ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

The Accountant

上映日:2017年01月21日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:128分
    監督
    ギャヴィン・オコナー
    キャスト
    ベン・アフレック
    アナ・ケンドリック
    J・K・シモンズ
    ジョン・バーンサル
    ジョン・リスゴー
    ジェフリー・タンバー
    ダエグ・フェアーク
    ロン・ユアン
    ゲイリー・バサラバ
    グレゴリー・アラン・ウィリアムズ
    あらすじ
    田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。 彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。 その日から、何者かに命を狙われるウルフ。 実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。 年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。 本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に 追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

    「ザ・コンサルタント」に投稿された感想・評価

    序盤からの謎をちゃんと回収していって、種々の問題にもある程度の決着もつけ、概ね満足できる。頭を働かせながら見ている方が楽しめる。ベンアフレックの演技は素晴らしかった。
    やまだ
    3.5
    リアリティはあんまりないけどガンアクションがカッコイイ!あと絵画が印象的でした。J・ポロック〜
    SeikiOdani
    3.7
    面白かったですが…あまりにも親切過ぎる伏線回収は観終わってからの余韻が薄くなる⁈
    knA
    4.0
    ベン・アフレックのキレキレアクションが観れる作品です。
    殺し屋系作品が多い中、他の作品とは違う味が出てるのでアクション好きにオススメです。
    地味な「バッドマン的」な奴。

    表は会計士、裏では殺し屋。

    アメリカ人には珍しく、ヒロインが華奢なためか、ベンがごっつく見えるね。
    なかなかかっこよい。
    やっぱり、今は、平熱系やね。

    地味に良作。
    最初の90分ぐらいは面白かった。
    「仕事ができるぜ」「巨悪を倒すぜ」「ヒロインとLOVEちゃううぜ」「分析して悪を見つけるぜ」という無双してるところまでは。
    貸し倉庫の秘密基地で休むとか、棒ですね毛そる?(自閉症の心の安定の仕方)
    「ふっ、ふっ」の息の吐き方とか。細かいところもいい。

    だるい回想とか、複線回収はいらなかったな。それで失速した感じ。



    でも、最後の兄弟ネタ?はうーん。
    途中で気づくと思ったんだが。

    後、ごっつい筋肉ある人がスーツ着ると、似合うね!
    なかなかみない、スーツの似合いっぷり。

    ごっついスーツ男は、昼食をボッチで食べるシーンに胸キュン!
    でかいけど小さい、これね。


    地味な「バッドマン的」やな。。
    零
    3.8

    このレビューはネタバレを含みます

    他者と上手く交流できなくても、想い、感じ、経験したことが未来で意外な人間関係を構築するという伏線回収ストーリー。
    「自閉症だが数学の天才で、会計士(コンサルタント)兼殺し屋」という役にベン・アフレックの演技がハマっていた。
    アクションシーンに無駄な派手さや爆発が無し。
    兄弟再会の流れは途中から読めていたが、守った女性に名画を贈るという締め方は悪くない。
    相棒の正体が、かつてパズルのラストピースを差し出してくれた施設の少女というオチに和んだ。
    パクシ
    3.5
    会計士が凄腕の殺し屋。
    ベンアフレックがよく役にハマっていて、続編ありそうな感じでした。

    最後まで飽きずに見れました。
    massie
    3.5
    自閉症の殺し屋ってそそられますね。
    アナ・ケンドリックがヒロインってのも失礼ながら丁度いい感があって良い。
    最後の伏線回収には驚き、ほっこりする。

    ベン演じる「デキる男」のアクションはクールで、目に楽しい。

    前面には出てこない父親の愛情と、息子たちの想いを拾い集めたくなる映画。
    真倉敏
    3.1
    嫌いじゃない内容だった。もう少しアクションが見たかった。
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