ジオストームの作品情報・感想・評価

ジオストーム2017年製作の映画)

Geostorm

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「ジオストーム」に投稿された感想・評価

正にポップコーンを食べながら観る映画!
『インデペンデンス・デイ』『2012』『デイ・アフター・トゥモロー』など何度も観たことあるようなシーン満載のディザスタームービー(災害映画)。


“もし天気が操作できて、その天気が制御できなくなったら?”ていう子供が純粋に考えたみたいなストーリー。(※褒めてます笑)


しかし意外とサスペンス要素がメインな感じで、ディザスターな部分はちょい出ししていく感じで、宇宙シーンが多め!

しかしサスペンスとはいえ、見え見えなストーリー展開なんで頭空っぽでボーッと観て楽しめる感じなんですね。さすが!笑

そして救ったあとは、尋常じゃない程の被害が出てるけど御構い無し!笑


まぁ〜ありきたりで新鮮味がないと言ってしまえばそうなんですが…!( ̄▽ ̄;)

なんか本当に「映画観たな〜」と思わせてくれる王道スタイルと言いますか、懐かしいあの子供の頃のワクワク感と言いますか!(゚∀゚)

そういったものを感じさせてくれる映画でしたね!

たまにこういう王道スタイルの映画を作ってくれるのも有難いし、観るのも大事だなと思いました笑


技術も進歩してるし、監督が『インデペンデンス・デイ』の脚本・製作をやってた人の初長編監督作品。

だからかなんか、大きいモノ(災害表現とか宇宙ステーション)と人間との対比表現が凄く迫力がある描写になっていて純粋に楽しめる。

特に宇宙シーンは良かったね!


役者陣のコメントでもあるように「“団結”とかテーマはあるが、理屈抜きで楽しめる娯楽品。」

正にこれですね、一言で言うと!笑

まぁディザスタームービーというものが割と好きな自分の個人的意見なんでね、前述した作品が好きだったり楽しめた方ならこの映画もイケると思います!


週末に映画館に行って、深いこと考えずに楽しんで、あんま頭に残らないけど気持ち的には満足してる。

そんな昔懐かしの気持ちにしてくれる映画でした!


個人的には少なくとも『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』よりは遥かに面白かったです笑



ちなみにIMAX3Dで観たのですが、オススメです!
marz

marzの感想・評価

4.0
2019-009

吹替で観出して、なんか気持ち悪いなと30分くらいで字幕に切り替え…
鑑賞後、吹替キャストを知って納得。
そのまま観てたら多分ツマンネ( ゚д゚)、ペッ
というか、ここまで面白くはなかったでしょう。

こういう、大作の皮を被った限りなくB級に近い映画が大好きな僕としてはかなり満足でした。

クライマックスの展開は分かるというかわかりやすくはありますが、でもそうなってくれないと困る(だれが)

特に前知識もなんもなくて、
気象衛星の異常が!このままじゃ異常気象で大変なことに!なんとかしなきゃ!
わー!なディザスターパニックねっ?て印象だけで観たのも良かったと思います。

大筋はそうなんですが、そこに兄弟の確執とか、ゲスい思惑とか絡んでストーリーに膨らみを持たせてます。

あと犬。

そうか、犬ピンチ!大ピンチ!!な描写はエメリッヒが主導じゃなかったのか。
たしかに『ユニバーサル・ソルジャー』に犬はいなかったもんな…いや待て、『2012』にはディーン・デブリン絡んでないぞ?
となるとやっぱりエメリッヒもなのか?

閑話休題。

兄弟の話と弟の彼女のなんちゃらは
『バックドラフト』!
娘との話は『アルマゲドン』!
車を急ターンさせて銃乱射は『コブラ』!
あとパンチも『コブラ』!

雷ばっかんばっかん落ちてきて、ついでに車も降ってくるところで運転してる、アビー・コーニッシュが無表情でターミネーターみたい!

あと犬!(2回目)

ごった煮です。面白い映画(私見含む)のいいところを持ち寄って煮込んでみたらば、ほどよく美味しくなったこの作品。
やるじゃんメキシカン。

ツッコミどころ満載ではありますが、こまけぇこたぁいいんだよ!ほら、犬!
(そんなにしつこく犬は出てこない)な力押し。嫌いじゃないです。

あ、ダニエル・ウーが津田寛治みたいでした。
miona

mionaの感想・評価

3.5
アビー・コーニッシュがかっこよかった。
ちょこっと笑える要素もあって面白かった。
アルマゲドンもそうだけど、こういう系は泣ける。
romio

romioの感想・評価

2.0
公開当時、b級感すごかったが、だからこそ映画館に見にいきたかった作品。

実際に見てみると、予告編とは印象はかなり違い、パニック映画を期待していたらむしろサスペンスという軽い裏切りに合う。
ドン、バン、ドン、地球やべーを期待していたらそれは違う。

まあそれでも何だかんだそれはそれで楽しめるは楽しめるんだけど、小さな話をジオストームでコーティングしてるだけの映画というのは否めない。
弟好きになれなかったなー。
軽く見れるし、午後ローとかでちょうどいいんだろうなーという感じがすごい。

見終わった後、アルマゲドンとかザコアとか見たくなる。
映像を楽しむための映画。所々おかしな点はあったものの映像自体は綺麗であった。しかし、異常気象により人類が危機的状況に陥るが何も感じなかった。見終わってから気づいたが、メインキャラはほぼ災害で危ない目にはあっていない。どうでもいいエキストラキャラが次々の襲われている中、宇宙ステーションでそれを食い止めている兄、地球で原因を突き止めている弟がメインで描かれている。ストーリー重視なのかなと思ったが、特に物語からも特別なものは感じられない。最後の方でやっと主人公達が危機に襲われるシーンがあり、ここが本編の中で1番ハラハラした。しかし、ここまできたらきっと助かるねと思ってしまう。弟の彼女が凄腕エージェントなので、アクション映画かなと思う事もしばしば。だいぶ前から思っていたことだが、ハッピーエンドのパニック映画でよくありがちなのが、エンディングシーンがどのパニック映画も全く同じ終わり方に感じる。同じ音楽、同じ演出、同じセリフなどなど…同じようなシーンを何回見ただろうと毎回思ってしまう…
ここまで微妙な部分しか話さなかったが、見て損したとは思わない。とてもいい映画とは言わないが、別に退屈ではなかった。もし兄弟愛を描きたかったのであれば、もっと兄弟の絆が感じられるシーンを最初に入れるといいではと思う。
地球環境やばいよやばいよ!
パニックパニックだよ!って思ってたら、、、、
そっちねっていうね。
やこ

やこの感想・評価

-
初4DXでみたね🥺 ブルゾンの声きになって気ちっちゃう🥺
Harumi

Harumiの感想・評価

3.0
兄弟が協力して地球を救うお話。後半は恋人のサラが大活躍でしたね。カッコ良かったです。
釣りのシーンも良かった。
めでたしめでたしです。
>|