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フリークス・シティのtamagoのレビュー・感想・評価

フリークス・シティ(2015年製作の映画)
3.0
ターミネーター ニューフェイトのマッケンジー・デイヴィスがめっちゃ格好良くて、なんか見たことあるなぁと思ったら、ブレードランナー 2049、オデッセイでも気になってた人とわかったので、鑑賞。

ゾンビものは、あまり得意ではありませんが、流血とかそんなにリアルじゃないので、大丈夫でした。

色んなことが次々と起こる割には、話は淡々と進んでいく感じでしたが、おバカな展開満載で先も読めないので、意外と楽しめました。
伏線もちゃんと回収されていくので、気持ちいいし、オチは、そうきたか〜という感じで、怪奇映画(死語?)好きには、納得の捻りがあるかと思います。

青春のほろ苦いエピソードも満載で、単なるおバカ映画ではなく、真面目に作られているなぁと思いました。

肝心の?マッケンジー・デイヴィスも、体当たり演技で、持ち前の魅力も充分発揮されてて、ますますファンになっちゃいました。
見つめる時の瞳と表情に独特の雰囲気があっていいですね。人柄が良さそうなのが、滲み出していそうというか。

ただ、そもそも、なんでゾンビと吸血鬼と人間が共存できてたのかは謎…(笑)