はじまりはヒップホップの作品情報・感想・評価

「はじまりはヒップホップ」に投稿された感想・評価

まき

まきの感想・評価

4.0
おばあちゃんおじいちゃんに元気もらえる☺︎
思入れ深いNZ!NZ英語も懐かしい〜。
SAK

SAKの感想・評価

4.1
人が目標に向かって頑張る姿は
やっぱり素晴らしい!
それがおじいちゃんおばあちゃんとなると、
そりゃ感動して涙出ますよ笑

大会会場の温かい歓声に
胸を打たれました。
kensteady

kensteadyの感想・評価

3.6
Age is just a number.
本年60作品目
素晴らしきかな人生!
良いドキュメンタリーでした。
もちの

もちのの感想・評価

3.8
普通の映画だったらつまらないような想像通りの展開でも、フィクションでも何でもない純粋なドキュメタリー映画だから胸にくるものがあった。

おじいちゃんおばあちゃんそれぞれの人生のバックボーンが1人1人の個性を光らせててみんな魅力的!
飾ってなさすぎて途中ドキュメタリーだってことを忘れるくらい本当に皆自然体で、でもだからこそ感情移入してしまってずっと目に涙をためながら見てしまった。

何かを始めるのに遅いなんてことはない。
Tiara

Tiaraの感想・評価

4.0
全員ポジティブ
動きは未だ鈍くても
キラキラした瞳が魅力的
其々に若き日のドラマが有り
もう一度輝きたいと願う心意気
奇跡の仲間たち
Mutsumi

Mutsumiの感想・評価

3.8
頑張るおばあちゃま、おじいちゃま、それを支える人々の実話。
ヒップホップを選択したのは斬新だけど、始めたらトコトン頑張るパワーを持ってるのは歳を重ねた人の方が凄い❗️元気になれる映画✨
個人的にお爺ちゃんお婆ちゃんが頑張る系大好きなんです。『RED』とか『ジーサンズ』とか『ラストベガス』とか何か他にもあったような気がするけど好みなジャンルでございます。ただし本作はドキュメンタリー。

つまりこれ実話なんですって。平均年齢83歳のダンスグループがラスベガスで行われるヒップホップダンス世界大会に出場したお話です。
とても個性的なお年寄りばかりで、「マイケル・ジャクソンが当時股間に手を当てて踊っていたのを嫌ってたけど、今じゃお構いなく私もやるわ!」なんて元気よくコメントしたお婆ちゃんが大好き。

もちろんダンスにキレなどは無いけれど、それ以上に凄まじい〝勇気〟というパフォーマンスを見せてくれた。有名になりたいから、優勝したいからという理由ではなく、〝可能性〟を導き出したいからである。年寄りになっても何事もチャレンジする事が大事というのを教えてくれた。劇中、若者が「年取っても、ああいう風に踊っていたい!」というコメントがあったように、その事が趣旨のドキュメンタリー。

あんな年寄りが頑張ってるんだ、俺も頑張れるに違いない!そう思えるエネルギッシュな作品であった。
平均年齢83歳の世界最高齢のヒップホップダンスチームを追ったドキュメンタリー。
ニュージーランドはワイヘキ島出身の超大型新人「ザ・ヒップ・オペレーション・クルー」が、ラスベガスで開催される大会に招待され、会場に行くまでに様々な問題が発生する様子を撮している。
彼等の挑戦はテレビや新聞でも大きく報じられ、インターネットを通じて世界に発信されることで、ミュージックビデオの撮影や楽曲提供のオファーが舞い込むなど、年齢の壁を越えて多くの人を動かしていく。
彼等は、ひとつの振り付けを覚えることすら一苦労だが、ダンスに対して真剣で直向きだ。本番前のリハーサルでは、ラスベガス旅行を満喫する和気藹々とした雰囲気から一変して、仲間のミスを強い口調で指摘するなど、ピリピリとした緊張感が張り詰める。それくらい真剣なのだ。ステージに上がる以上、彼等はプロのパフォーマーとして振る舞うのである。
『最高の人生の見つけ方』や『世界最速のインディアン』など、シニアの自己実現を描いた作品は多いが、このようなストーリーに心を打たれるのは、生きる上で逃れられない恐怖である死の象徴「老い」ですら、人が何か好きなことに打ち込もうとする意欲を奪うことはできず、人生は楽しんだもの勝ちだと思わせてくれることだ。
「いったい何をしにここへ来たのですか?」という問いに対して、「みんなと楽しみに来たのよ」と笑顔でこたえる最高齢メンバーのメイニー。私も人生の最後まで、彼女のように楽しみ続けたい。たとえ道の途中で情熱を手離すことになっても、その気さえあればまたどこかでそれは拾いなおすことができるんだと、人生を真剣に楽しもうとする先輩たちの姿に勇気付けられた。
日本語吹き替えはないが、デカ字幕設定があるので、メンバーたちと同世代の老眼鏡必須の高齢者にもおすすめできる。
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