パターソンの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

パターソン2016年製作の映画)

Paterson

上映日:2017年08月26日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

あらすじ

「パターソン」に投稿された感想・評価

バスを運転する

詩を書く

寝る

詩を書く

彼女と過ごす

詩を書く

詩を書いていたノートを犬に食いちぎられる

それでも男は詩を書く

物語の後男はブコウスキーのように
成功しようがしまいが詩を書き続けていると思う。

詩が趣味ではなく
生活の中に詩がある男の話
ito

itoの感想・評価

3.5
映画中に詠まれるパターソンの詩や、W.C.ウィリアムズの詩がどれもスッと身体に入ってきやすくて心地の良い映画だった。
ローラの作るカップケーキやカーテン、部屋の色合いがとても可愛い。
日常を映しているだけなのに、当たり前の生活が特別に幸せなものに映る時間。
あいも

あいもの感想・評価

2.5
詩が読みたくなる。
BGMが不穏だったので絶対誰か死ぬよね!?と怯えて観てしまうという笑
アダム・ドライバーさんがとにかく好き。めっちゃ好き。
顔もスタイルもちょっとがに股めに歩くとこも。
眼福映画~
k

kの感想・評価

5.0
There'll never be anyone like you.
hlblkl

hlblklの感想・評価

-
素晴らしい7日間
yuki

yukiの感想・評価

3.8
作家のことを掘り下げたくなった。

BARのシーンがとても印象に残っている。
私の家の近くにもこんな風にふらっと立ち寄れるBARがあったらいいな。
そう思いながら、ゆったりこの映画を観てた。
yurie

yurieの感想・評価

3.7
理想ではないけどステキ
shira

shiraの感想・評価

3.5
郊外の街パターソンに住む、市井(しせい)の詩人パターソンの7日間の日常を描いた作品。
ジム・ジャームッシュが描くパターソン
の人々は、どこか村上春樹の小説に登場しそうな雰囲気があり、淡々と描かれるなんてこともない暮らしも詩的に映ります。
考えてみれば、パターソンに住むパターソンというところが、韻を踏んでいて詩的ですね。

ある出来事をきっかけに詩人と名乗ることをやめたパターソンですが、永瀬正敏演じるペンだこができるくらい詩が好きな日本人と出会い、もう一度ペンを取ります。
永瀬正敏がパターソンに投げ掛けた、「白紙のページに広がる可能性もある」という台詞が印象的です。まるで洗い立てのシャツを着るような気持ちにさせてくれる、素敵な言葉です。
sima

simaの感想・評価

4.0
変わらない日常。でも毎日が新しい。あるがまま。
詩が書きたくなる。
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