ジェイソン・ボーンの作品情報・感想・評価

ジェイソン・ボーン2016年製作の映画)

JASON BOURNE

上映日:2016年10月07日

製作国:

上映時間:123分

3.6

あらすじ

「ジェイソン・ボーン」に投稿された感想・評価

ラスベガスのカーチェイス

カーファイトは圧巻!
御座成りなカーチェイスは
退屈で苦手
今回も
また始まったか〜
だったが
中盤から
ハンズアップ!
ヒュー!ヒュー!
ポー ポー

感謝です
始まりは微妙な感じだったけど、後半になるにつれて盛り上がってて面白かった!

マット・デイモン、ジョーンズ、アリシアヴィキャンデルがすごく良かった

壮大なシーンが多かったけど、ああいうシーンってどうやって撮るんだろう…
2002年に始まった"ボーンシリーズ"、それまでアクションスターのイメージでは無かったマッド・デイモンがシビアなアクション映画もやれると印象付けたシリーズでもある

それはアイデンティティ➡スプレマシー➡アルティメイタムと三部作で一旦終結、ジェレミー・レナー主演で「ボーン・レガシー」という番外編を挟み、本作に至る…

良くも悪くも、始まった頃の時期は"マトリックス"を代表にハリウッド作品のアクションやSFX・CGの変化や進化が著しかった時期で、このボーンシリーズのアクションは派手なドンパチだけに頼らす、とにかくカット数を多くして動きや速く、迫力あるシーンを撮る…この手法は現在のアクション映画で多く取り入れられてる…目が追いついていかない程だ💦

但し、ちゃんとボーン映画の特徴として身近なボールペンや室内にある物を武器に替え素早く仕留める・途方も無いカーチェイス等は他には無い(ジャッキー・チェンの場合コミカルに見せる)

前置きが非常に長くなったが、元々テンポ・展開が早いボーンシリーズは、ある意味ジェットコースター・ムービーではあるが、本作はその最たる作品だろう!

なぜ今4作目?!マッド・デイモンだって年齢を重ねてる?!ボーンを駆り出す理由は?!

そういう疑問を考えさせないテンポと感傷に浸る間も無い、ただただ組織の思惑に翻弄されながらも壁を乗り越えていくボーン…それで良い、いやそれが良い

PS:トミー・リー・ジョーンズも貫禄が半端じゃなくなってきたな…さすが😲
Kei

Keiの感想・評価

5.0
ボーンシリーズのどんでん返し。素晴らしい。
WOWOWで鑑賞
相変わらずの手持ちカメラ振り回し&揺れる画面、細かいカットの連続、コレ毎度お馴染みポール・グリーングラス監督の演出手法。

ドキュメンタリータッチで911テロを再現した"ユナイテッド93"には見事マッチしてたけど、ボーン・シリーズでは正直観にくいだけ。アクションシーン、今何が起こってるのか観てるだけで疲れます(特にカーチェイス)。もうこのやり方古いし飽きました。

日本の宣伝では"新章始動"とのコピー文があるが、もしこれからも続編があるのなら一度別の監督で観てみたい。
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