変身するための鍵というお約束ですがベタな設定とそれを話の核にもってくる事は悪くないです。お陰でようやく5人全員変身した後のシーンが盛り上がります。

色々と突っ込みたい所もありますが、CGも豪華で巨大化の戦闘シーンも派手派手。日本のシリーズが好きな人にはお勧めできる(好き過ぎる人にはだめかも)作品って事で。多分次回作が作れたら本領発揮でしょうが、多分無理でしょうね、残念ながらー
予想以上に特撮やった。悪役も、あの戦隊モノのテーマ曲も特撮おなじみの、あの場所もツボった。戦隊モノのお約束が、そのまんま使われてて平成初期の子供はたまらんかったー。あの時子供でよかった!いま大人でよかった!
薫

薫の感想・評価

4.5
吹替で最初に見て、後日字幕見ようと思ったら、田舎は字幕を先に上映終了させたので字幕で2回目が叶わず。
冒頭、しょーもないイタズラからの逃走、横転。そして、ブレックファストクラブ!!!!ここでもう、この映画大好き、と確信。ありがとう。ありがとう。
変身までに時間かかったけど、私は充分楽しかった。5人の青春をもっと見せて欲しい。テレビシリーズやらないかな。毎週見て、50話の最終回で号泣したいよ。レッドピンクのキスシーンカットしたの大正解。
東映の戦隊モノがとても好きだが、輸出され、英語圏で脈々ともうひとつの歴史を作ってきたパワーレンジャーシリーズは観たことがなく、長編映画化の本作が初めて。

どことなく日本の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」にルーツを感じるコスチュームや、同「特命戦隊ゴーバスターズ」で逆輸入していた「モーフィン・タイム!」という変身シーンの掛け声、そして何より、ひとつの運命のもとに何も知らぬ若者がいつしか集められるという、日本では最近少なくなった戦隊ならではの設定等、童心と共にワクワクしながら鑑賞することができた。

巨大戦がどうしても「トランスフォーマー」っぽくなってしまうのは仕方ないですね(^^;;
ハチ

ハチの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

何故アメリカで戦隊モノ??と思っていたら、向こうではジュウレンジャーが人気でそれが下敷きになってるとか…
ジュウレンジャーはリアルタイムで見ていたし、トランスフォーマーのように日本の物が向こうで人気を得て逆輸入という形で観れるのは嬉しい!
…とまぁ個人的な思いはさておき。

日本でやってる特撮をお金掛けてやるとああいう映像になるんだな〜、というのが、まず大きな感想。
ゾードって一瞬「ゾイド」か!?と思ったけど関係ないんですよね、きっと(笑)
戦隊モノのお決まり事がハリウッドの映像で観れるのは中々迫力があった。
ゾード達が穴に落とされた時の、するだろ?これ合体するだろ??って思いながら見てて合体して出てきた時の「きたーーー!!w」って興奮は忘れられないw

集まった人種も家庭環境も違う5人たち。
若者ならではの未熟さや、苦悩も出しながら、やがて心を通わせ変身に成功し、レンジャーとなる。
どっちかっていうとアメリカの若者の青春ストーリー?凄く胸熱な構成のはずなんだけど、何かが足りない…
「レンジャー」と釘打っている作品だけれども、変身できたのが大分終盤だったからかな…クリーチャー側も結構呆気なく終わった感じ。
続編を匂わすような終わり方だったけど、レンジャーになってからの苦労は次回描くということなんだろうか…。
まぁ残念な事は起こらないので、気軽な気持ちで観れる映画でした。

個人的にルディーリンが凄く気になる存在となりました。
彼についての情報があまり見つからなかったけど、ムキムキボディーをお持ちなのに今回は脱がなかったのがちょっと残念w
パンフも売り切れて手に入らなかったのが心残り…

観終わった後

クリームクリスピードーナツが無性に食べたくなりました🍩
あと入場者プレゼントで村田先生のパワレンイラストカードが貰えるのはめっちゃ嬉しかった!
ひろ

ひろの感想・評価

2.0
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