パターソンの作品情報・感想・評価

パターソン2016年製作の映画)

Paterson

上映日:2017年08月26日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「パターソン」に投稿された感想・評価

おこめ

おこめの感想・評価

3.0
パターソンの日々。特に何も起こらない。観ていて心地よく感じてくる。
すごく好きな感じではあるけど彼が淡白な人すぎて、、、
私には感情が読めなすぎて詩や行動と一致してないように見えてしまう。
あと永瀬正敏が違和感でしかない。
Kiki

Kikiの感想・評価

4.0
2019/03/21
かなり好きだった。
バーのおっちゃんとか、散歩シーン また見たい。パートナーの女の子の外見とかは魅力的だけど 自分のパートナーにしたいかと言われたら答えはノー
音楽の使い方がときどき不思議だった
だるい、これをオサレ映画と言うのでしょうが、
私はジム・ジャームッシュとは相性が悪いみたい
はつか

はつかの感想・評価

2.0
日常系の静かな映画。
やりたいことも言いたいことも全部わかるし伝わってくるんだけど、
奥さんの奇行が怖すぎてハマれなかった…
meronboy

meronboyの感想・評価

3.7
詩がテーマのような映画。というより映画自体が詩のような映画。

平坦な生活を送る主人公の一週間の物語。主人公はバスの運転手で詩を書きながら毎日変化ない生活を送る。妻は芸術家?で幾何学模様が好きで毎日絵やギターやケーキ作りなど毎日新しいことに挑戦している。

日常系でBGMもゆったりしたものが多く、寝てしまい人もいると思った。でも好きな人にはハマるタイプ。
毎日違う寝相、違う客の会話、バーでの色々な話、家での妻との会話。平凡な毎日でのささやかな変化にささやかな幸せが感じられる。
犬が可愛いし、ポストの傾き事件の真相を知ったときは笑えた。

1つのコメントに双子や、詩人の登場で映画自体が韻を踏んでいるというのが興味深かった。

レインコートを着てシャワーを浴びないように頑張りたいと思えた。
詩作をしているバス運転手の何気ない日常。

序盤から中盤を観ていると、これは全く何も起こらない映画なんだろうなと思っていたら、終盤辺りは色々起きたのでちょっとビックリ。

奥さんの全てを肯定してあげる主人公。
あまりに引っ掛かりが無く、奥さんが創作しているモノも何だか病的に見えてきて、何か色々言えない事情があるのかな?と勝手に思ってしまった。

途中で出会う少女や、最後に出会う日本人は、唐突に自身と同じく詩作をする人だったのでイマジナリーフレンドにも見え、頻繁に登場する双子と相まって、ファンタジーっぽくも感じた。

詩作はその人の職業の肩書きなどは関係無く、世間に知られなくてもパーソナルなものとして自身に寄り添って日常を豊かにしてくれるものなのかなと、この映画を観て感じた。

そして毎日直していたアレの犯人が実はワンちゃんだったと分かるところは笑えた(笑)
Ryosuke

Ryosukeの感想・評価

4.4
ジム・ジャームッシュ監督
アダム・ドライバー主演

物語は夫婦の1週間を映した作品です

とても印象深い作品でした。
観ていて気持ちがいいし、引き込まれるし、とても綺麗だし、どこをとっても良いです、はい。映画はちょっとした凹凸はあるけどほぼ平坦です。その割にねー1日1日が印象的だし、早く感じます。映画の中の「もう明後日土曜日」っていうセリフで映画が半分以上過ぎてる事に気付かされたんだけど、本当に観ていて気持ちが良かったです。カメラワークが素人にも分かるくらい良くて、すごい引き込まれました。
それでも映画中盤に音楽が流れるんだけど、その音楽を使った意図が分からなくてその時だけ、映画から心が離れてしまいました。音楽を使った意図は製作側に絶対あると思うけど、観ている側に違和感を与えてはダメです。なんか微妙でした。
それでもこの作品を観ることをおすすめします。
まおう

まおうの感想・評価

4.0
パターソンに住む詩作が趣味のバス運転手パターソンの何気ない1週間を描いたジム・ジャームッシュ監督作。事件という事件も起こらず、静かな日々の流れを主人公の詩と飾らない会話で紡いでいくミニマリズムの究極のような映画だが、どこか飽きさせない不思議な雰囲気がある。そして何より「パルムドッグ賞」を受賞したワンちゃんの可愛さは必見!
アダムドライバー好きだけど、こういう日常系の映画は退屈に感じてしまう。何年後かにまた観たい。
ノゾミ

ノゾミの感想・評価

4.0
最初は怖かった音楽がだんだん心地よくなってきたから不思議です
パターソンの詩は結構好きだなあと思ったけど、英語だけじゃ全部はわからなかったからレインコートを着なくてもわかるように英語の勉強しようと思いました、
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