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「フリークス・シティ」に投稿された感想・評価

pizzahama

pizzahamaの感想・評価

2.0
エドとヴァネッサ出てるからみたいなって思ってて期待してたけどうーん笑
ユーモアはあっておもしろかった
ママン

ママンの感想・評価

2.8
記録

観たけど「ふむふむ🥴」って感じだったな。

この時期『ホラーとパロディ』系が沢山出てきたから、同じ感じかーってくらいだった。

あとは他のと記憶混ざってる🌀

ちんこがビョーンのやつならコレだと思う(大笑)
J四郎

J四郎の感想・評価

3.6
人間、吸血鬼、ゾンビが共存している街が舞台のSFホラーコメディ。

メインキャラは三人の高校生で、ひとりは童貞ボウヤ。紅一点がチャラいイケメン吸血鬼に噛まれてヴァンパイア化したオネーチャン。そして自分からわざわざゾンビになったインテリメガネ。

この街では吸血鬼が一番上に君臨していて、人間、ゾンビの順になってます。これは格差社会を痛烈に皮肉って・・・ないんだろうね多分。
そんなカオスな田舎町にある日、エイリアンが襲来して大パニックになるってお話です。

ドラマはそんなに良い出来では無いので前半はダレます。色々あってあんまし感動的じゃない展開でモンスターたちが一致団結してからが本番。ちょいグロな大乱闘シーンはバカさに満ち溢れていて結構笑えます。
主人公の童貞人間にもある秘密があって終盤に炸裂してくれます。

僕はもう一つ面白いとは思わんかったけど、各自のドラマ部分もある程度は丁寧に作られていますかね。ティーン向け?って感じだがそれもどうなんだろ。ドB級モンスターものなのでそれを踏まえて観れば相当面白い部類。
あとこの映画、吹替えで観た方が断然良いです。
堊

堊の感想・評価

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dos攻撃フレンズわろた。妙にイカしたエイリアンの造形と永遠に野球しまくってるシークエンスがラストに回収されるユルさ。ゾンビになることで身体損傷を笑いの中でやれるのか。いわゆるマイケミ的なナード層がそのままヴァンパイア🧛‍♂️になってる設定も、コンビニで血液買ったやつが差別されてる世界観もけっこう面白い。ひとつひとつの演出は身もふたもないのだけれど、リックアンドモーティとかディスイズジエンドのノリで全然楽しめちゃった。
 ゾンビ映画を探していてヒットしたら・・・ゾンビだけじゃなく、ヴァンパイアやエイリアンまでついてきた贅沢な一本。

 人間や吸血鬼やゾンビなんかが暮らす街が舞台。
 よくわからないけれど、そういう町なんだ。
 襲来したエイリアン。
 人間はヴァンパイアの所為だと考え、ヴァンパイアは人間の所為と考える。
 長年積もり積もったお互いへの不信感が爆発し、争いに発展する。
 ゾンビは・・・ただ脳みそが食べたいだけなんだけどね。

 そんなハチャメチャなホラーテイストの学園青春コメディ。
 この手の映画に期待されている部分に応えるべく、豪快にぶつかる。
 はじけるところははじけ、締めるところは締める。
 いい感じの伏線回収に悦んじゃった。
 バカっぽい映画で、実際バカなんだけど、映画としてちゃんとしっかりしている快作。

 青春映画でもあり、部位欠損もあるからついでにお色気も・・・お色気シーンも・・・あるっちゃあるけれど、おっぱいシーンは確認できず無念。
山羊

山羊の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

 みんな大好きティーンエイジャーの青春ストーリー。やっぱり高校生活にはゾンビが欠かせないよね。

◆人間、ヴァンパイア、ゾンビが共存する街、ディルフォード。ある日、平和な街に突如としてエイリアンが襲来する。エイリアン襲来の責任を人間はヴァンパイアに、ヴァンパイアは人間にあると考え互いに殺し合いを始める。一方、ゾンビは脳ミソが食べたかった。
 普通の高校生ダグ(ニコラス・ブラウン)、男にいいようにされてヴァンパイアになったペトラ(マッケンジー・デイビス)、厭世観拗らせてゾンビになったネッド(ジョシュ・ファデム)のスクールメイト3人が狂気の坩堝と化したディルフォードを救うために立ち上がる。

