はじまりはヒップホップの作品情報・感想・評価

「はじまりはヒップホップ」に投稿された感想・評価

まき

まきの感想・評価

4.0
おばあちゃんおじいちゃんに元気もらえる☺︎
思入れ深いNZ!NZ英語も懐かしい〜。
個人的にお爺ちゃんお婆ちゃんが頑張る系大好きなんです。『RED』とか『ジーサンズ』とか『ラストベガス』とか何か他にもあったような気がするけど好みなジャンルでございます。ただし本作はドキュメンタリー。

つまりこれ実話なんですって。平均年齢83歳のダンスグループがラスベガスで行われるヒップホップダンス世界大会に出場したお話です。
とても個性的なお年寄りばかりで、「マイケル・ジャクソンが当時股間に手を当てて踊っていたのを嫌ってたけど、今じゃお構いなく私もやるわ!」なんて元気よくコメントしたお婆ちゃんが大好き。

もちろんダンスにキレなどは無いけれど、それ以上に凄まじい〝勇気〟というパフォーマンスを見せてくれた。有名になりたいから、優勝したいからという理由ではなく、〝可能性〟を導き出したいからである。年寄りになっても何事もチャレンジする事が大事というのを教えてくれた。劇中、若者が「年取っても、ああいう風に踊っていたい!」というコメントがあったように、その事が趣旨のドキュメンタリー。

あんな年寄りが頑張ってるんだ、俺も頑張れるに違いない!そう思えるエネルギッシュな作品であった。
平均年齢83歳の世界最高齢のヒップホップダンスチームを追ったドキュメンタリー。
ニュージーランドはワイヘキ島出身の超大型新人「ザ・ヒップ・オペレーション・クルー」が、ラスベガスで開催される大会に招待され、会場に行くまでに様々な問題が発生する様子を撮している。
彼等の挑戦はテレビや新聞でも大きく報じられ、インターネットを通じて世界に発信されることで、ミュージックビデオの撮影や楽曲提供のオファーが舞い込むなど、年齢の壁を越えて多くの人を動かしていく。
『最高の人生の見つけ方』や『世界最速のインディアン』など、シニアの自己実現を描いた作品は多いが、このようなストーリーに心を打たれるのは、生きる上で逃れられない恐怖である死の象徴「老い」ですら、人が何か好きなことに打ち込もうとする意欲を奪うことはできず、人生は楽しんだもの勝ちだと思わせてくれるからだ。
彼等は、ひとつの振り付けを覚えることすら一苦労だが、ダンスに対して真剣で直向きだ。本番前のリハーサルでは、ラスベガス旅行を満喫する和気藹々とした雰囲気から一変して、ピリピリとした緊張感が張り詰めている。
「いったい何をしにここへ来たのですか?」という問いに対して、「みんなと楽しみに来たのよ」と笑顔でこたえる最高齢クルーのメイニー。私も人生の最後まで、彼女のように楽しみ続けたい。たとえ道の途中で情熱を手離すことになっても、その気さえあればまたどこかでそれは拾いなおすことができるんだと、人生を真剣に楽しもうとする先輩たちの姿に勇気付けられた。
日本語吹き替えはないが、デカ字幕設定があるので、老眼鏡必須の高齢者にもおすすめできる。
saki

sakiの感想・評価

4.5
凄く良かった!
漲るエネルギー
自分の祖父母を思いだした。
わたしも頑張ろう!
ピッチ・パーフェクトのババアジジイ版。ババアなりに山あり谷あるが大したことない。ピッチ・パーフェクト見とけって言いたい。
うみち

うみちの感想・評価

3.6
ヒップホップダンスと老人を描いたドキュメンタリー作品。
老後に楽しみを見つけられるって幸せやな〜
KAREN

KARENの感想・評価

3.6
素敵ね
実話を基にした映画好きです。
いくつになってもチャレンジできて楽しむことができる、年齢を重ねることが嫌ではなくなる映画でした。
yuzuko

yuzukoの感想・評価

4.5
理想の老後…
なぜか観てる途中、わんわん泣いた…
こんな素敵な人生…なける…
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