ゆっけ

SING/シングのゆっけのレビュー・感想・評価

SING/シング(2016年製作の映画)
4.5
字幕にするか吹替にするかどうか悩んだのですが、吹替にしました。
(「ミニオンズ」シリーズも『ペット』も吹替で楽しんだので)

面白かったー!
音楽が良いのは当然ですが、映像の見せ方が上手いですよね。
7人の登場人物が主役の群像劇ですが、それぞれを追っかけるカメラワークがかっちょいいですよね。

あと、笑えます。てか洗車のシーン可愛い。たぬきちゃんも可愛い。ブタのロジータの一夜にして作った全自動のやつw

そして、うるっとくる演出。

全てが崩壊してからの展開が好きです。

ムーンと、ミーナ。違うキャラと思ったら、根本的なところが似ているんですよね。
「ただ歌えばいい」ということ、何のために歌うのか、それが7人それぞれが一緒の想いになったときのあのかっこよさ。

感動しましたし、最高にあがりました。

字幕を観ていないので、比較はできませんが、
吹替も最高とだけ書いておきます。

スキマスイッチの大橋卓弥、MISIAの歌唱力の高さと言ったら、、、
歌以外のシーンも抑え気味のキャラクターだからか、違和感ありませんでした。トレンディエンジェル斎藤さんもキャラクターそのままでもあるので問題なしでした。

『君の名は。』のときもそうでしたが、長澤まさみって、声聞いても、顔が浮かび上がらず(邪魔にならないので)、声優としてのクオリティ高すぎです。いうまでもなく山寺宏一のネズミも最高でした。

アマゾンプライムミュージックでサントラが聞けるので、エンドレスリピートしています。
今度は字幕観よう!