SING/シングの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

SING/シング2016年製作の映画)

SING

上映日:2017年03月17日

製作国:

上映時間:110分

3.7

あらすじ

「SING/シング」に投稿された感想・評価

フジテレビ 土曜プレミアム
鑑賞記録
REISUM

REISUMの感想・評価

3.7
良いなあ。各々のキャラクターが立っているし、なによりも選曲がたのしいね!全部分かる。
あー俄然AirPodsが欲しくなる今日この頃〜というかんじ。どういうかんじ?

最後のライヴでハリネズミちゃんが浮気相手のハートサングラスをかけて登場してるのカッケーーってなりました。いいぞ。
それと、なぜかゴリラボーイの最初のピアノ伴奏で泣けてしまった。
音楽は、予期せず唐突に胸に訴えかけてくるから、侮れない。ずっとだいすきなものであろうなあ。

オーディションのくだり、ずっと観てられる。みんな違ってみんな良い。
吹き替えもいいらしいから観ようっと!
bina

binaの感想・評価

4.2
歌どころじゃない。
みんなの人生が重すぎる~
洗車のシーンがいちばん笑った
楽しい~~~~~
グレイテストだねぇ。
歌がハマった。個人的には、アッシュ(長澤まさみ)とジョニー(大橋卓弥)が最高!!
Marcie

Marcieの感想・評価

3.1
大学の評論のテストのために鑑賞

作品は自由だったけどSING選んでよかった面白かった!

何よりさすがMISIAすごすぎた!

〜ここからはテストで書いたことを少し載せます(ネタバレを含みます)〜







この映画を観てまず1番始めに感じたことは、キャラクターや布の質感のリアリティーとカメラワークが素晴らしいということです。

それぞれの毛並みや肌の質感が本物の様です。特に羊やアルパカの毛のモコモコゴアゴアとした質感やゴリラの少し固そうな毛並み、肌の細かなシワまで表現されたゴリラの手の質感は群を抜いてリアルです。

他にも冒頭の舞台シーンで、風にたなびく薄い生地が光に煌めいている様はとても美しく、衣装の布の質感や幕のビロードの質感は実写の様に感じました。

それに加え、水の中のシーンが本物の水としか思えないクオリティーです。中盤の水槽が破壊されて大洪水が起こるシーンの水の破壊的なスピード感も迫力があるのですが、プールの中のシーンの泳ぐキャラクターに連動するゆったりとした水の動きも素晴らしかったです。その他にも外されていく窓ガラスや車、家の中に散らばるおもちゃなど、3DCGだからこそここまでのクオリティーで描くことができたのだと思います。

カメラワークも素晴らしく、特に印象に残ったのは2つあり、1つは劇中に数回使われたカメラ自身が間を縫って道を駆け抜けていくカメラワークです。スピード感のあるこのカメラワークも3DCGだからこそだと思います。

2つ目は終盤のショーのシーンのカメラワークです。まるでミュージックビデオを見ているかの様な惹きつけられる美しさと迫力がとても魅力的でした。



また、個性溢れるキャラクターから織りなされるストーリーも魅力的でした。

主要キャラクターが抱える悩みは誰もが抱えたことがあるような共感できるものである点、コメディータッチなキャラクターの演出がなされている点、魅力的な歌唱シーンなど、この作品の人気を語る上でこの3点が特に重要です。

バスターのいい加減な面にクスッと笑わせられるところがあり、とても魅力的なキャラクターであると感じました。

バスター以外にも、女性キャラクター達がとても魅力的でかつメッセージ性を感じました。

ロジータは始め家事と育児に追われる主婦として登場します。私はそのシーンで仕事に疲れロジータにも子供にも気が回らない夫との関係を観て、典型的な女性の描かれかただと感じました。

しかし、彼女自身が自分の時間を作り出し夢と向き合ったことに、女性だからという役割に縛られず様々なことに挑戦すればいいというフェミニズム的なメッセージを感じました。

他にもアッシュの行動が興味深く感じました。

終盤の野外ステージのシーンでアッシュはバスターに勧められるも気に入っていなかった可愛らしい衣装に自分のお気に入りの赤いジャケットを羽織っていることに気がつきました。

赤いジャケットを羽織りステージに向かうアッシュの表情は自信に満ち溢れていて、恋人のモラハラにより自分の可能性に気づかず依存していた頃から解放され、ようやく「自分」を見つけ輝くことができたのだと感じました。

曲も素晴らしく、パワーポップでアッシュの解放と輝きが最大限にまで引き出されていました。また、この曲はSINGの中でも数少ないオリジナル曲で、曲の構成がド迫力の1音目から無音の中足でリズムを刻み歌い始め、途中からドラムの音が加わりサビで思いきりギターを鳴らすという大興奮の渦に巻き込む様な構成で、解き放たれたアッシュにふさわしいナンバーになっていました。他の曲の演出も目を見張るものばかりで、近年のミュージカル映画人気も相まってヒットしたことにも頷けます。

SINGは今の時代にあった優れた作品だと感じました。
しおり

しおりの感想・評価

3.3
ほのぼのと観るのに適している
作品だと思った。
「日常に音楽がある」

ミュージカルアニメーションは落ち込んだ夜に元気をくれるからいい

キャラがみんな愛おしい
寄り添った音楽があるから悲しみとか、怖さとかまとわりつく日常とかと戦えるんだよね

「歌い始めるんだ!!!!」