ザ・プレデターの作品情報・感想・評価

ザ・プレデター2018年製作の映画)

The Predator

上映日:2018年09月14日

製作国:

上映時間:101分

3.6

あらすじ

「ザ・プレデター」に投稿された感想・評価

zita

zitaの感想・評価

3.6
AVP2でウルフという最強プレデター出してしまったがゆえに、プレデターズでは若いプレデター達に舞い戻り、かと思ったら今作ではまさかのアルティメットプレデターというついに名称までドラゴンボール化した我らがプレデターシリーズの最新作。死ぬほど期待しないで見に行ったら思ったよりゴア描写も頑張っててIQ低めに楽しめた。1が戻ってきたような夜の密林での容赦ない殺戮劇もよかったし。しかし異種交配というエイリアンの属性まで得てどんどんキャッチーになってくなあ…そのせいかイケメン化しとるし。まあきっと続編も見に行きます。
小学校のとき、お父ちゃんが録画したVHSのプレデター2(なんか上からプロ野球珍プレー好プレーを録画したせいで、途中からしか見れなかった。)を何回も見ていたからプレデターシリーズが好きで、プレデターズもそのおかげで楽しめた。
これ相当楽しみにしてたのに、つまらなくてショックだった。
FAHM

FAHMの感想・評価

-
バディものじゃないシェーンブラック

このレビューはネタバレを含みます

品種改良されまくってるだけあってハイテク機器あんま使わず拳で勝負してくるプレデターは新鮮で面白かった(笑)今作は味方キャラが他作より濃いのが多かった分いろんな要素入れすぎて全体的に消化不良がすごかったのがもったいない。あと不用意によくわからんコンピュータいじって危機を呼び寄せる子供よりも初対面の癖のある囚人まとめ上げて最終的にプレデター倒してまう主人公の方を選んだほうが良くない?笑 プレデターあんま群れないからコミュ力より知能優先なんですかね
Get to the choppers!

これぞ「人を殺して捨て台詞」映画であり、シェーン・ブラックの映画だ!

とにかくルーニーズが最高で、彼らが楽しそうにしているだけでもう何も文句はない。「軽すぎない?」とか「それでいいのか…」みたいな場面があった気がしたら、シェーン・ブラック監督・脚本ってことの意味を考え直した方がいい。そういうことだ。

『LOGAN ローガン』のアイツことボイド・ホルブルックが、こういう役も出来るのかと新鮮。そういえば、ヒロイン?役のオリヴィア・マンもX-MEN繋がり(サイロック)だな。キーガン=マイケル・キーのお喋り&時々ダウン入るキャラとか、トレヴァンテ・ローズの頼りになる虚無主義者、トーマス・ジェーンのおどけた古強者、アルフィー・アレンの手品&狙撃キャラ、アウグスト・アギレラの聖書オタクキャラと、全部乗せ。サイコーだ。

番外編とかでいいから、彼らの活躍をまた観たいなー。
さしみ

さしみの感想・評価

2.9
最高にB級映画になりました。
yusuke

yusukeの感想・評価

3.0
ならず者集団みたいな癖のある軍人チーム、もっと丁寧に描くなどポテンシャル活かしてたら凄いかっこよかったはず。海外ドラマの総集編的な大雑把さが、分かりやすくもあり、浅い感じになっていた。プレデターももっとちゃんと追跡者である以外のことも知りたかった。プレデターである必要があまり感じられなかったというか、別に他の新しいモンスターでもいい気がした。
主人公が憎たらしくて好みじゃなかった。音楽がくどかった。
Kenzo

Kenzoの感想・評価

3.5
シェーン・ブラック色全開なスプラッタ描写やそれすらもギャグにしてしまう悪趣味っぷり(褒め言葉)が最高。
ただ、看過しがたいレベルで脚本が杜撰過ぎるのと、カットシーンの影響なのかシーンの飛び方が不自然な点が散見されたのはマイナスポイント。
とはいえ、そこそこには楽しめた作品。
秀作ではないが駄作でも無い。
追うプレデターに追われるプレデター、彼らを生け捕りにして調査したい政府の研究員、この戦いに家族を巻き込まれ、彼らを救うために立ち上がった主人公と、彼に呼応した愉快な仲間たちによる四つ巴バトルロイヤル映画。
監督は1作目で下ネタ大好き特殊部隊員のホーキンスを演じたシェーン・ブラック。

話の内容の割にキャラクターや要素を増やし過ぎた結果、正直展開がグダグダ、突っ込みどころも多かった感が否めないです。これは製作が二転三転したことも影響してるのかも。

それでも結構楽しくワイワイ見れたのは、血をしっかりぶちまけてくれたのもありますが、何と言っても主人公に呼応した仲間たちのアクの強さ。
みんな悪ノリしまくり下ネタ言いまくりのどうしようもないやつらばっかりなんだけど、ほんと愛すべきバカって感じで全然憎めない。大好き。このノリ、間違いなくあのホーキンスが監督してる感あります。

プレデターの設定もなかなか面白いものが本作で更に追加。このネタを新たな新作に繋げていくのか、AVP2みたくなかったことになるのかは今後も注目。
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