 シンプルに人種間の差別やら諍いやらはよくないよと教えてくれる。
 互いに反目しあっていたそれぞれの種族が協力し、窮地を脱していく姿には感動して涙が出る程ではない。
 工場経営者のリックを説得するために、彼の孤独を理解した住人たちが彼の名を呼ぶシーンは感動しない。
 ネッドが幼少期の野球で取れなかったフライ。エイリアンの落とす爆弾を見事にキャッチする流れは感動して涙が出る程ではない。
 各種族が啀み合うけど、倫理観やらなんやらが薄過ぎて、最早優しいまである。

 全編通して思い返せば4分に1回くらいにふふふと笑えるポイントばかり。これはとってもいいハートフル・ヒューマン・コメディ映画。
 登場人物(取り分けネッドの家族)が阿呆ばっかりで面白い。きっと変わらない世相を鵜呑みに生きている現代人への皮肉であろう。そんな訳あるかいな。
吸血鬼、人間、ゾンビの3種族が共存する田舎町にエイリアンが現れ大混乱。それぞれの種族のティーンが協力して事態に対処する・・
良く言えば期待通り、悪く言えば想定内の事しか起こらない。

一応序盤の日常シーンが伏線になっていたり、3種族の混戦が楽しかったりはするけど、設定の面白さ以上のものは特に・・

学園ドラマやティーン向け吸血鬼映画とかに詳しい人ならもうちょい楽しめるかも。

あと、このオチが個人的には解せない。 結局血筋かよっていう。
ryusan

ryusanの感想・評価

3.7
人間とゾンビとドラキュラが微妙に共存する町ディルフォード。
それだけでも飛んでも設定なのに、そこに宇宙人が襲来。
街はパニックになり、それまでの微妙な秩序が崩れてお互いが殺し合い大混乱に。
その街を救うのに立ち上がったのは人間のダグとドラキュラになった彼女ペトラとゾンビになったネッドの3人。

もうフリークスにはたまらない、何もかも超てんこ盛りの青春ホラーSFコメディ。

「メンインブラッグ」が好きな人におススメ。



ブログ「Filmarks人気ユーザーベストテン」更新しましたので宜しくお願いします。
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ぽてと

ぽてとの感想・評価

3.7
設定が斬新。笑
はちゃめちゃでちょいグロだけどなかなか楽しかった!
恋愛も友情も散りばめられてて盛り沢山で大満足🥳
《あらすじ》
人間とヴァンパイアとゾンビの共存する田舎町にエイリアンが飛来。人間とヴァンパイアは互いに相手がエイリアンと手を組んだと誤解し、殺し合いを始める。ゾンビはエイリアンが来たせいで脳みその缶詰が届かないと暴れ出す。三つ巴の乱戦の中、童貞高校生ダグ、ヴァンパイア処女ペトラ、秀才ゾンビ・ネッドの同級生三人はエイリアンに立ち向かうが・・・・!


ぶっ飛んだ設定に高校生特有の恋愛問題や友情、そして下ネタをからめたSF青春コメディ。
ゾンビ、ヴァンパイアなどの特徴を活かしたギャグが秀逸。ヴァンパイア処女ペトラ(後の『ターミネーター:ニュー・フェイト』のグレイス)が下ネタをチョコチョコ飛ばすのも笑える。エイリアンがちょっと上から目線とは言えかなり理性的なのに、地球人たちの方がバカでブチ切れて、事態を悪くしたりするのは大爆笑。これだけハチャメチャだと、どーせ収拾はつかずグダグダで終わるかと思いきや、随所に貼られた伏線をちゃんと集約させてハッピーエンドにする脚本に感心した。
『フリークス・シティ』はマイナー作品でかなりグロいシーンもあるが、よく出来ており、元気をもらえる逸品と言えよう。

日本語吹き替え版は
ダグ(ニコラス・ブラウン):金城大和
ペトラ(マッケンジー・デイヴィス):折井あゆみ
ネッド(ジョシュ・ファデム):野沢雅子
ローレライ(ヴァネッサ・ハジェンズ):あいざわゆりか
ミラン(エド・ウェストウィック):阪口周平
ダグのママ(ジョーン・キューザック):雨蘭咲木子
ダグのパパ(ボブ・オデンカーク):安原義人
ケラー先生(キーガン・マイケル・キー):乃村健次
エイリアン:中尾隆聖
ベテラン、中堅声優ばかりで豪華。なぜこんなマイナー作品に?