はじまりはヒップホップの作品情報・感想・評価

はじまりはヒップホップ2014年製作の映画)

Hip Hop-eration

上映日:2016年08月27日

製作国:

上映時間:93分

3.7

あらすじ

ニュージーランド・ワイヘキ島。のどかな島で誕生したダンスグループの平均年齢はなんと83歳! 94歳のスターダンサーに元軍曹、主婦歴70年のベテラン、杖が相棒の人もいれば、目がほとんど見えない人も…超個性的なメンバーたちは、振り付けを決めるのも一苦労。 そんな彼らの目標は、エンターテインメントの最高峰・ラスベガスで行われる世界最大のヒップホップダンス選手権に出場すること! 耳慣れないリズムに…

ニュージーランド・ワイヘキ島。のどかな島で誕生したダンスグループの平均年齢はなんと83歳! 94歳のスターダンサーに元軍曹、主婦歴70年のベテラン、杖が相棒の人もいれば、目がほとんど見えない人も…超個性的なメンバーたちは、振り付けを決めるのも一苦労。 そんな彼らの目標は、エンターテインメントの最高峰・ラスベガスで行われる世界最大のヒップホップダンス選手権に出場すること! 耳慣れないリズムに、昔のようには動かない体。ひざも痛いし、持病もある。旅費もないし、パスポートもない。前途多難ではあるけれど、それでも彼らには“勇気”がある。悪戦苦闘もジョークで笑い飛ばしながら、夢のために一直線に進んでいく! ニュージーランドで公開されるや否や「世界最高齢ダンスグループ」の奮闘に感動の声が続出、各国のドキュメンタリー映画祭から上映のオファーが殺到、サンタバーバラ国際映画祭では観客賞を受賞! 「今が一番楽しい!」と語る前向きでチャーミングな彼らの姿に、元気をもらえること間違いなし! いくつになっても、心は歳をとらない。笑って、泣いて、心踊る!!世界を笑顔で包んだ最高のドキュメンタリーが日本上陸!

「はじまりはヒップホップ」に投稿された感想・評価

まき

まきの感想・評価

4.0
おばあちゃんおじいちゃんに元気もらえる☺︎
思入れ深いNZ!NZ英語も懐かしい〜。
ふ

ふの感想・評価

4.2
歳をとっていても前向きな人達はほんと強い。
ayumi

ayumiの感想・評価

3.9
じじばばハッスル、しかもドキュメンタリー、ずっと鼻ツーンとしながら見てしまった。
現実の暗い部分を描きすぎていなくて、そのバランスが良かったと思う。若者チームが優しいのが良いなあ。難点は邦題だ!原題(チーム名)がすごく素敵だと思う。

『マルタのやさしい刺繍』をまた観たくなった。
うめ

うめの感想・評価

3.6
おじいちゃんやおばあちゃん達がヒップホップダンス大会に出るドキュメンタリー映画。こんなに頑張ってるおじいちゃんやおばあちゃんを観ると、自分も負けてられないなぁ。
askQ

askQの感想・評価

3.8
ニュージーランドの小さな島の、平均年齢83歳のダンスグループのお話。

一番素敵だなと思ったのは、みんなが楽しそうなことと、視野が外に向いていること。「自分はここまで」と限定せず、楽しそうなことはやってみようという姿勢がかっこいい。「老人だから」と諦めたりボーダーを引かず、MCネームを付けたり、白髪をバリバリに固めたり、若者文化を柔軟に取り入れるファンキーさ、大好き!

昔反戦運動を指揮していたおばあちゃんや、元軍曹のおじいちゃん、最愛の夫に会いに施設に通うおばあちゃんなど、一人一人に歴史があり、なんだか奥深かった。

「今日が一番若い日」って言葉もあるように、何かを始めるのに遅すぎることは全くない、楽しんだもん勝ち!ということを改めて感じた。
hinano

hinanoの感想・評価

3.9
ニュージーランド・ワイヘキ島から、平均年齢83歳にして、アメリカ・ラスベガスにて開催されたヒップホップのオリンピックに出場したダンスグループのドキュメンタリー。

おじいちゃん、おばあちゃんとヒップホップなんて想像では結びつけるのも難しいのに、こんなにしっくりと完成しているのが凄い!!

何よりもメンバーみんなが楽しそうに踊っている姿や、キラキラした表情が本当に素敵でした。

ただダンスをするだけでなく、高齢者ならではの問題を抱えていたり、ラスベガスへ行くまでのスポンサーの獲得など、コーチの苦労について描かれていたのも◎

何をするにも早い遅いなんてないって本当にそうだなあ〜って。前向きな気持ちになる作品でした。
なっこ

なっこの感想・評価

2.9
このタイトルは広がりのある良いタイトルだと思う

“はじまり”は、なんだっていい

ヒップホップでもクラシックバレエでもセパタクローでも、ロックバンドでも、

自分の世界を広げる何か
それがいつのまにか、周囲の人の世界も広げて、本当に世界とつながる何かになる

この物語は、そういう大きなテーマ性をもったドキュメンタリー。

新しく何かを始めるのに年齢なんか関係ない。年を取れば取るほど、恥をかくこと汗をかくことをしなくなる。カッコ悪いと敬遠してしまう。そうすれば夢中になることがなくなる。待っているのは空虚な日々。新しい世界に飛び込む勇気は益々無くなる。必要なのは、ほんの少しの勇気と支えてくれる仲間と楽しむ力。そして何より、その文化へのリスペクト。それを、きちんと持っていれば、世界はもっと優しい、ちゃんと受け入れてくれる。その懐の深さ、温かさを教えてくれる映画。

ヒップホップは若者の文化。そこへ飛び込むお年寄りたちの奮闘よりも、受け入れて認めて、リスペクトを返してくる多くの若者たちの姿に感動する。彼らだってお年寄りから認められたい、つながりたい、支え合いたい、そんな風に思っていたんだ。しっかりとハグするその姿から本当に心と心が触れ合っていることを感じる。ドキュメンタリーだからこそ、そこに嘘はなくてただ美しい。

物語の中心となるのは、お年寄りが好きだという、振付担当の若者。その理由には、ちょっと考えさせられた。彼女の人生を変えた、ある出来事との遭遇も。日本にいる私たちと、遠くない、彼女の決意、想いが、すごく共感できる。ひとりひとりのお年寄りの個性と人生の歴史に向き合う姿勢には学ぶところが多かった。

世代を越えて、人の心に触れて、毎日を美しく、新たに過ごす、そのパワー。そして美しい島の生活。ラスベガスという冒険。素晴らしい素材、個性あふれるメンバー、全てがうまく料理された良質のドキュメンタリー。
Muda

Mudaの感想・評価

3.5
Having a wonderful time!
だいき

だいきの感想・評価

3.4
凝り固まらずにいたい
あー

あーの感想・評価

3.6
パワーがすごい👵👱
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