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「だれかの木琴」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

はじめは面白いかと思ったけれど途中でなかだるみ。夫婦がメールで会話するシーンなどはつまらなく感じた。久しぶりに観た佐津川愛美が可愛かった。池松壮亮が電話で話す博多弁とレセプションの岸井ゆきのが救い。。
常盤貴子が綺麗だけど怖い
薄力粉

薄力粉の感想・評価

1.5
112分謎映画だった
あ

あの感想・評価

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わけわかんねえ寂しさが飛び回っている
ch

chの感想・評価

3.8
妻の心にある「なんだかわからない孤独感みたいなもの」が幽霊のようにさまよい歩く映画だったのかもしれない。静かに不穏さや女性が抱える謎が漂っていて、湿気のないカラッとしてる版フランソワ・オゾンという印象。

不穏さは家の外にも中にも潜んでいて、強いセキュリティを施しても、何が家族を壊すかはわからない。その他の場面はリアルなのに、常盤貴子が絡むとどの場面にも人の温度が感じられなくなるのがよかった。妻は静かに異様さを放ち、その裏で夫は平然と裏切りの行為を繰り返す… (愚かで薄汚れた欲まみれの夫の勝村政信、まっすぐさが光る娘の演技もよい)

池松壮亮がストーカーっぽい人妻のことを他人に話すとき全く茶化さなかったり、彼女が取り乱して暴言を吐いたら叱ったり、美化されてない「普通にいそうな良い人」だったのが地味にすごくよかった。受付の岸井ゆきのがとても自然にそこにいて今見ると贅沢。
はぁ…池松に髪切ってもらいてえよ…
常盤貴子の顔がなんとなく好きなのでキモさも受け入れます。結婚しよう。
奈落

奈落の感想・評価

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池松壮亮好きになっちゃった〜
てぱ

てぱの感想・評価

3.0
こんなにテレビの音量上げて観た映画初めて。

いろいろ不穏だし娘さんが一番可哀想…
こんな妻は嫌だ。
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